« 2015年7月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月30日 (水)

相談員の黒崎優美准教授が日本教育心理学会に参加しました

相談員の黒崎です。

826日から28日にかけて、日本教育心理学会第57回大会が、新潟コンベンションセンター(朱鷺メッセ)で開かれました(担当校:新潟大学)。この学会は、現職教員の会員が多いせいもあってか、“現場に役立つ”研究を目指す雰囲気を強く感じました。いくつかのシンポジウムに参加しましたが、異業種間の交流はとても刺激的なものでした。本学からも、子ども発達学科の寺見先生と藤本先生が発表をされました。私は、数年前から取り組んでいる、いじめを早期に発見する方法に関する研究内容を発表しました。これについても、小・中学校の教員など異なる立場でいじめ問題に取り組んでいる参加者からさまざまなコメントや“使える”研究との評価をいただき、研究への意欲を新たにすることができました。お寿司と日本酒を堪能した課外活動も含め、有意義な時間を過ごすことができました。

|

2015年9月24日 (木)

神戸新聞に「あゆみの会」が掲載されました

9月9日(水)神戸新聞朝刊に本学教授の大和田教授が行われているあゆみの会の記事が掲載されました。

『大和田教授は、尼崎市の民間病院の緩和ケア病棟でグリーフケアプログラムの作成に携わり、病院には遺族サポートグループがある。一方、肉親との死別の形は緩和ケア病棟だけにとどまらず、災害や急病、自死など、さまざまであるため、誰もが立ち寄ることができる自助グループや運営のための人材育成を痛感し、会の再開を決めた。あゆみの会では、臨床心理士がサポート。参加者が亡くなった人への思いや今後の生活について語り合う。』(下記文面より抜粋)

Photo_2

|

2015年9月18日 (金)

相談員の坂本真佐哉教授が日本ブリーフサイコセラピー学会に参加しました

相談員の坂本が日本ブリーフサイコセラピー学会第25回札幌大会に参加しました。(7/18−20)
よく「変わった名前の学会」だと言われます。
ブリーフというのは、「短期とか簡易」と言う意味です。サイコセラピーはご存知のように「心理療法」です。しかし、「心理療法を簡単に行う学会」ではありません。ブリーフには「効率よく、効果的に」という意味が込められており、利用者の負担が少なく、効果のある心理援助の実践について研究する学会ということになります。
この学会もすでに25年目。第22回を神戸の本学で開催したのも随分昔のように思えます。
今回は札幌。会場となった北星学園大学は、緑に包まれた気持ちのよいキャンパスでした。私は1時間半枠のフリー企画と銘打ったワークショップを担当し、タイトルは「明日から使えるナラティヴ・セラピー」。多くの方にご参加いただくことができました。
また、一般演題では、本学大学院修了者も発表し、注目を集めていました。

Photo_2

Photo_3

|

« 2015年7月 | トップページ | 2015年10月 »