February 29, 2024

第38回管理栄養士国家試験を受験する学生のための祈りが行われました!

2024年216()11時より、マグダレンチャペルにて第38回管理栄養士国家試験を受験する学生のための祈りが行われました。礼拝の中では、国家試験を受験する学生一人ひとりが神の愛のみ手のうちに試験に臨むことができるようにと祈りがささげられました。

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待田学長は礼拝のメッセージの中で、新型コロナウイルスのパンデミックにより、様々な制限を受け、色々な苦労を体験された学生の想いに触れられた後、持っている力を精一杯発揮して試験に臨むことができるようにとの励ましの言葉を贈られました。

 

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国家試験を受験する学生一人ひとりの上に神さまの導きと支えが豊かにありますようお祈りしております。

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January 29, 2024

1月生・2月生誕生日感謝礼拝をお献げしました!

118()、本学マグダレンチャペルにて、1月・2月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。今回の誕生日礼拝では、長田チャプレンがかつて遣わされていた教会の信徒さんの姿を通して、そして聖書(テサロニケの信徒への手紙一5:16-18)のみ言葉を通して、「ありがとう」と伝えることの意義について、メッセージを贈りました。

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メッセージ後はハンドベルクワイア―が演奏を行い、その後、参加された誕生月の皆様のお名前を読み上げて、お祈りを献げ、誕生日プレゼント(松蔭マーク入り特製クッキー&オリジナルクリアファイル&オリジナルポストカード)をお贈りしました。

1月・2月生まれの方々の上に神さまの祝福が豊かに注がれ、有意義で素敵な一年を過ごされますよう心よりお祈りいたします。

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『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、イエス・キリストにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。』

テサロニケの信徒への手紙 一 5:16-18

 

 

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January 22, 2024

阪神淡路大震災記念礼拝を献げました。

116日(火)、本学マグダレンチャペルで阪神淡路大震災記念礼拝が献げられました。1995117日に発災した大震災の被災者の皆さんを覚え、学生、教職員の皆様と共に、この世での生活を終えられた方々の魂の平安とそのご家族の慰めを祈りました。

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長田チャプレンから、この記念礼拝は、私たちが、阪神淡路大震災により被災された方々のために祈ると共に、被災されたすべての方々と共感することでもあるというメッセージが贈られました。そして最後に、今年11日に発生した「令和6年能登半島地震」で被災された方々、救助救援を待つ方々のため、また、救助救援の作業に当たっている方々のために祈りました。

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わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネによる福音書 15:12-13

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January 15, 2024

2024新年祝福礼拝が行われました!

2024111()午後1240分よりマグダレンチャペルにて、新年を迎えた学生の方々のための新年祝福礼拝が献げられました。礼拝の中では、新しい年を迎えた学生一人ひとりの日々の生活の上に神様の祝福が注がれるようお祈りいたしました。そして、礼拝後には参加された学生一人ひとりに聖母マリアのメダイが祝福のしるしとして贈られました。

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本学のチャペルの玄関の上や本館の壁にはラテン語で書かれた文字が記されていますが、「祝福する」という動詞はラテン語では「ベネディチェーレ」と言います。この言葉は「ベネ(良い)」という言葉と「ディチェーレ(言う)」という言葉が組み合わされた言葉です。つまり、「あなたは良い存在である」という言葉を伝えること、これが「祝福する」ということの中に含まれています。一人ひとりが神さまによっていのちを与えられ、「良い存在」として大切にされているのです。このことを胸に心新たにし、この1年の大学生活が実り豊かなものとなりますように心からお祈りしています。

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January 08, 2024

2024新年礼拝を行いました!

2024年1月5日()午前10時よりマグダレンチャペルにて新年礼拝が献げられました。今年度の新年礼拝では聖歌の歌唱が行われ、賛美の歌とともに新しい年を無事に迎えることができたことへの感謝が献げられました。

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本学院の中村理事長は説教の中で、昨年同様、大学への入学者は減少し、非常に厳しい状況が続くことが予想されると述べられた後、今日の受験生の学びに対する意識変化をいち早く察知すると同時にわたしたちが生きるこれからの社会、時代に貢献する学びを提供するために本学院創立以来守ってきた学びを大幅に転換する必要があることを訴えられました。そして、荒野で40年の間、苦しみの中で彷徨いながらも神様のみ守りのうちに旅を続けた出エジプト記のストーリーを引き合いに出し、1981年に垂水校舎からこの地に移転して今年で42年を迎える松蔭はこれから新しい松蔭へと脱皮していく旅に入り、その旅は産みの苦しみを伴う道のりであるけれども、そこに神さまの励ましと導きがあるように祈り求めていくようにと語られました。

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礼拝後、松蔭女子学院院長の郡司院長、神戸松蔭女子学院大学学長の待田学長、そして松蔭中学校・松蔭高等学校の浅井校長より年始のご挨拶が行われました。

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神さまのご加護のうちに新しい松蔭への旅路を歩むことができますようお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

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January 05, 2024

クリスマス礼拝・祝会を行いました!

12月8日()、本学チャペルにてクリスマス礼拝が行われました。職員・学生合わせて140名以上が参加しました。今年度の礼拝は聖歌の歌唱が解禁となり、さらにチャペル奉仕グループによる十字架奉持及びトーチ奉持、聖書朗読、聖歌の歌唱等の礼拝奉仕やハンドベルクワイア―による演奏などもあり、活気と喜びに満ちたものとなりました。

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また礼拝には本学が毎年、クリスマス献金をお献げしている児童養護施設「博愛社」のチャプレンをされておられる日本聖公会大阪教区の小林聡司祭を説教者としてお招きしました。小林司祭は「少女よ、起きなさい。主があなたと共におられる」というテーマでのメッセージの中で、過去の経験から人前に出ることに不安を抱いていた施設のある幼子が、関係者の支えを受けながらピアノを日々練習し、披露することができた経験を通して、多くの方からの愛情が注がれていることを実感したという出来事を紹介し、この出来事にはこの幼子を支えた施設の関係者とともに主である神さまがいっしょにいてくれたのであり、このことは「主は共におられる」との約束を神さまのみ使いから告げられたイエス・キリストの母マリアの物語に通じるものであり、またこの出来事はクリスマスを迎える一人ひとりの人生にも関わるものであると語られました。

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礼拝後はマーガレットダイニングに移動し、クリスマス祝会が行われました。美味しいクリスマスランチを味わいながら歓談の時を過ごした後、サンタクロースとトナカイが登場、学生のみなさんが楽しみにしていたクリスマスプレゼント抽選会が行われ、祝会は大いに盛り上がり、楽しい時を過ごすことができました!チャペル奉仕グループはサンタクロースやトナカイの衣装に着替え、司会や抽選会などの祝会全体をサポートしてくださいました。 

クリスマスは神様が共におられることをお祝いする時。私たちもまた一人ひとりに注がれている愛情を受け止め、人生の一歩一歩を踏み出していけますように。メリークリスマス!

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December 26, 2023

クリスマスツリー点灯式を行いました。

1130日(木)、今年の神戸松蔭クリスマスツリー点灯式を一般公開の行事として行いました。久しぶりの一般公開行事でしたが、多くの地域の皆様も参加してくださり、大人も子どももみんなで笑顔になれた時を過ごしました。

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この日は、本学チャペル奉仕グループの学生が中心となって点灯式を進めました。まず参加者全員でクリスマスキャロル「もろびとこぞりて」を歌い、チャプレンのお祈り、待田学長の「光」についてのメッセージがあり、その後、キャンパス内の明かりを消して、参加者全員で点灯へのカウントダウン。「・・・3,2,1, メリークリスマス!」の歓声とともに、クリスマスツリーに新しい光が灯りました。今年、リニューアルされたツリーのイルミネーションが、華やかで、あたたかくて、煌びやかな光を放ちました。

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点灯の瞬間にはカリヨンも奏でられ、ツリーの光に包まれた参加者の皆様はみんな笑顔でいっぱいでした。

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November 30, 2023

11月・12月生まれ誕生日感謝礼拝をおささげいたしました!

11月16日(木)、本学マグダレンチャペルにて、11月・12月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。今回の誕生日礼拝では松蔭中学校・高等学校チャプレンである坪井智チャプレンが説教者としてメッセージをしてくださいました。坪井チャプレンは松蔭中学校・高等学校においては、本学と同じく誕生日カードを贈っておられることに触れられ、11月お誕生日カードには、浜菊という花の写真を載せられたこと、その花言葉は「耐え忍ぶ」「逆境に立ち向かう」という意味があり、わたしたち人間は苦しみや悲しみに一人で立ち向かうのはなかなか難しけれども、他の者の支えがあれば、乗り越えることができるのではないだろうか、少なくとも神様はいつもわたしたちの味方であり、このことを覚えて一年を過ごされますようにと語ってくださいました。

説教後には先月の礼拝に続き、ハンドベルクワイア―による演奏が行われ、今回は482番(いつくしみ深き)を演奏され、美しい音色がチャペルに響き渡りました。その後、参加された誕生月の皆様のお名前を読み上げて、お祈りを献げ、誕生日プレゼント(松蔭マーク入り特製クッキー&オリジナルクリアファイル&オリジナルポストカード)をお贈りしました。11月・12月生まれの方々の上に神さまの祝福が豊かにありますよう心よりお祈りいたします。

 

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誕生日は、祝うべきものです。なぜなら誕生日を祝うことは、「あなたがいてくれてありがとう」とある人に言うことだからです。誕生日を祝うことは、いのちそのものを賞賛し、また喜ぶことです。誰かの誕生日に、「あなたがしたこと、語ったこと、成し遂げたことのゆえに感謝します」とは言いません。そうではなく、「あなたが生まれたことを感謝します。そして、私たちといっしょにいてくれてありがとう」と言うのです。誕生日には、現在を祝うのです。過去において不満に思ったこと、あるいは、これから何が起こるかを思い巡らすのではなく、一人の人を讃えてみんなで言うのです。「私たちはあなたを愛しています」と。ヘンリ-・ナウエン 【 Henri Nouwen : 1932~1996】

 

 

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November 28, 2023

2023年度松蔭女子学院逝去者記念礼拝を行いました。

119日(木)、本学マグダレンチャペルで逝去者記念礼拝が献げられ、本学院歴代逝去者の皆様の魂の平安をお祈りいたしました。またその先人の皆様の模範に倣って、キリストの福音を尊び、教育の業に励むことができるようにと祈りました。

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父がわたしにお与えになる人は皆、わたしのところに来る。わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない。わたしが天から降って来たのは、自分の意志を行うためではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行うためである。わたしをお遣わしになった方の御心とは、わたしに与えてくださった人を一人も失わないで、終わりの日に復活させることである。わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである。

(ヨハネによる福音書第637節から40節)

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November 21, 2023

クリスマスイベント2023のご案内

今年もクリスマスの季節がやってまいりました。

神戸松蔭で一般公開されている、

クリスマスイベントについてご案内いたします。

ぜひご参加ください。

 

★クリスマスツリー点灯式

 日時:20231130()1700

 場所:神戸松蔭女子学院大学チャペル前広場

 

主催・お問い合わせ先

 神戸松蔭女子学院大学 キリスト教センター

 ℡:078-882-6124

 

ダウンロード - e382afe383aae382b9e3839ee382b9e8a18ce4ba8b2023.pdf

 

 

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