書道パフォーマンスが行われました!
1月14日(水)、マグダレンチャペル前の広場にて、本学書道部による書道パフォーマンスが行われました。
3名の書道部員の皆さんによって横に張られた大きな紙に、31年前に発災した阪神淡路大震災で被災した神戸の街を思い、
「忘れるな この思い
つなげ ツナゲ 繋げ
愛する 神戸の街をさらに愛せ」と
美しくも力強いメッセージが書き上げられました。
その書道パフォーマンスの後、場所をマグダレンチャペルに移して、ヌーンサービスが行われました。メッセージは本学日本語日本文化学科の丸山果織先生で、「つなぐ」をテーマにお話しくださいました。
丸山先生は、「阪神淡路大震災から30年が経った昨年の今ごろ、「ひょうご安全の日のつどい」において「繋ぐ」をテーマに書道パフォーマンスを披露しました。本日、書道コースの学生たちがその内容を引き継ぎ、チャペル前で披露してくれました。あの日の記憶を受け継ぎ、繋いでいこうとする先輩たちの気持ちを、受け止めてくれたことに感謝します。そしてまた、繋いでいってくれることを願います。」と語ってくださいました。
この度のこの書道パフォーマンスでのメッセージ、そして丸山先生のメッセージを通して、改めて、阪神淡路大震災を通して繋いできた、思いと言葉と行いをこれからも大切にしていこうと心に留める機会となりました。書道部の皆様と丸山果織先生に感謝します。
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