January 21, 2026

書道パフォーマンスが行われました!

 1月14日(水)、マグダレンチャペル前の広場にて、本学書道部による書道パフォーマンスが行われました。
 3名の書道部員の皆さんによって横に張られた大きな紙に、31年前に発災した阪神淡路大震災で被災した神戸の街を思い、
    「忘れるな この思い 
      つなげ ツナゲ 繋げ 
         愛する 神戸の街をさらに愛せ」と
美しくも力強いメッセージが書き上げられました。

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 その書道パフォーマンスの後、場所をマグダレンチャペルに移して、ヌーンサービスが行われました。メッセージは本学日本語日本文化学科の丸山果織先生で、「つなぐ」をテーマにお話しくださいました。
 丸山先生は、「阪神淡路大震災から30年が経った昨年の今ごろ、「ひょうご安全の日のつどい」において「繋ぐ」をテーマに書道パフォーマンスを披露しました。本日、書道コースの学生たちがその内容を引き継ぎ、チャペル前で披露してくれました。あの日の記憶を受け継ぎ、繋いでいこうとする先輩たちの気持ちを、受け止めてくれたことに感謝します。そしてまた、繋いでいってくれることを願います。」と語ってくださいました。

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 この度のこの書道パフォーマンスでのメッセージ、そして丸山先生のメッセージを通して、改めて、阪神淡路大震災を通して繋いできた、思いと言葉と行いをこれからも大切にしていこうと心に留める機会となりました。書道部の皆様と丸山果織先生に感謝します。

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January 19, 2026

1月・2月誕生日感謝礼拝を行いました!

 18日(木)、本学マグダレンチャペルで、1月・2月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。

 礼拝では、新約聖書【ルカによる福音書】2章15節から21節が拝読されました。長田チャプレンは、日本に住む多くの人が、クリスマスをお祝いし、年末にはお寺で除夜の鐘を聞いて、そしてお正月には神社に初詣に行く、というように、信じる宗教が違っていても、お互いを尊重し、そして仲良くするという寛容性を積み重ね、その上で自分にとって、それは周りの人と一緒に感じ合える安心を「さがす」ことが大切だと語られました。それは、聖書のクリスマス物語で、救い主の誕生を一番に知らされた羊飼いたちが、その救い主に出会うためにベツレヘム中を探し回ったように、「さがす」こと、「探し続ける」ことであって、そのことを心に留めて新しい一年を歩んでいけるようにとメッセージされました。

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 メッセージの後は、ハンドベルクワイヤーの奏楽が行われ、出席者一同がチャペル後方から響き渡る美しい音色に心を寄せました。

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 その後、1月・2月に誕生日を迎えられた皆様のお名前を読み上げてお祈りを献げ、礼拝後には記念撮影に続いて、誕生日プレゼントとして、礼拝の中で祝福の祈りが献げられた(不思議のメダイ)が贈られました。

  『求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。』 

(マタイによる福音書)

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December 22, 2025

クリスマスツリー点灯式を行いました!

 1127日(木)、大学の名称を神戸松蔭大学に変更して最初のクリスマスツリー点灯式を行いました。点灯式は、昨年同様、一般公開の行事として行い、地域の皆様がたくさん参加してくださる中での点灯式となりました。参加してくださった、地域の皆様に厚く御礼申し上げます。

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点灯式は、本学のチャペル奉仕グループの学生が中心となって行い、まず参加者全員でクリスマスキャロルの「もろびとこぞりて」を通して、大いなる喜びを歌いました。そしてキャロルに続いて、今年もツリーを点灯する時を迎えることができた感謝とクリスマスの時を迎えることができるようにとの願いをお祈りしました。お祈りの後、徳山学長のメッセージを聞き、その後、キャンパス内の明かりを消して、参加者全員で点灯へのカウントダウン。「・・・3,2,1, メリークリスマス!」の歓声とともに、クリスマスツリーに新しい光が灯り、参加者全員でクリスマスキャロル「きよしこのよる」を歌いました。そして点灯式後に参加者の皆様に、一足早いクリスマスプレゼントとして、篠原南町のパティスリーキタムラ特製の焼き菓子セットが贈られました。

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 今年は1130日から、1224日までがアドヴェントのシーズンです。アドヴェントとは、イエス様がお生まれになったことをお祝いする日、クリスマスの日を待ち望む期間です。そのクリスマスを参加者の皆様が心温まる時として迎えられますようにとお祈りをして、今年のクリスマスツリー点灯式を終えました。

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December 16, 2025

クリスマス礼拝・祝会を行いました!

12月5日(金)にマグダレンチャペルにて、クリスマス礼拝が行われました。職員・学生合わせて150名以上が参加しました。チャペル奉仕グループによる十字架奉持及びトーチ奉持、聖書朗読、聖歌の歌唱等の礼拝奉仕やハンドベルクワイアによる奏楽によって荘厳な礼拝を行うことができました。

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礼拝は「つながり」をテーマに献げられました。説教者の林チャプレンは、説教の中で、チャペルの至聖所前に置かれたクリスマス・クリブ豪華な装いの東方の三人の学者と、社会の周縁で貧しく暮らしていた羊飼いたちが共に描かれた光景に言及しました。天文学や占星術に精通した博学者であり祭司でもあった三人と、貧しく社会の周縁に置かれていた羊飼いたちが、本来交わることのないはずの存在であるにもかかわらず、神さまの独り子である幼子イエスを前にして出会い、つながりを持ったことに思いを向けられました。林チャプレンは、幼子イエスの前では国籍や身分の違いは意味を失い、すべての人が等しく尊い存在として「つながり合う」よう招かれていると語りました。さらに、神の独り子イエスが無力な赤ちゃんとしてお生まれになったことは、周囲の人々の支えすなわち「つながり」を必要としておられることを示していると述べられました。イエスの誕生は、私たちにとって様々な隔ての壁を越えた「つながり」こそが大切であることを改めて気づかせてくれるのだ、というメッセージが語られました。

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礼拝後はマーガレットダイニングに場所を移し、クリスマス祝会が催されました。クリスマスランチをいただきながら和やかに歓談した後、徳山学長サンタとトナカイが登場し、クリスマスプレゼントの抽選会が行われました。会場は大いに盛り上がり、参加者は楽しいひとときを過ごすことができました。また、チャペル奉仕グループの皆さんはサンタクロースやトナカイの衣装に着替え、司会や抽選会の進行など、祝会全体を支え盛り上げてくださいました。

クリスマスの恵みが皆様の上に豊かにありますように。

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December 10, 2025

11月・12月生まれ誕生日感謝礼拝を行いました

 1120()、本学マグダレンチャペルにて、11月・12月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。礼拝のメッセージは坪井チャプレンが担当し、11月・12月の星座を通して語られました。因みに、11月はさそり座、12月は射手座が月の星座です。

 この内の「さそり」ですが、ギリシャ神話では、神の意志を行うもの、信心深いもの、または悪いものを懲らしめるものとして紹介されています。星座でも、さそり座は全天候中での目立つ、そして華やかな星座に対する星座です。そこには、華やかさに騙されない堅実さと、しっかりと物事を見つめる面を感じます。怒ったら恐いけど、しっかり者という文言が、星占いでも並んでいます。

 坪井チャプレンはそのような紹介を通して、しっかり者として、神様の示される正しい道を歩み、正しいことを遂行する者として歩めますようにと最後にメッセージを括られました。

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 その後、参加された誕生月の皆様のお名前を読み上げて、お祈りを献げ、誕生日のプレゼントとして、祝福のメダイがお贈りしました。11月・12月生まれの方々の上に神さまの祝福が豊かにありますよう心よりお祈りいたします。

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November 11, 2025

千と勢会総会感謝礼拝をおささげしました!

秋が深まり、少し肌寒い季節となった11月8日、千と勢会総会及び感謝礼拝が2号館233教室にて行われました。総会参加者で埋め尽くされた教室の中で感謝礼拝が捧げられました。今年は共学化となり、神戸松蔭大学という新しい名称のもとでの最初の総会、感謝礼拝となりました。

感謝礼拝では本学のモットーであるOpen yourself Open your futureに関連する「からし種の譬え話」が拝読されました。本大学チャプレンの林チャプレンはメッセージの中で、この譬え話が示しているのは「潜在能力の開花」であり、本学で学んでいる学生及び本学に関係するすべての人が、神さまから賜物(ギフト)を与えられていることを話されました。そして、それぞれの賜物を互いに認め合い、活かし合って開花させていくための場として本学が存在しているのであり、それぞれが置かれている空間がよりよくなるように自らの賜物を活かし、互いに励まし合って生きることの大切さを語られました。

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礼拝後、理事長兼学長である徳山先生はご挨拶の中で、本学の学生が活き活きと学び、成長していくことができるように、この先何十年後を見据えての様々な改革と提案を行っていくことを熱く語られました。その後、副学長の長谷川先生から本学におけるリカレント教育に関する紹介がございました。長谷川先生はこのプログラムの紹介を通して、人生100~120年とも言われる現代社会においては、何歳になろうとも学びを継続して新たな知識を得るために研鑽するようにと奨励されました。

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November 10, 2025

クリスマスイベント2025のご案内

今年もクリスマスが近づいてきました。

神戸松蔭で一般公開されている、

クリスマスツリー点灯式のご案内をいたします。

プログラムの最後に、

ささやかなクリスマスプレゼントを用意しています。

ぜひご参加ください。

お待ちしております。

 

★クリスマス・ツリー点灯式

 日時:20251127()1700~17:30

 場所:神戸松蔭大学マグダレンチャペル前広場

 

主催・お問い合わせ先

 神戸松蔭大学キリスト教センター

 

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October 08, 2025

9月・10月誕生日感謝礼拝を行いました!

10月2()、本学マグダレンチャペルにて、9月・10月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。礼拝では、新約聖書のテサロニケの信徒への手紙一 第516節以下の『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。』というみ言葉を聞きました。長田チャプレンはそのみ言葉から、かつて出会ったある女性の姿を通して、「いつも」「絶えず」「どんなことにも」、「喜び」「祈り」「感謝する」ことを勧め、そのことによって周りの人と笑顔になる瞬間を重ねていくことが、私たちが良く生きている証となるとメッセージされました。

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メッセージ後には、ハンドベルクワイヤーの奏楽が行われ、美しい音色が礼拝に出席していたすべての人を包み込みました。その後、9月・10月に誕生日を迎えられた皆様のお名前を読み上げてお祈りを献げ、礼拝後には記念撮影に続いて、祝福の祈りが献げられた誕生日プレゼント(不思議のメダイ)が贈られました。

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September 07, 2025

【9/8(月)】チェンバロ奉献40周年記念コンサート♪チケット発売のお知らせ

神戸松蔭大学に設置しているチェンバロは、1986年の奉献から来年ちょうど40年を迎えます。そこで本学では、チャペルにて奉献40周年記念演奏会を開催いたします。

演奏は、バッハ演奏の第一人者として名声を博す鈴木雅明先生(本学客員教授)です。 当日は様々な演奏曲で、鈴木先生の奏でるチェンバロの魅力を皆さまにお届けしたいと思っております。

チケット収益は、日本聖公会を通じて石川県能登地方をはじめとする被災地復興支援のために献金いたします。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

第36回 神戸松蔭チャリティコンサート

チェンバロ奉献40周年記念演奏会 ~鈴木雅明 チェンバロ・リサイタル~

■日時:2026110(土)1500 開演(1430 開場)

■会場:神戸松蔭大学チャペル

■出演:鈴木雅明(チェンバロ)

■演奏曲:G.フレスコバルディ:トッカータ第1番ト調(トッカータ集第2巻より)、100の変奏曲(トッカータ第1集より)

J.P.スウェーリンク:大公の舞踏会

D.スカルラッティ:猫のフーガ K.30  ほか

(※演奏曲は変更になることがあります)

■入場料:1F指定 ¥5,000(当日:¥6,000)                 

《お申し込み》

☆ヴォートル・チケットセンターTEL:03-5355-1280          (※オペレーター対応 平日10:00~18:00)  https://www.ticket.votre.co.jp/

チケットぴあ https://t.pia.jp/[Pコード:308-188]

e+(イープラス) https://eplus.jp/

■一般発売 2025年9月8日(月) 

■主催:神戸松蔭大学キリスト教センター

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August 21, 2025

平和の千羽鶴の奉献2025

8月5日(火)~6日()まで日本聖公会神戸教区広島復活教会にて「広島平和礼拝2025」が開催され、本学の学生8名が参加しました。5日は著名な広島原爆の被爆者の一人である近藤鉱子さんの被爆証言を拝聴した後、本大学の学生・教職員の皆様によって折られた平和の千羽鶴とともに原爆投下によって命を奪われた犠牲者の死を悼み、世界の平和を祈念しました。その後、広島平和記念公園内にある「原爆の子の像」に移動し、平和の千羽鶴を奉献しました。

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平和の千羽鶴には「平和を実現する人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる。」(マタイによる福音書5章9節)との聖句が結びつけられております。わたしたち一人一人が広島での原爆投下の出来事を忘れることなく、その悲惨さを伝え続けるとともに平和の構築のために生きる使命を担っていることを忘れずにいたいと思います。

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6日は朝8時から日本聖公会広島復活教会にて広島原爆逝去者を追悼する聖餐式が行われました。あらゆるところから多くの日本聖公会聖職者、信徒、聖公会関係学校の学生・生徒等が参加し、原爆犠牲者の死を悼みつつ、今なお続いているこの世界にある争いの終結を祈願しました。

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