June 05, 2024

2024年度教育後援会総会開会礼拝を行いました。

少し暑さを感じる時期となった61日(土)、本学マグダレンチャペルで、2024年度教育後援会総会の開会礼拝を行いました。礼拝の中で、長田チャプレンは「学生たちが、本学で良き学びの機会を得て、賜物を磨き、人間的に成長していくことを支えていくためには「愛する」ことが大切です。その「愛する」とは、自分の持っている正しさとか信念という陣地から出ていくことです。自分が正しい側に居続けたいと思うのなら、本当には人を愛することはできません。」とメッセージされました。その後、パイプオルガンの奏楽を聞き、聖歌を歌唱し、神様に感謝と賛美の祈りを献げました。

P6016349

P6016357

本学の教育後援会は、その会則に「神戸松蔭女子学院大学と家庭の連携を緊密にし、神戸松蔭女子学院大学の教育振興に寄与することを目的とする」とありますように、とても大切な機関です。これからもそのお働きの上に、神様の豊かなお恵みとお導きがありますよう祈ります。

|

June 04, 2024

5月・6月誕生日感謝礼拝をおささげしました!

5月30日(木)、本学マグダレンチャペルにて5月・6月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。松蔭中学校・高等学校の坪井チャプレンはメッセージの中で、友愛を描いたダビデとヨナタンの物語に触れ、無二の親友は、実は互いの努力と思いやりの中に生まれるものであること、そして良い友情を育む事の大切さについて誕生日を迎えた方々に説かれました。また、皆様のなかには無二の親友はいないと思っておられる方がいるかもしれませんが、神様は相応しい友との出会いを用意し、最終的には神様が無二の親友になってくださると語られました。

P5306333

 

メッセージの後、5月・6月生まれの先生方、職員の方々、誕生月で礼拝に参加された学生の方々のお名前を読み上げて、お祈りを献げました。礼拝後には誕生日プレゼント(オリジナルクリアファイルとオリジナルポストカード)が贈呈され、記念写真を撮って5月・6月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を終えました。

次回は7月・8月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を7月11日(木)に予定しています。7月・8月に誕生日を迎えられる方は是非ご参加ください!お待ちしております。

_dscf0182

 

 

|

June 03, 2024

2024年度イースター礼拝を行いました。

523日(木)、少し暑さを感じる中、マグダレンチャペル前にて、今年の「イースター(復活祭)礼拝」が行われました。

P5236225

P5236217

本学宗教主事の木鎌耕一郎先生は、メッセージの中で、『日本語に「草葉の陰」という言葉があるように、日本人の多くは、何らかの仕方でその人の存在が存続しているという死生観をもっていると考えることができます。(※草葉の陰:亡くなった人のいる場所、つまり「あの世」を婉曲的に表現した言葉)そのことから、「復活」というキリスト教の死生観は、決して理解の及ばない遠いものではなく、案外、近しい考え方ではないか』と語られました。そして最後に『復活祭は新しい生命のはじまりです。イースター礼拝を通して、皆さんも新しいはじまりがおとずれますように。イースターだけに、いいスタートとなりますように。』というエールを送られました。

P5236230

礼拝の最後には、ハンドベルのきれいで、美しい音色に、心が安らぎました。

P5236273

礼拝後、参加者の皆様にイースターのお祝いとして、篠原南町の「パティスリーキタムラ」特製の、イースターバニーにかたどったクッキーとイースタエッグにかたどったお菓子の詰め合わせがチャペル奉仕学生グループの皆さんによって贈られました。

P5236286jpg1

P5236246

P5236323

わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、そのにあずかるものとなりました。それは、キリストが御父栄光によって死者から復活させられたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです。もし、わたしたちがキリストと一体になってその死の姿にあやかるならば、その復活の姿にもあやかれるでしょう。                                                         (ローマの信徒への手紙6:4-5)

 

 

 

 

|

May 01, 2024

3月・4月生まれ誕生日感謝礼拝を行いました!

425日(木)、初夏を感じさせる太陽の光に照らされた中、3月・4月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。

礼拝の中で、長田チャプレンが「皆さんの名前には、皆さんの名前をつけた人の願いが込められています。皆さんの成長を助け、見守り、支える決意のもとに名前がつけられています。皆さんが生まれるのを待ち望み、そして名前をつけたその人の思いを胸に、歩んで行ってほしい」とメッセージされました。

メッセージの後、ハンドベルクワイア―による演奏がチャペルに響き渡りました。その後、参加された誕生月の皆様のお名前を読み上げて、お祈りを献げ、誕生日プレゼント(オリジナルクリアファイルとオリジナルポストカード)をお贈りして、3月・4月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を終えました。

次回は5月・6月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝です。530日(木)に予定しています。

P4256149

誕生日は、祝うべきものです。なぜなら誕生日を祝うことは、「あなたがいてくれてありがとう」とある人に言うことだからです。誕生日を祝うことは、いのちそのものを賞賛し、また喜ぶことです。誰かの誕生日に、「あなたがしたこと、語ったこと、成し遂げたことのゆえに感謝します」とは言いません。そうではなく、「あなたが生まれたことを感謝します。そして、私たちといっしょにいてくれてありがとう」と言うのです。誕生日には、現在を祝うのです。過去において不満に思ったこと、あるいは、これから何が起こるかを思い巡らすのではなく、一人の人を讃えてみんなで言うのです。「私たちはあなたを愛しています」と。ヘンリ-・ナウエン 【 Henri Nouwen : 19321996

|

April 16, 2024

2024年度.入学感謝礼拝が行われました!

4月3日()、春の小雨が降り注ぐ中、今年度の入学感謝礼拝がマグダレンチャペルで行われました。186名の新入生が参加され、神戸松蔭女子学院大学での新しい生活を迎えることができたことへの感謝がささげられました。

Chapel

Photo_20240416135401

昨年に引き続き礼拝の中ではハンドベルクワイア―による奏楽がなされました。また今年は聖歌の歌唱が行われ、賛美の歌声も礼拝に加わり、音楽と歌を通して神への感謝がささげられました。

Photo_20240416135501

礼拝後、宗教主事の木鎌先生によってキリスト教センターの役割、チャペルでの礼拝、学生の皆さんとの関わりについての説明が行われ、その後チャペル奉仕グループであるハンドベルクワイア、ブライダルキャプテン、学生ボランティアカフェ「リースヒェン」について、それぞれのグループに属しておられる学生によるプレゼンテーションが行われました。

Photo_20240416135801

Photo_20240416135902

Photo_20240416135901

チャペル奉仕グループの活動に関心のある方はお気軽にキリスト教センターまでお訪ね下さい!

入学された皆さんお一人おひとりのこれからの神戸松蔭での新しい生活の上に神様の御恵みと導きが豊かにありますようにお祈りいたします。

Photo_20240416140001

 

 

|

February 29, 2024

第38回管理栄養士国家試験を受験する学生のための祈りが行われました!

2024年216()11時より、マグダレンチャペルにて第38回管理栄養士国家試験を受験する学生のための祈りが行われました。礼拝の中では、国家試験を受験する学生一人ひとりが神の愛のみ手のうちに試験に臨むことができるようにと祈りがささげられました。

Photo_20240229091001

 

待田学長は礼拝のメッセージの中で、新型コロナウイルスのパンデミックにより、様々な制限を受け、色々な苦労を体験された学生の想いに触れられた後、持っている力を精一杯発揮して試験に臨むことができるようにとの励ましの言葉を贈られました。

 

P2166000

国家試験を受験する学生一人ひとりの上に神さまの導きと支えが豊かにありますようお祈りしております。

Photo_20240229091501

 

|

January 29, 2024

1月生・2月生誕生日感謝礼拝をお献げしました!

118()、本学マグダレンチャペルにて、1月・2月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。今回の誕生日礼拝では、長田チャプレンがかつて遣わされていた教会の信徒さんの姿を通して、そして聖書(テサロニケの信徒への手紙一5:16-18)のみ言葉を通して、「ありがとう」と伝えることの意義について、メッセージを贈りました。

P1185922

P1185923

メッセージ後はハンドベルクワイア―が演奏を行い、その後、参加された誕生月の皆様のお名前を読み上げて、お祈りを献げ、誕生日プレゼント(松蔭マーク入り特製クッキー&オリジナルクリアファイル&オリジナルポストカード)をお贈りしました。

1月・2月生まれの方々の上に神さまの祝福が豊かに注がれ、有意義で素敵な一年を過ごされますよう心よりお祈りいたします。

P1185926

『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、イエス・キリストにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。』

テサロニケの信徒への手紙 一 5:16-18

 

 

|

January 22, 2024

阪神淡路大震災記念礼拝を献げました。

116日(火)、本学マグダレンチャペルで阪神淡路大震災記念礼拝が献げられました。1995117日に発災した大震災の被災者の皆さんを覚え、学生、教職員の皆様と共に、この世での生活を終えられた方々の魂の平安とそのご家族の慰めを祈りました。

P1165896

P1165905

長田チャプレンから、この記念礼拝は、私たちが、阪神淡路大震災により被災された方々のために祈ると共に、被災されたすべての方々と共感することでもあるというメッセージが贈られました。そして最後に、今年11日に発生した「令和6年能登半島地震」で被災された方々、救助救援を待つ方々のため、また、救助救援の作業に当たっている方々のために祈りました。

P1165903

P1165889

わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネによる福音書 15:12-13

|

January 15, 2024

2024新年祝福礼拝が行われました!

2024111()午後1240分よりマグダレンチャペルにて、新年を迎えた学生の方々のための新年祝福礼拝が献げられました。礼拝の中では、新しい年を迎えた学生一人ひとりの日々の生活の上に神様の祝福が注がれるようお祈りいたしました。そして、礼拝後には参加された学生一人ひとりに聖母マリアのメダイが祝福のしるしとして贈られました。

Photo_20240130084101

本学のチャペルの玄関の上や本館の壁にはラテン語で書かれた文字が記されていますが、「祝福する」という動詞はラテン語では「ベネディチェーレ」と言います。この言葉は「ベネ(良い)」という言葉と「ディチェーレ(言う)」という言葉が組み合わされた言葉です。つまり、「あなたは良い存在である」という言葉を伝えること、これが「祝福する」ということの中に含まれています。一人ひとりが神さまによっていのちを与えられ、「良い存在」として大切にされているのです。このことを胸に心新たにし、この1年の大学生活が実り豊かなものとなりますように心からお祈りしています。

Photo_20240130084301

 

|

January 08, 2024

2024新年礼拝を行いました!

2024年1月5日()午前10時よりマグダレンチャペルにて新年礼拝が献げられました。今年度の新年礼拝では聖歌の歌唱が行われ、賛美の歌とともに新しい年を無事に迎えることができたことへの感謝が献げられました。

Photo_20240125110801

本学院の中村理事長は説教の中で、昨年同様、大学への入学者は減少し、非常に厳しい状況が続くことが予想されると述べられた後、今日の受験生の学びに対する意識変化をいち早く察知すると同時にわたしたちが生きるこれからの社会、時代に貢献する学びを提供するために本学院創立以来守ってきた学びを大幅に転換する必要があることを訴えられました。そして、荒野で40年の間、苦しみの中で彷徨いながらも神様のみ守りのうちに旅を続けた出エジプト記のストーリーを引き合いに出し、1981年に垂水校舎からこの地に移転して今年で42年を迎える松蔭はこれから新しい松蔭へと脱皮していく旅に入り、その旅は産みの苦しみを伴う道のりであるけれども、そこに神さまの励ましと導きがあるように祈り求めていくようにと語られました。

Photo_20240125120901

礼拝後、松蔭女子学院院長の郡司院長、神戸松蔭女子学院大学学長の待田学長、そして松蔭中学校・松蔭高等学校の浅井校長より年始のご挨拶が行われました。

Photo_20240125121001

Photo_20240125121002

Photo_20240125121003

神さまのご加護のうちに新しい松蔭への旅路を歩むことができますようお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

|

«クリスマス礼拝・祝会を行いました!