June 02, 2026

4月・5月・6月 誕生日感謝礼拝

4月・5月・6月誕生日感謝礼拝を行いました!

今年度より、誕生日感謝礼拝は3ヶ月をまとめておこなうことになり、520日(木)マグダレンチャペルで、4月・5月・6月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。

 礼拝では、新約聖書【フィリピの信徒への手紙46節~7節】が朗読され、坪井チャプレンから、ヘンリーナウエンの黙想書から含蓄のある文章と以下のような内容の話がなされました。

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~誕生日は、祝うべきものです。

誕生日を祝うことは、試験の合格や昇進、勝利を祝うことより、もっと大切なことだと思います。

 なぜなら誕生日を祝うことは、「あなたがいてくれてありがとう」とある人に言うことだからです。

誕生日を祝うことは、いのちそのものを賞賛し、また喜ぶことです。

誰かの誕生日に、「あなたがしたこと、語ったこと、成し遂げたことのゆえに感謝します」とは言いません。

そうではなく、「あなたが生まれたことを感謝します。そして、私たちといっしょにいてくれてありがとう」と言うのです。

誕生日には、現在を祝うのです。過去において不満に思ったこと、あるいは、これから何が起こるかを思い巡らすのではなく、

一人の人を讃えてみんなで言うのです。「私たちはあなたを愛しています」と~

(H ナウエン 「いまここに生きる」より)

 

 この言葉は、以前は誕生日感謝礼拝の式文に印刷されていた文章であります。ヘンリーナウエンは、カトリックの司祭でありながらプロテスタントのイェール大学、ハーバード大学の実践神学の教授を務めた異色の存在でした。1985年大学教授を突然辞し、カナダ、トロントのラルシュ共同体(知的ハンディをもつ人々のためのグループ・ホーム)に移り住み、そこで知的ハンディを持つ人々とともに生きる道を選びました。また様々な平和活動にも関わっていきました。彼は、人は、受容力を持って他者と接することで、他者の心にあるよいものを引き出すことができる、と語っています。私たち人間にはよい受け手が必要であり、互いによい受け手となることで相手を生かし命の神秘に出会うことができます。誕生日を祝うことは、互いによい受け手となる第一歩なのです。

 

今年度から、誕生日として参加された教職員、学生の方々の名前を読み上げる形になりました。また3ヶ月になったので今まで以上の参加者に恵まれました。最後には祝福された今年度のメダイが誕生日を迎えた(迎える)方々に配られました。恵みに満ちた一年でありますようにお祈りしています。

 

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4月・5月・6月 誕生日感謝礼拝

4月・5月・6月誕生日感謝礼拝を行いました!

今年度より、誕生日感謝礼拝は3ヶ月をまとめておこなうことになり、520日(木)マグダレンチャペルで、4月・5月・6月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。

 

 礼拝では、新約聖書【フィリピの信徒への手紙46節~7節】が朗読され、坪井チャプレンから、ヘンリーナウエンの黙想書から含蓄のある文章と以下のような内容の話がなされました。

 

~誕生日は、祝うべきものです。

誕生日を祝うことは、試験の合格や昇進、勝利を祝うことより、もっと大切なことだと思います。

なぜなら誕生日を祝うことは、「あなたがいてくれてありがとう」とある人に言うことだからです。

誕生日を祝うことは、いのちそのものを賞賛し、また喜ぶことです。

誰かの誕生日に、「あなたがしたこと、語ったこと、成し遂げたことのゆえに感謝します」とは言いません。

そうではなく、「あなたが生まれたことを感謝します。そして、私たちといっしょにいてくれてありがとう」と言うのです。

誕生日には、現在を祝うのです。過去において不満に思ったこと、あるいは、これから何が起こるかを思い巡らすのではなく、

一人の人を讃えてみんなで言うのです。「私たちはあなたを愛しています」と~

(H ナウエン 「いまここに生きる」より)

 

 この言葉は、以前は誕生日感謝礼拝の式文に印刷されていた文章であります。ヘンリーナウエンは、カトリックの司祭でありながらプロテスタントのイェール大学、ハーバード大学の実践神学の教授を務めた異色の存在でした。1985年大学教授を突然辞し、カナダ、トロントのラルシュ共同体(知的ハンディをもつ人々のためのグループ・ホーム)に移り住み、そこで知的ハンディを持つ人々とともに生きる道を選びました。また様々な平和活動にも関わっていきました。彼は、人は、受容力を持って他者と接することで、他者の心にあるよいものを引き出すことができる、と語っています。私たち人間にはよい受け手が必要であり、互いによい受け手となることで相手を生かし命の神秘に出会うことができます。誕生日を祝うことは、互いによい受け手となる第一歩なのです。

 

 今年度から、誕生日として参加された教職員、学生の方々の名前を読み上げる形になりました。また3ヶ月になったので今まで以上の参加者に恵まれました。最後には祝福された今年度のメダイが誕生日を迎えた(迎える)方々に配られました。恵みに満ちた一年でありますようにお祈りしています。

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April 21, 2026

入学感謝礼拝が行われました!

草木が芽吹き始めた4月7日(火)、マグダレンチャペルにて2026年度の入学感謝礼拝を行いました。

今年度は男女合わせて約290名の新入生が出席されました。今年は昨年とは異なり、入学感謝礼拝の前に松蔭女子学院および神戸松蔭大学の建学の精神についてのプレゼンテーション、また、今年度にマグダレンチャペルで行われる礼拝についての案内が加えられました。礼拝の中では、林チャプレンは、今、ささげている礼拝とは英語で「ワーシップ(Worship)」と表現されるが、その語源は「価値、相当するもの(Worth)」という意味があることに触れ、それぞれの学生には各自、「価値あるもの」として大切に想う事柄、人、モノなどが心の内にあると思うが、聖書ではわたしたち人間にいのちをあたえてくれる神さま、そして、今、ここに、生かされていることへの感謝をささげることが、何よりも大切で価値あるものであることを伝えていることを話されました。そして、今日、本大学に入学することができたことへの感謝を含め、チャペルでささげられる「礼拝」は先ずは「感謝すること」、そして「感謝する心を養う」ことにあると話されました。

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入学感謝礼拝後には、例年通り、チャペル奉仕グループに属している学生によって「ブライダルキャプテン」「学生ボランティアカフェ『リースヒェン』」といったチャペル奉仕グループの紹介が行われました。

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チャペル奉仕グループの活動に関心のある方はお気軽にキリスト教センターまでお訪ね下さい!

入学された皆さんお一人おひとりのこれからの神戸松蔭での新しい生活の上に神様の御恵みと導きが豊かにありますようにお祈りいたします。

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January 21, 2026

書道パフォーマンスが行われました!

 1月14日(水)、マグダレンチャペル前の広場にて、本学書道部による書道パフォーマンスが行われました。
 3名の書道部員の皆さんによって横に張られた大きな紙に、31年前に発災した阪神淡路大震災で被災した神戸の街を思い、
    「忘れるな この思い 
      つなげ ツナゲ 繋げ 
         愛する 神戸の街をさらに愛せ」と
美しくも力強いメッセージが書き上げられました。

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 その書道パフォーマンスの後、場所をマグダレンチャペルに移して、ヌーンサービスが行われました。メッセージは本学日本語日本文化学科の丸山果織先生で、「つなぐ」をテーマにお話しくださいました。
 丸山先生は、「阪神淡路大震災から30年が経った昨年の今ごろ、「ひょうご安全の日のつどい」において「繋ぐ」をテーマに書道パフォーマンスを披露しました。本日、書道コースの学生たちがその内容を引き継ぎ、チャペル前で披露してくれました。あの日の記憶を受け継ぎ、繋いでいこうとする先輩たちの気持ちを、受け止めてくれたことに感謝します。そしてまた、繋いでいってくれることを願います。」と語ってくださいました。

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 この度のこの書道パフォーマンスでのメッセージ、そして丸山先生のメッセージを通して、改めて、阪神淡路大震災を通して繋いできた、思いと言葉と行いをこれからも大切にしていこうと心に留める機会となりました。書道部の皆様と丸山果織先生に感謝します。

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January 19, 2026

1月・2月誕生日感謝礼拝を行いました!

 18日(木)、本学マグダレンチャペルで、1月・2月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。

 礼拝では、新約聖書【ルカによる福音書】2章15節から21節が拝読されました。長田チャプレンは、日本に住む多くの人が、クリスマスをお祝いし、年末にはお寺で除夜の鐘を聞いて、そしてお正月には神社に初詣に行く、というように、信じる宗教が違っていても、お互いを尊重し、そして仲良くするという寛容性を積み重ね、その上で自分にとって、それは周りの人と一緒に感じ合える安心を「さがす」ことが大切だと語られました。それは、聖書のクリスマス物語で、救い主の誕生を一番に知らされた羊飼いたちが、その救い主に出会うためにベツレヘム中を探し回ったように、「さがす」こと、「探し続ける」ことであって、そのことを心に留めて新しい一年を歩んでいけるようにとメッセージされました。

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 メッセージの後は、ハンドベルクワイヤーの奏楽が行われ、出席者一同がチャペル後方から響き渡る美しい音色に心を寄せました。

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 その後、1月・2月に誕生日を迎えられた皆様のお名前を読み上げてお祈りを献げ、礼拝後には記念撮影に続いて、誕生日プレゼントとして、礼拝の中で祝福の祈りが献げられた(不思議のメダイ)が贈られました。

  『求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。』 

(マタイによる福音書)

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January 15, 2026

2026年新年礼拝が行われました。

16日(火)14時より、松蔭女子学院新年礼拝が執り行われました。礼拝には、神戸松蔭大学、松蔭中学校・高等学校、松蔭おかもと保育園の関係者が一堂に会しました。

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昨年新たに理事長に就任された徳山孝子学長はメッセージ(長谷川副学長が代読)の中で、少子化の進行や社会から大学に寄せられる期待の変化、教育・研究の高度化など、高等教育を取り巻く環境が大きく変化している現状に言及されました。そのような状況下において本学院が存続・発展していくためには、これらの変化に迅速に対応し、自らも変容していくことが不可欠である一方、聖公会のキリスト教主義に基づく教育理念学院モットー「一粒のからし種」、大学モットー「Open Yourself, Open Your Future」、中・高のモットー「Open Heart, Open Mindは、決して変わることのない大切な精神として、今後も受け継がれていくものであると述べられました。

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礼拝後には本学の田中まき学院長、そして松蔭中学校・高等学校の浅井校長より新年挨拶を賜りました。

松蔭女子学院の上に神さまの豊かな導きと祝福がありますように。

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挨拶される田中学院長

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挨拶される浅井校長

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December 15, 2025

クリスマスオープンキャンパスを開催しました!

1213日(土)のクリスマスオープンキャンパスでも、マグダレンチャペルにて、ミニクリスマスキャンドルライトサーヴィスを行いました。前日同様にブライダルキャプテンによる十字架及びトーチの奉持、聖書朗読等の礼拝奉仕の中、暗闇の中、幻想的かつ厳かな雰囲気の礼拝をおこなうことができました。礼拝の中で坪井チャプレンは「自身の暗闇体験から小さくても光は大切なもの、そして物理的な光だけでなく、心の暗闇を照らす光、これは互いに愛し合う人間関係によりもたらされるものであり、その代表者はイエス様である。そして、クリスマスは心の光であるイエス様が与えられた日なのだ。」と語られました。

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礼拝後場所を移動し、チャペル前のツリーの点灯をみんなで祝いました。今回点灯の役割を参加してくださった高校生にしてもらいました。新しい点灯装置になったばかりだったのですが、皆さんの協力を得て、無事点灯。それぞれの心にも温かい気持ちの火が付いたことと思います。

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December 13, 2025

クリスマスキャンドルサービスを行いました!

1212日(金)にマグダレンチャペルにて、クリスマスキャンドルライトサーヴィスが行われました。コロナ禍により中止されていたものが、学外公開行事として久しぶりに復活いたしました。ブライダルキャプテンによる十字架及びトーチの奉持、聖書朗読等の礼拝奉仕やハンドベルクワイアによる奏楽によって、暗闇の中、幻想的かつ厳かな雰囲気の礼拝をおこなうことができました。

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坪井チャプレンは「当時の結婚年齢を考えると、イエスの母マリアは、現在の高校生ぐらいの年齢で、結婚前に妊娠したことでいじめられ苦労しただろう。男性優位な時代、育ての父ヨセフも同様で弱腰ヨセフと仲間から馬鹿にされていたに違いない。そのような二人にとって人口調査の旅は、決して楽しい旅ではない。むしろ不安と苦しみが渦巻いたものだった。しかしそのような不安や苦しみをイエスの誕生は吹き飛ばし、併せて周りの人々も巻きこんでの出来事になった。最初のクリスマスは悲しみ苦しみから奇跡の大逆転で、皆が協力し合い皆で喜ぶものになった。皆さまにもそのようなクリスマスがおとずれることを祈っている。」と語られました。

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礼拝後は学生ホールにて、カフェ「リースヒェン」がホットチョコレートを振舞ってくださり、参加された皆様は、温かい気持ちをもって帰路につきました。以前は、近隣へのキャロリングも行われていましたが、聖歌隊の組織がなくなっている今、見送ることになりました。次年度以降色々なクリスマス行事が少しでも復活したらいいなと思います。

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December 08, 2025

クリスマス礼拝・祝会を行いました!

12月5日(金)にマグダレンチャペルにて、クリスマス礼拝が行われました。職員・学生合わせて150名以上が参加しました。チャペル奉仕グループによる十字架奉持及びトーチ奉持、聖書朗読、聖歌の歌唱等の礼拝奉仕やハンドベルクワイアによる奏楽によって荘厳な礼拝を行うことができました。

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礼拝は「つながり」をテーマに献げられました。説教者の林チャプレンは、説教の中で、チャペルの至聖所前に置かれたクリスマス・クリブ豪華な装いの東方の三人の学者と、社会の周縁で貧しく暮らしていた羊飼いたちが共に描かれた光景に言及しました。天文学や占星術に精通した博学者であり祭司でもあった三人と、貧しく社会の周縁に置かれていた羊飼いたちが、本来交わることのないはずの存在であるにもかかわらず、神さまの独り子である幼子イエスを前にして出会い、つながりを持ったことに思いを向けられました。林チャプレンは、幼子イエスの前では国籍や身分の違いは意味を失い、すべての人が等しく尊い存在として「つながり合う」よう招かれていると語りました。さらに、神の独り子イエスが無力な赤ちゃんとしてお生まれになったことは、周囲の人々の支えすなわち「つながり」を必要としておられることを示していると述べられました。イエスの誕生は、私たちにとって様々な隔ての壁を越えた「つながり」こそが大切であることを改めて気づかせてくれるのだ、というメッセージが語られました。

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礼拝後はマーガレットダイニングに場所を移し、クリスマス祝会が催されました。クリスマスランチをいただきながら和やかに歓談した後、徳山学長サンタとトナカイが登場し、クリスマスプレゼントの抽選会が行われました。会場は大いに盛り上がり、参加者は楽しいひとときを過ごすことができました。また、チャペル奉仕グループの皆さんはサンタクロースやトナカイの衣装に着替え、司会や抽選会の進行など、祝会全体を支え盛り上げてくださいました。

クリスマスの恵みが皆様の上に豊かにありますように。

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November 28, 2025

クリスマスツリー点灯式を行いました!

 1127日(木)、大学の名称を神戸松蔭大学に変更して最初のクリスマスツリー点灯式を行いました。点灯式は、昨年同様、一般公開の行事として行い、地域の皆様がたくさん参加してくださる中での点灯式となりました。参加してくださった、地域の皆様に厚く御礼申し上げます。

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点灯式は、本学のチャペル奉仕グループの学生が中心となって行い、まず参加者全員でクリスマスキャロルの「もろびとこぞりて」を通して、大いなる喜びを歌いました。そしてキャロルに続いて、今年もツリーを点灯する時を迎えることができた感謝とクリスマスの時を迎えることができるようにとの願いをお祈りしました。お祈りの後、徳山学長のメッセージを聞き、その後、キャンパス内の明かりを消して、参加者全員で点灯へのカウントダウン。「・・・3,2,1, メリークリスマス!」の歓声とともに、クリスマスツリーに新しい光が灯り、参加者全員でクリスマスキャロル「きよしこのよる」を歌いました。そして点灯式後に参加者の皆様に、一足早いクリスマスプレゼントとして、篠原南町のパティスリーキタムラ特製の焼き菓子セットが贈られました。

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 今年は1130日から、1224日までがアドヴェントのシーズンです。アドヴェントとは、イエス様がお生まれになったことをお祝いする日、クリスマスの日を待ち望む期間です。そのクリスマスを参加者の皆様が心温まる時として迎えられますようにとお祈りをして、今年のクリスマスツリー点灯式を終えました。

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