September 24, 2026

【9/28(月)一般発売】第37回神戸松蔭チャリティコンサートのお知らせ♪※演奏曲10/1追記

この度、第37回神戸松蔭大学チャリティコンサートの開催が決定いたしました!

演奏は、2026年4月より本学客員教授に就任されました鈴木優人先生です。

(本学HPの紹介記事はこちら)

鈴木優人氏が本学の客員教授に就任|お知らせ|神戸松蔭大学

当日は本学客員教授就任記念特別公演として、鈴木先生の奏でるオルガンの魅力を皆さまにお届けしたいと思っております。

チケット収益は、令和8年度熊本地震をはじめとする被災地復興支援のために献金いたします。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

第37回 神戸松蔭チャリティコンサート

神戸松蔭大学客員教授就任記念特別講演 ~鈴木優人 オルガン・リサイタル~

■日時:2027年1月9日(土)15:00 開演(14:30 開場)

■会場:神戸松蔭大学チャペル

■出演:鈴木優人(オルガン)

■演奏曲:ニコラ・ド・グリニー 『オルガン曲集 第1巻』 より
Nicolas de Grigny Premier livre d'orgue  ほか

■入場料:1F指定 ¥5,000(当日:¥6,000)                 

《お申し込み》

☆ヴォートル・チケットセンターTEL:03-5355-1280          (※オペレーター対応 平日10:00~18:00)  https://www.ticket.votre.co.jp/

☆チケットぴあ https://t.pia.jp/[Pコード:338-294]

☆e+(イープラス) https://eplus.jp/

■一般発売 2026年9月28日(月) 

■主催:神戸松蔭大学キリスト教センター

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August 20, 2026

広島平和礼拝2026

今年も広島平和礼拝のため、8月5日(水)から6日(木)にかけて、6名の学生が広島への平和祈願の旅に出かけました。この旅の目的は、広島への原爆投下によって尊い命を奪われた方々を追悼するとともに、二度と同じ悲劇を繰り返すことのないよう、平和について学び、平和への祈りをささげることにあります。

本学では、この夏の行事に向けて、6月頃から約1か月にわたり、学生や教職員の皆さまに平和への願いを込めた折り鶴の作成を呼びかけています。皆さまが心を込めて折ってくださった折り鶴をつなぎ合わせて千羽鶴を作り、広島平和記念公園にある「原爆の子の像」の折り鶴ブースに奉納しています。

今年は、6月26日(金)と30日(火)にキリスト教センターで「折り鶴を折る会」を開催し、学生や教職員がともに折り鶴を折りながら、平和について思いを寄せるひとときを持ちました。また、毎年7月には「平和祈祷週間」を設け、学内で平和のために祈る時間を大切にしています。

こうした準備を経て、6名の学生が広島への平和祈願の旅に向かいました。旅では、本学とゆかりのある日本聖公会広島復活教会を訪れ、毎年行われている被爆証言に耳を傾けました。その後、同教会において千羽鶴奉納の祈りをささげ、平和への願いを込めて千羽鶴を広島平和記念公園の「原爆の子の像」に奉納しました。さらに、広島平和記念資料館を訪れ、原爆の惨禍と被爆された方々の歩みについて学びました。

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翌6日には、日本聖公会広島復活教会で、原爆投下時刻である午前8時15分に合わせて、午前8時から執り行われた原爆犠牲者追悼礼拝に参列しました。静かに犠牲者の死を悼み、平和への祈りをささげる中で、学生たちはあらためて、過去の出来事を記憶し、次の世代へと伝えていくことの大切さを心に刻みました。

広島への原爆投下から81年を迎えた今もなお、世界各地では戦争や紛争が続き、多くの尊い命が失われています。私たちが同じ過ちを繰り返さないよう願い、祈り続けてきたにもかかわらず、いまだ世界に恒久的な平和は実現していません。それでも、平和への希望を決して手放すことなく、たゆむことなく祈り続けることが、私たち一人ひとりに求められているのではないでしょうか。

原爆投下という未曽有の悲劇と、そこから生まれた深い痛みを語り継いでいくこと。そして、平和を願う人々の祈りを受け継ぎ、その灯を決して絶やすことなく、次の世代へと手渡していくこと。その使命を心に刻みながら、これからも平和への歩みを続けていきたいと思います。

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July 31, 2026

名誉教授称号授与式が行われました

 7月24日(金)午後4時30分より、本学マグダレンチャペルにて名誉教授称号授与式行われました。

 式の中では、西垣内泰介先生の本学での働きに対する感謝の祈りと祝福が与えられました。そして、祈りの後、徳山孝子学長が西垣内先生に名誉教授の称号を授与され、お祝いの言葉を述べられました。

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 これからも西垣内先生の上に神様の恵みと見守りが豊かにありますように。

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 主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。
 終わりに、兄弟たち、すべて真実なこと、すべて気高いこと、すべて正しいこと、すべて清いこと、すべて愛すべきこと、すべて名誉なことを、また、徳や称賛に値することがあれば、それを心に留めなさい。
                    (フィリピの信徒への手紙4:4-8)

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July 29, 2026

認定留学生結団式が行われました

 7月22日(水)、本学マグダレンチャペルにて認定留学生の結団式が行われました。
 今年は2名の学生がオーストラリアのアデレード大学とカナダのヨーク大学にて留学生活を過ごします。
 お二人は語学力アップとともに、コミュニケーション力の向上、またそれによって自分以外の考え方や感じ方に触れる中で価値観を広げることを目標に掲げておられます。そのためには、自分の殻を破ること、そして何でもかんでも自分の好き勝手にコントロールするのではなく、自分の力だけに頼るのでもなく、そういう自分だけにとどまらない、そういう自分を捨てていくことを何よりも大切にしてほしいと長田チャプレンは結団式の中でメッセージされました。

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 礼拝後は学科長の金先生からメッセージが贈られました。

   海外の地で様々な出会いの機会が与えられ、実り多き時を過ごされますよう心からお祈りしています。

 

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July 14, 2026

7月・8月・9月誕生感謝礼拝を行いました!

去る7月2日(木)にマグダレンチャペルで、7月・8月・9月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました、

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林チャプレンはメッセージの中で、聖書によれば人は神によって「いのち」を吹き込まれた神の傑作であること、そして「生まれる前から」という讃美歌にあるように、いのちを受けて生まれる前から私たちたちは神のまなざしのうちにあり、神から使命を与えられてこの世に生まれきた存在であり、「誕生日」とは神から与えられた尊い「いのち」を用いて生きていくという心を刷新する日であることを話されました。

拝後にはチャプレンによって祝福された聖母マリアのメダイについての説明がなされ、その後、誕生日を迎えた(迎える)方々に配られました。神の祝福に満ちた一年でありますようにお祈りしています。

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July 09, 2026

松蔭日本語日本文化研修歓迎礼拝が行われました!

去る7月2日(木)、マグダレンチャペルにて、松蔭日本語日本文化研修歓迎礼拝が行われました。今年は、タイのスアンスナンター・ラチャパット大学から留学生をお迎えし、日本語と日本文化を学ぶ研修が行われています。

礼拝を担当された林チャプレンは、メッセージの中で、私たちが生きる世界は広く、多様性に満ちている一方で、その中に生きる一人ひとりが、等しく神さまに愛されているかけがえのない存在であることを語られました。そして、日本での生活を通して、さまざまな人と出会い、さまざまなものを味わい、多様な文化や価値観に触れる中で、その違いを楽しみながら見聞を広げてほしいと、励ましの言葉を贈られました。

今回の研修を通して、日本でしか得られない豊かな出会いや経験を一つひとつ積み重ね、それらをこれからの学びや成長につなげていくことができますよう、心よりお祈り申し上げます。

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June 02, 2026

4月・5月・6月 誕生日感謝礼拝が行われました!

4月・5月・6月誕生日感謝礼拝を行いました!

今年度より、誕生日感謝礼拝は3ヶ月をまとめておこなうことになり、5月20日(木)マグダレンチャペルで、4月・5月・6月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。

 礼拝では、新約聖書【フィリピの信徒への手紙4章6節~7節】が朗読され、坪井チャプレンから、ヘンリーナウエンの黙想書から含蓄のある文章と以下のような内容の話がなされました。

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~誕生日は、祝うべきものです。

誕生日を祝うことは、試験の合格や昇進、勝利を祝うことより、もっと大切なことだと思います。

 なぜなら誕生日を祝うことは、「あなたがいてくれてありがとう」とある人に言うことだからです。

誕生日を祝うことは、いのちそのものを賞賛し、また喜ぶことです。

誰かの誕生日に、「あなたがしたこと、語ったこと、成し遂げたことのゆえに感謝します」とは言いません。

そうではなく、「あなたが生まれたことを感謝します。そして、私たちといっしょにいてくれてありがとう」と言うのです。

誕生日には、現在を祝うのです。過去において不満に思ったこと、あるいは、これから何が起こるかを思い巡らすのではなく、

一人の人を讃えてみんなで言うのです。「私たちはあなたを愛しています」と~

(H ナウエン 「いまここに生きる」より)

 

 この言葉は、以前は誕生日感謝礼拝の式文に印刷されていた文章であります。ヘンリーナウエンは、カトリックの司祭でありながらプロテスタントのイェール大学、ハーバード大学の実践神学の教授を務めた異色の存在でした。1985年大学教授を突然辞し、カナダ、トロントのラルシュ共同体(知的ハンディをもつ人々のためのグループ・ホーム)に移り住み、そこで知的ハンディを持つ人々とともに生きる道を選びました。また様々な平和活動にも関わっていきました。彼は、人は、受容力を持って他者と接することで、他者の心にあるよいものを引き出すことができる、と語っています。私たち人間にはよい受け手が必要であり、互いによい受け手となることで相手を生かし命の神秘に出会うことができます。誕生日を祝うことは、互いによい受け手となる第一歩なのです。

 

今年度から、誕生日として参加された教職員、学生の方々の名前を読み上げる形になりました。また3ヶ月になったので今まで以上の参加者に恵まれました。最後には祝福された今年度のメダイが誕生日を迎えた(迎える)方々に配られました。恵みに満ちた一年でありますようにお祈りしています。

 

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May 14, 2026

2026年度一般社団法人キリスト教学校同盟関西地区協議会総会を行いました!

去る5月9日(土)、神戸松蔭大学において、2026年度一般社団法人キリスト教学校同盟関西地区協議会総会が開催されました。当日は、関西地区協議会に加盟する31校から関係者が集い、充実したひとときを共にいたしました。

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総会は、午前10時30分よりマグダレンチャペルにて開会礼拝をおささげすることから始まりました。その後、会場を2号館213教室へ移し、総会を開催。昼食を挟み、午後からは、松蔭女子学院前理事長の中村豊氏を講師にお迎えし、本学院のモットーである「Open heart」の今日的な意義についてご講演いただきました。

講演会に続いて、再びマグダレンチャペルへと移動し、本学卒業生の松井公子氏によるチャペルコンサートが行われました。本学が誇るパイプオルガンの荘厳で美しい音色に耳を傾けながら、参加者一同、心豊かなひとときを過ごしました。

キリスト教学校同盟関西地区に連なるすべての生徒・学生、保護者の皆様、教職員、そしてチャプレンの皆様の上に、神様の豊かな祝福がありますようお祈り申し上げます。また、それぞれの学校に託された働きが豊かに祝され、その働きを通して、私たちの生きる社会が神様の御心に適う、平和で希望に満ちた良き社会へと導かれますよう、心よりお祈りいたします。

 

 

 

 

 

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May 08, 2026

イースター礼拝が行われました!

4月30日(木)、雨天の中、マグダレンチャペルにて、イースター(復活祭)礼拝を行いました。礼拝では、本学チャプレンの坪井 智司祭がメッセージをしてくださいました。

坪井チャプレンは、イエス・キリストの復活について、「実際に何が起こったのかを歴史的に断定することは難しい」としながらも、ただ一つ確かなことがあると語られました。それは、死を恐れて身を隠し、「復活などあるはずがない」と考えていた弟子たちが、イエス様の復活を通して確かに“変えられた”という事実です。

そして今日の聖書箇所に照らして、その変化は、復活したイエス様と出会い、御言葉に耳を傾ける中で、弟子たちの心が燃やされ、深い感動に包まれたことによってもたらされたのだと述べられました。

さらに、その感動は人から人へと受け継がれ、二千年の時を超えて、今を生きるわたしたちにも伝えられていると語られました。そして、この復活の出来事は、今日においても礼拝の中に生き続けており、学生や教職員が礼拝に集うことを通して、イエス様と出会い、心を動かされる経験をしてほしいと語られました。

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礼拝後は、参加者の皆様にイースターのお祝いとして、リンツのチョコレートがチャペル奉仕学生グループの皆さんによって贈られました。

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April 21, 2026

入学感謝礼拝が行われました!

草木が芽吹き始めた4月7日(火)、マグダレンチャペルにて2026年度の入学感謝礼拝を行いました。

今年度は男女合わせて約290名の新入生が出席されました。今年は昨年とは異なり、入学感謝礼拝の前に松蔭女子学院および神戸松蔭大学の建学の精神についてのプレゼンテーション、また、今年度にマグダレンチャペルで行われる礼拝についての案内が加えられました。礼拝の中では、林チャプレンは、今、ささげている礼拝とは英語で「ワーシップ(Worship)」と表現されるが、その語源は「価値、相当するもの(Worth)」という意味があることに触れ、それぞれの学生には各自、「価値あるもの」として大切に想う事柄、人、モノなどが心の内にあると思うが、聖書ではわたしたち人間にいのちをあたえてくれる神さま、そして、今、ここに、生かされていることへの感謝をささげることが、何よりも大切で価値あるものであることを伝えていることを話されました。そして、今日、本大学に入学することができたことへの感謝を含め、チャペルでささげられる「礼拝」は先ずは「感謝すること」、そして「感謝する心を養う」ことにあると話されました。

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入学感謝礼拝後には、例年通り、チャペル奉仕グループに属している学生によって「ブライダルキャプテン」「学生ボランティアカフェ『リースヒェン』」といったチャペル奉仕グループの紹介が行われました。

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チャペル奉仕グループの活動に関心のある方はお気軽にキリスト教センターまでお訪ね下さい!

入学された皆さんお一人おひとりのこれからの神戸松蔭での新しい生活の上に神様の御恵みと導きが豊かにありますようにお祈りいたします。

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