July 15, 2019

チャペル奉仕グループの全体オリエンテーション研修・新入生歓迎会を行いました。

7月15日(土)、本学を会場に聖歌隊、オルガン奏楽グループ、ブライダルキャプテン、ボランテイアカフェ・リースヒェンの4つのグループの新入生と在学生35名が参加し、チャペル奉仕グループ全体オリエンテーション研修・新入生歓迎会を行いました。

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藤井チャプレン&瀬山チャプレンが司式・補式を担当し、開会礼拝をお捧げした後、休憩を挟んで、事前に学生リーダー会が作成した「Q&A(チャペル活動に関する学生からの質問)」に、チャプレン・聖歌隊指導者・奏楽指導者が、ぞれぞれの立場から回答する研修タイム。用意された質問が終わった後も、学生たちからの質問が相次ぎ、特に新入生にとって、大切な学びのひとときとなりました。

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昼食後は、新入生歓迎のためのゲーム大会です。初めて会ったお互いの名前や、誕生日を確かめ合うゲームなどが、先輩リーダーたちによって準備され、みんな和気藹々と、学生たちだけの楽しい時間を過ごしました。

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 「見よ、兄弟(姉妹)が共に座っている。なんという恵み、なんという喜び」

(旧約聖書 詩編 133篇)

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日本語日本文化研修学生歓迎礼拝を行いました。

7月11日(木)のヌーンサービスは、神戸松蔭協定校学生(中国・インドネシア・ベトナムの学校からの学生15名)をお迎えし、歓迎礼拝を行いました。

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礼拝の中で待田学長が歓迎の挨拶をされ、歓迎礼拝終了後は、日本滞在中にお世話をする本学の学生たちがそれぞれペアになって、自己紹介・アドレスの交換など、国籍を超えた学生たちの笑顔がチャペルに満たされました。研修学生の皆さんの日本でのよき学びの時が守られますことをお祈りいたします。

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June 18, 2019

ペンテコステ礼拝を行いました

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教会の誕生日のお祭り、ペンテコステ(聖霊降臨日)礼拝が6月13日(木)のヌーンサービス・初夏の爽やかな風の中、チャペル前広場にて行われました。ペンテコステは、イエス・キリストの復活50日目、昇天後に弟子たちの上に「聖霊」が降り、教会が誕生したことを記念する祝日です。少し暑い昼下がりでしたが、たくさんの学生や教職員の方が参加してくださいました。

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メッセージは、今春から着任された瀬山チャプレン。「すると一同は聖霊に満たされ霊が語らせるままに、ほかの国の言葉で話しだした(使徒言行録2章4節)」を引用し、英語から始まり、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ヘブライ語、スペイン語、ヒンドゥー語、ハワイ語、中国(広東)語、韓国語、津軽弁(おんろー)、沖縄弁(はいさい)、そして最後は関西弁(まいど)に至るまでの多様な言語での挨拶のことばを紹介して下さいました。

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祈祷後の会衆賛美は『おどりでる姿で“Lord Of the Dance”』。今回はオルガンだけでなく、フルートやリコーダー、二本のギター、太鼓の伴奏も加わり、とても賑やかフィナーレとなりました!

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Photo_47聖書において、鳩は「聖霊」を象徴する鳥とされています。~天が開け、聖霊が鳩のように目に見える姿でイエスの上に降ってきた~ (ルカによる福音書 3章22節)。終了後、「聖霊」が鳩の姿で降ってきたことにちなんで、礼拝式文と引き換えに参加者に鳩サブレー(鎌倉豊島屋謹製)をプレゼント!

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「みなさん、これが、鳩サブレーです!」(教務部長・柏本吉章教授)

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June 04, 2019

第153回 神戸松蔭オルガンレクチャーコンサートのご案内

第153回神戸松蔭オルガンレクチャーコンサート

◆日時◆2019年6月29日(土)15:00(開場 14:30)

    入場無料&全席自由席(予約・申込不要)

◆テーマ◆~バッハの音楽に見る、数と言葉の暗号~

◆演奏◆長谷川 美保

    (明治学院音楽主任・オルガニスト、明治学院大学講師)

◆曲目◆

  J.S.バッハ:パッサカリア BWV582

        トリオソナタ ハ長調 1楽章 BWV529-1

  N.ド.グリニー:ミサ曲より 他

 

◆会場◆神戸松蔭女子学院大学チャペル

    ※お車でのご来場はご遠慮ください。

 

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また、当日は、学生ボランティアカフェ「リースヒェン」を営業いたします。

チャペル向かいの建物に是非お越しください。

 

お問い合わせ:神戸松蔭女子学院大学キリスト教センター

TEL:078-882-6124

Email: st.maria-chapel@shoin.ac.jp

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May 30, 2019

「被災地支援のためのアフタヌーンカフェ」を開催しました

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5月29日(木)12時より、学生ボランティアカフェ・リースヒェンによる”アフタヌーンカフェ”を開催いたしました。

 

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チャペル奉仕グループの学生ボランティアカフェが中心となり、「被災地支援のためのアフタヌーンカフェ」としてメニューの考案や運営を行っております。

 

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今回のメニューは、「チーズタルト」。

チーズの表面にマーマレードをぬり、さっぱりした味になるよう、焼き加減や味、生地の工夫を凝らしながら試作を繰り返し、美味しいタルトが完成しました。

 

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セットのドリンクは萩原珈琲さんより提供させて頂きましたが、食後のデザートにぴったりな一品になったのではないでしょうか。

この度の売上は、日本聖公会を通じて全額を被災地へ献金いたします。

カフェに来て下さりました学生、教職員のみなさん、ありがとうございました。

 

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ボランティアカフェグループでは、結婚式や被災地支援のためのカフェ営業、神戸市内の児童福祉施設、被災地へ献金を届けるような活動を行っております。

興味をお持ちの方は、ぜひキリスト教センターへお越しください。

お待ちしております。

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May 22, 2019

ボランティアカフェグループ・被災地研修報告会を開催しました

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5月16日(木)のヌーンサービスは、学生ボランティア・カフェリースヒェン~(チャペル奉仕グループ)による研修報告会を行いました。

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学生たちは、今年の春休みを利用し、3月14日(木)~15日(金)、昨夏の西日本豪雨の被災地である岡山・倉敷を訪問し、先ず、被災地支援活動にあたられた上原司祭(聖公会・岡山聖オーガスチン教会牧師)から、災害支援などに関するお話を伺いした後、教会ホールで、泥まみれになった大切な家族写真などを整理するための紙箱を作るボランティア作業を行いました。

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今回の被災地訪問研修の大きな目的は、昨年度のボランティア・カフェ活動を通して得ることができた被災地支援献金を、直接、被災地へお届けすることでした。研修後、岡谷聖オーガスチン教会の礼拝堂に場所を移し、学生の手から直接、西日本豪雨被災地支援の献金を贈呈することができました。

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岡山の教会は、岡山城(後楽園)の近くにあるため、研修後、留学生も一緒に岡山城をおとずれることができました。又、翌日は~倉敷カフェめぐり~も行い、1年の活動の締めくくりと共に、新年度のボランティア・カフェの活動に大いに役立つ有意義な研修旅行でした、という研修報告を、参加学生ひとりひとりが、プロジェクターを用いてお話をしました。

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昨年度のボランティア・カフェ活動に御協力を頂いた学内外の多くのみなさんに感謝をお伝えするとともに、現在、松蔭生の新メンバーを募集しています。興味をお持ちの学生さんは、御遠慮なくキリスト教センターまで。

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May 17, 2019

世界聖公会大学連合会事務局長(キャラウエイ司祭)が訪問されました

5月14日(火)、ニューヨークより世界聖公会大学連合会(CUAC)事務局長のキャラウエイ司祭が来学され、本学キリスト教センターを訪問されました。

 

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11時から、応接室で中村理事長・郡司院長と歓談の後、学生食堂にてランチを楽しまれました。その後、図書館にて本学所蔵の貴重図書の説明を受けられ、12時45分から、マグダレンチャペルで、パイプオルガンの演奏(奏楽=本学非常勤講師:上野静江先生)の時間を過ごされ、キリスト教センターも訪問して下さり、次の訪問校である桃山学院大学(大阪)に向かわれました。本学が、世界に広がる聖公会の関係大学の一つであることを改めて実感することのできた嬉しいキャラウエイ司祭訪問のひとときでした。

 

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【 CUACCOLLEGES & UNIVERSITIES OF THE ANGLICAN  COMMUNION 】

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May 09, 2019

オハイオ州立大学留学生・歓迎礼拝を行いました

5月8日(水)のヌーンサービスは、オハイオ州立大学からの留学生(学生8名・引率教員2名)をお迎えし、本学マグダレンチャペルで、国際交流プログラムの一環としての歓迎礼拝を行いました。

チャペル奉仕学生によるオルガン伴奏で、「ともに集まる(聖歌442番)」を出席者一同で歌い、歓迎礼拝は始まり、進行もチャペル奉仕学生が担当しました。待田学長は「アメリカと気温はだいたい同じだと思いますが、両大学の環境や規模の違い、そして神戸の街を学んで下さい
」と、歓迎のスピーチを語られました。
 
瀬山チャプレンによる両大学のための祈り、主の祈り、祝祷の後、聖歌558番(頌栄)で歓迎礼拝は終わり、礼拝後、記念写真を撮影し、留学生はそれぞれ、神戸滞在中にお世話を担当する本学の学生たちと、自己紹介の時を楽しんでいました。

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「実にキリストは私たちの平和であります。~キリストはおいでになり、遠くに離れているあなたがたにも、また、近くにいる人々にも、平和の福音を告げ知らされました。それで、このキリストによってわたしたち両方の者が一つの霊に結ばれて、御父に近づくことができるのです。」
(新約聖書:エフェソの信徒への手紙 2章13節~)

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April 26, 2019

イースター(復活祭)礼拝を行いました

 

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 4月25日(木)のヌーンサービスは、マグダレンチャペル前広場を会場に「イースター(復活祭)」。今年は、リンツ・ゴールドーバニーチョコレートをイースタープレゼントに用意しました。 学生たちの中に混じって郡司院長の姿も見えます。

 

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♪「アレルヤ、アレルヤ、主のよみがえり!、アレルヤ、アレルヤ、喜び歌え!【日本聖公会聖歌集 174番 《Jesus is Lord of all the earth》】」。新入生も多数、参加して下さり、、聖歌隊の賛美、オルガン奏楽者の伴奏、ブライダルキャプテンの司会、聖書朗読でイースター礼拝は、華やかに進んでゆきました。 

 

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山内啓子宗教主事のイースターメッセージ。「ローマカトリックを中心とした西方教会と、ギリシャ正教会を中心とした東方教会では、復活祭(イースター)の日付が違います。そんなことからも世界の文化、宗教の多様性を学んで下さい」。 

 

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礼拝の後は、参加者のみなさんに(礼拝式文が引き換え券になっていました)ゴールドバニーチョコレートをプレゼント 。参加して下さったみなさん、ありがとうございました。そして、世界中のすべてのみなさんに、神戸松蔭からイースターのごあいさつを申し上げます。シャローム、主の平和。

 

~「わたしはよみがえりであり、命である。」( ヨハネによる福音書11章:25節)~

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April 24, 2019

3月・4月の誕生日感謝礼拝です

神戸松蔭のマグダレンチャペルでは、全学生、教職員を対象に、毎月の誕生日感謝礼拝を行っています。参加された誕生日の方には、お一人お一人のお名前を読み上げて、誕生日感謝のお祈りを捧げ、礼拝の後には、集合記念写真を撮影し、誕生日プレゼント(松蔭マーク入り特製クッキー&オリジナルクリアファイル&オリジナルポストカード)をお贈りしています。

その月の誕生礼拝の日時は、松蔭ポータルで案内を差し上げますので、ご自分の誕生月が来ましたら、是非、チャペルでの誕生日感謝礼拝に参加してくださいね。キリスト教センタースタッフ一同、お待ちしております。

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~誕生日は、祝うべきものです。なぜなら誕生日を祝うことは、「あなたがいてくれてありがとう」とある人に言うことだからです。誕生日を祝うことは、いのちそのものを賞賛し、また喜ぶことです。誰かの誕生日に、「あなたがしたこと、語ったこと、成し遂げたことのゆえに感謝します」とは言いません。そうではなく、「あなたが生まれたことを感謝します。そして、私たちといっしょにいてくれてありがとう」と言うのです。誕生日には、現在を祝うのです。過去において不満に思ったこと、あるいは、これから何が起こるかを思い巡らすのではなく、一人の人を讃えてみんなで言うのです。「私たちはあなたを愛しています」と~

     ヘンリ-・ナウエン(1932~1996)

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