千と勢会総会感謝礼拝をおささげしました!
秋が深まり、少し肌寒い季節となった11月8日、千と勢会総会及び感謝礼拝が2号館233教室にて行われました。総会参加者で埋め尽くされた教室の中で感謝礼拝が捧げられました。今年は共学化となり、神戸松蔭大学という新しい名称のもとでの最初の総会、感謝礼拝となりました。
感謝礼拝では本学のモットーであるOpen yourself Open your futureに関連する「からし種の譬え話」が拝読されました。本大学チャプレンの林チャプレンはメッセージの中で、この譬え話が示しているのは「潜在能力の開花」であり、本学で学んでいる学生及び本学に関係するすべての人が、神さまから賜物(ギフト)を与えられていることを話されました。そして、それぞれの賜物を互いに認め合い、活かし合って開花させていくための場として本学が存在しているのであり、それぞれが置かれている空間がよりよくなるように自らの賜物を活かし、互いに励まし合って生きることの大切さを語られました。
礼拝後、理事長兼学長である徳山先生はご挨拶の中で、本学の学生が活き活きと学び、成長していくことができるように、この先何十年後を見据えての様々な改革と提案を行っていくことを熱く語られました。その後、副学長の長谷川先生から本学におけるリカレント教育に関する紹介がございました。長谷川先生はこのプログラムの紹介を通して、人生100~120年とも言われる現代社会においては、何歳になろうとも学びを継続して新たな知識を得るために研鑽するようにと奨励されました。
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