クリスマスキャンドルサービスを行いました!
12月12日(金)にマグダレンチャペルにて、クリスマスキャンドルライトサーヴィスが行われました。コロナ禍により中止されていたものが、学外公開行事として久しぶりに復活いたしました。ブライダルキャプテンによる十字架及びトーチの奉持、聖書朗読等の礼拝奉仕やハンドベルクワイア―による奏楽によって、暗闇の中、幻想的かつ厳かな雰囲気の礼拝をおこなうことができました。
坪井チャプレンは「当時の結婚年齢を考えると、イエスの母マリアは、現在の高校生ぐらいの年齢で、結婚前に妊娠したことでいじめられ苦労しただろう。男性優位な時代、育ての父ヨセフも同様で弱腰ヨセフと仲間から馬鹿にされていたに違いない。そのような二人にとって人口調査の旅は、決して楽しい旅ではない。むしろ不安と苦しみが渦巻いたものだった。しかしそのような不安や苦しみをイエスの誕生は吹き飛ばし、併せて周りの人々も巻きこんでの出来事になった。最初のクリスマスは悲しみ苦しみから奇跡の大逆転で、皆が協力し合い皆で喜ぶものになった。皆さまにもそのようなクリスマスがおとずれることを祈っている。」と語られました。
礼拝後は学生ホールにて、カフェ「リースヒェン」がホットチョコレートを振舞ってくださり、参加された皆様は、温かい気持ちをもって帰路につきました。以前は、近隣へのキャロリングも行われていましたが、聖歌隊の組織がなくなっている今、見送ることになりました。次年度以降色々なクリスマス行事が少しでも復活したらいいなと思います。
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