クリスマス礼拝・祝会を行いました!
12月5日(金)にマグダレンチャペルにて、クリスマス礼拝が行われました。職員・学生合わせて150名以上が参加しました。チャペル奉仕グループによる十字架奉持及びトーチ奉持、聖書朗読、聖歌の歌唱等の礼拝奉仕やハンドベルクワイア―による奏楽によって荘厳な礼拝を行うことができました。
礼拝は「つながり」をテーマに献げられました。説教者の林チャプレンは、説教の中で、チャペルの至聖所前に置かれたクリスマス・クリブ―豪華な装いの東方の三人の学者と、社会の周縁で貧しく暮らしていた羊飼いたちが共に描かれた光景―に言及しました。天文学や占星術に精通した博学者であり祭司でもあった三人と、貧しく社会の周縁に置かれていた羊飼いたちが、本来交わることのないはずの存在であるにもかかわらず、神さまの独り子である幼子イエスを前にして出会い、つながりを持ったことに思いを向けられました。林チャプレンは、幼子イエスの前では国籍や身分の違いは意味を失い、すべての人が等しく尊い存在として「つながり合う」よう招かれていると語りました。さらに、神の独り子イエスが無力な赤ちゃんとしてお生まれになったことは、周囲の人々の支え―すなわち「つながり」―を必要としておられることを示していると述べられました。イエスの誕生は、私たちにとって様々な隔ての壁を越えた「つながり」こそが大切であることを改めて気づかせてくれるのだ、というメッセージが語られました。
礼拝後はマーガレットダイニングに場所を移し、クリスマス祝会が催されました。クリスマスランチをいただきながら和やかに歓談した後、徳山学長サンタとトナカイが登場し、クリスマスプレゼントの抽選会が行われました。会場は大いに盛り上がり、参加者は楽しいひとときを過ごすことができました。また、チャペル奉仕グループの皆さんはサンタクロースやトナカイの衣装に着替え、司会や抽選会の進行など、祝会全体を支え盛り上げてくださいました。
クリスマスの恵みが皆様の上に豊かにありますように。
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