2026年新年礼拝が行われました。
1月6日(火)14時より、松蔭女子学院新年礼拝が執り行われました。礼拝には、神戸松蔭大学、松蔭中学校・高等学校、松蔭おかもと保育園の関係者が一堂に会しました。
昨年新たに理事長に就任された徳山孝子学長はメッセージ(長谷川副学長が代読)の中で、少子化の進行や社会から大学に寄せられる期待の変化、教育・研究の高度化など、高等教育を取り巻く環境が大きく変化している現状に言及されました。そのような状況下において本学院が存続・発展していくためには、これらの変化に迅速に対応し、自らも変容していくことが不可欠である一方、聖公会のキリスト教主義に基づく教育理念―学院モットー「一粒のからし種」、大学モットー「Open Yourself, Open Your Future」、中・高のモットー「Open Heart, Open Mind」―は、決して変わることのない大切な精神として、今後も受け継がれていくものであると述べられました。
礼拝後には本学の田中まき学院長、そして松蔭中学校・高等学校の浅井校長より新年挨拶を賜りました。
松蔭女子学院の上に神さまの豊かな導きと祝福がありますように。
挨拶される田中学院長
挨拶される浅井校長
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