キリスト教センターからのお知らせ

January 21, 2026

書道パフォーマンスが行われました!

 1月14日(水)、マグダレンチャペル前の広場にて、本学書道部による書道パフォーマンスが行われました。
 3名の書道部員の皆さんによって横に張られた大きな紙に、31年前に発災した阪神淡路大震災で被災した神戸の街を思い、
    「忘れるな この思い 
      つなげ ツナゲ 繋げ 
         愛する 神戸の街をさらに愛せ」と
美しくも力強いメッセージが書き上げられました。

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 その書道パフォーマンスの後、場所をマグダレンチャペルに移して、ヌーンサービスが行われました。メッセージは本学日本語日本文化学科の丸山果織先生で、「つなぐ」をテーマにお話しくださいました。
 丸山先生は、「阪神淡路大震災から30年が経った昨年の今ごろ、「ひょうご安全の日のつどい」において「繋ぐ」をテーマに書道パフォーマンスを披露しました。本日、書道コースの学生たちがその内容を引き継ぎ、チャペル前で披露してくれました。あの日の記憶を受け継ぎ、繋いでいこうとする先輩たちの気持ちを、受け止めてくれたことに感謝します。そしてまた、繋いでいってくれることを願います。」と語ってくださいました。

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 この度のこの書道パフォーマンスでのメッセージ、そして丸山先生のメッセージを通して、改めて、阪神淡路大震災を通して繋いできた、思いと言葉と行いをこれからも大切にしていこうと心に留める機会となりました。書道部の皆様と丸山果織先生に感謝します。

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January 19, 2026

1月・2月誕生日感謝礼拝を行いました!

 18日(木)、本学マグダレンチャペルで、1月・2月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。

 礼拝では、新約聖書【ルカによる福音書】2章15節から21節が拝読されました。長田チャプレンは、日本に住む多くの人が、クリスマスをお祝いし、年末にはお寺で除夜の鐘を聞いて、そしてお正月には神社に初詣に行く、というように、信じる宗教が違っていても、お互いを尊重し、そして仲良くするという寛容性を積み重ね、その上で自分にとって、それは周りの人と一緒に感じ合える安心を「さがす」ことが大切だと語られました。それは、聖書のクリスマス物語で、救い主の誕生を一番に知らされた羊飼いたちが、その救い主に出会うためにベツレヘム中を探し回ったように、「さがす」こと、「探し続ける」ことであって、そのことを心に留めて新しい一年を歩んでいけるようにとメッセージされました。

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 メッセージの後は、ハンドベルクワイヤーの奏楽が行われ、出席者一同がチャペル後方から響き渡る美しい音色に心を寄せました。

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 その後、1月・2月に誕生日を迎えられた皆様のお名前を読み上げてお祈りを献げ、礼拝後には記念撮影に続いて、誕生日プレゼントとして、礼拝の中で祝福の祈りが献げられた(不思議のメダイ)が贈られました。

  『求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。』 

(マタイによる福音書)

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January 15, 2026

2026年新年礼拝が行われました。

16日(火)14時より、松蔭女子学院新年礼拝が執り行われました。礼拝には、神戸松蔭大学、松蔭中学校・高等学校、松蔭おかもと保育園の関係者が一堂に会しました。

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昨年新たに理事長に就任された徳山孝子学長はメッセージ(長谷川副学長が代読)の中で、少子化の進行や社会から大学に寄せられる期待の変化、教育・研究の高度化など、高等教育を取り巻く環境が大きく変化している現状に言及されました。そのような状況下において本学院が存続・発展していくためには、これらの変化に迅速に対応し、自らも変容していくことが不可欠である一方、聖公会のキリスト教主義に基づく教育理念学院モットー「一粒のからし種」、大学モットー「Open Yourself, Open Your Future」、中・高のモットー「Open Heart, Open Mindは、決して変わることのない大切な精神として、今後も受け継がれていくものであると述べられました。

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礼拝後には本学の田中まき学院長、そして松蔭中学校・高等学校の浅井校長より新年挨拶を賜りました。

松蔭女子学院の上に神さまの豊かな導きと祝福がありますように。

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挨拶される田中学院長

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挨拶される浅井校長

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December 08, 2025

クリスマス礼拝・祝会を行いました!

12月5日(金)にマグダレンチャペルにて、クリスマス礼拝が行われました。職員・学生合わせて150名以上が参加しました。チャペル奉仕グループによる十字架奉持及びトーチ奉持、聖書朗読、聖歌の歌唱等の礼拝奉仕やハンドベルクワイアによる奏楽によって荘厳な礼拝を行うことができました。

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礼拝は「つながり」をテーマに献げられました。説教者の林チャプレンは、説教の中で、チャペルの至聖所前に置かれたクリスマス・クリブ豪華な装いの東方の三人の学者と、社会の周縁で貧しく暮らしていた羊飼いたちが共に描かれた光景に言及しました。天文学や占星術に精通した博学者であり祭司でもあった三人と、貧しく社会の周縁に置かれていた羊飼いたちが、本来交わることのないはずの存在であるにもかかわらず、神さまの独り子である幼子イエスを前にして出会い、つながりを持ったことに思いを向けられました。林チャプレンは、幼子イエスの前では国籍や身分の違いは意味を失い、すべての人が等しく尊い存在として「つながり合う」よう招かれていると語りました。さらに、神の独り子イエスが無力な赤ちゃんとしてお生まれになったことは、周囲の人々の支えすなわち「つながり」を必要としておられることを示していると述べられました。イエスの誕生は、私たちにとって様々な隔ての壁を越えた「つながり」こそが大切であることを改めて気づかせてくれるのだ、というメッセージが語られました。

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礼拝後はマーガレットダイニングに場所を移し、クリスマス祝会が催されました。クリスマスランチをいただきながら和やかに歓談した後、徳山学長サンタとトナカイが登場し、クリスマスプレゼントの抽選会が行われました。会場は大いに盛り上がり、参加者は楽しいひとときを過ごすことができました。また、チャペル奉仕グループの皆さんはサンタクロースやトナカイの衣装に着替え、司会や抽選会の進行など、祝会全体を支え盛り上げてくださいました。

クリスマスの恵みが皆様の上に豊かにありますように。

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November 28, 2025

クリスマスツリー点灯式を行いました!

 1127日(木)、大学の名称を神戸松蔭大学に変更して最初のクリスマスツリー点灯式を行いました。点灯式は、昨年同様、一般公開の行事として行い、地域の皆様がたくさん参加してくださる中での点灯式となりました。参加してくださった、地域の皆様に厚く御礼申し上げます。

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点灯式は、本学のチャペル奉仕グループの学生が中心となって行い、まず参加者全員でクリスマスキャロルの「もろびとこぞりて」を通して、大いなる喜びを歌いました。そしてキャロルに続いて、今年もツリーを点灯する時を迎えることができた感謝とクリスマスの時を迎えることができるようにとの願いをお祈りしました。お祈りの後、徳山学長のメッセージを聞き、その後、キャンパス内の明かりを消して、参加者全員で点灯へのカウントダウン。「・・・3,2,1, メリークリスマス!」の歓声とともに、クリスマスツリーに新しい光が灯り、参加者全員でクリスマスキャロル「きよしこのよる」を歌いました。そして点灯式後に参加者の皆様に、一足早いクリスマスプレゼントとして、篠原南町のパティスリーキタムラ特製の焼き菓子セットが贈られました。

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 今年は1130日から、1224日までがアドヴェントのシーズンです。アドヴェントとは、イエス様がお生まれになったことをお祝いする日、クリスマスの日を待ち望む期間です。そのクリスマスを参加者の皆様が心温まる時として迎えられますようにとお祈りをして、今年のクリスマスツリー点灯式を終えました。

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November 21, 2025

11月・12月生まれ誕生日感謝礼拝を行いました

 1120()、本学マグダレンチャペルにて、11月・12月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。礼拝のメッセージは坪井チャプレンが担当し、11月・12月の星座を通して語られました。因みに、11月はさそり座、12月は射手座が月の星座です。

 この内の「さそり」ですが、ギリシャ神話では、神の意志を行うもの、信心深いもの、または悪いものを懲らしめるものとして紹介されています。星座でも、さそり座は全天候中での目立つ、そして華やかな星座に対する星座です。そこには、華やかさに騙されない堅実さと、しっかりと物事を見つめる面を感じます。怒ったら恐いけど、しっかり者という文言が、星占いでも並んでいます。

 坪井チャプレンはそのような紹介を通して、しっかり者として、神様の示される正しい道を歩み、正しいことを遂行する者として歩めますようにと最後にメッセージを括られました。

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 その後、参加された誕生月の皆様のお名前を読み上げて、お祈りを献げ、誕生日のプレゼントとして、祝福のメダイがお贈りしました。11月・12月生まれの方々の上に神さまの祝福が豊かにありますよう心よりお祈りいたします。

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November 11, 2025

千と勢会総会感謝礼拝をおささげしました!

秋が深まり、少し肌寒い季節となった11月8日、千と勢会総会及び感謝礼拝が2号館233教室にて行われました。総会参加者で埋め尽くされた教室の中で感謝礼拝が捧げられました。今年は共学化となり、神戸松蔭大学という新しい名称のもとでの最初の総会、感謝礼拝となりました。

感謝礼拝では本学のモットーであるOpen yourself Open your futureに関連する「からし種の譬え話」が拝読されました。本大学チャプレンの林チャプレンはメッセージの中で、この譬え話が示しているのは「潜在能力の開花」であり、本学で学んでいる学生及び本学に関係するすべての人が、神さまから賜物(ギフト)を与えられていることを話されました。そして、それぞれの賜物を互いに認め合い、活かし合って開花させていくための場として本学が存在しているのであり、それぞれが置かれている空間がよりよくなるように自らの賜物を活かし、互いに励まし合って生きることの大切さを語られました。

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礼拝後、理事長兼学長である徳山先生はご挨拶の中で、本学の学生が活き活きと学び、成長していくことができるように、この先何十年後を見据えての様々な改革と提案を行っていくことを熱く語られました。その後、副学長の長谷川先生から本学におけるリカレント教育に関する紹介がございました。長谷川先生はこのプログラムの紹介を通して、人生100~120年とも言われる現代社会においては、何歳になろうとも学びを継続して新たな知識を得るために研鑽するようにと奨励されました。

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November 10, 2025

クリスマスイベント2025のご案内

今年もクリスマスが近づいてきました。

神戸松蔭で一般公開されている、

クリスマスツリー点灯式のご案内をいたします。

プログラムの最後に、

ささやかなクリスマスプレゼントを用意しています。

ぜひご参加ください。

お待ちしております。

 

★クリスマス・ツリー点灯式

 日時:20251127()1700~17:30

 場所:神戸松蔭大学マグダレンチャペル前広場

 

主催・お問い合わせ先

 神戸松蔭大学キリスト教センター

 

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October 08, 2025

9月・10月誕生日感謝礼拝を行いました!

10月2()、本学マグダレンチャペルにて、9月・10月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。礼拝では、新約聖書のテサロニケの信徒への手紙一 第516節以下の『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。』というみ言葉を聞きました。長田チャプレンはそのみ言葉から、かつて出会ったある女性の姿を通して、「いつも」「絶えず」「どんなことにも」、「喜び」「祈り」「感謝する」ことを勧め、そのことによって周りの人と笑顔になる瞬間を重ねていくことが、私たちが良く生きている証となるとメッセージされました。

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メッセージ後には、ハンドベルクワイヤーの奏楽が行われ、美しい音色が礼拝に出席していたすべての人を包み込みました。その後、9月・10月に誕生日を迎えられた皆様のお名前を読み上げてお祈りを献げ、礼拝後には記念撮影に続いて、祝福の祈りが献げられた誕生日プレゼント(不思議のメダイ)が贈られました。

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August 21, 2025

平和の千羽鶴の奉献2025

8月5日(火)~6日()まで日本聖公会神戸教区広島復活教会にて「広島平和礼拝2025」が開催され、本学の学生8名が参加しました。5日は著名な広島原爆の被爆者の一人である近藤鉱子さんの被爆証言を拝聴した後、本大学の学生・教職員の皆様によって折られた平和の千羽鶴とともに原爆投下によって命を奪われた犠牲者の死を悼み、世界の平和を祈念しました。その後、広島平和記念公園内にある「原爆の子の像」に移動し、平和の千羽鶴を奉献しました。

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平和の千羽鶴には「平和を実現する人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる。」(マタイによる福音書5章9節)との聖句が結びつけられております。わたしたち一人一人が広島での原爆投下の出来事を忘れることなく、その悲惨さを伝え続けるとともに平和の構築のために生きる使命を担っていることを忘れずにいたいと思います。

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6日は朝8時から日本聖公会広島復活教会にて広島原爆逝去者を追悼する聖餐式が行われました。あらゆるところから多くの日本聖公会聖職者、信徒、聖公会関係学校の学生・生徒等が参加し、原爆犠牲者の死を悼みつつ、今なお続いているこの世界にある争いの終結を祈願しました。

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July 30, 2025

セメスター留学生、認定留学生壮行礼拝を行いました!

   716日(水)、夏の太陽が照り輝く中、本学マグダレンチャペルにてセメスター留学、認定留学を予定している学生の壮行礼拝が行われました。

   今年度は英語プロフェッショナル専修4名、グローバルコミュニケーション専修5名、ファッションハウジング学科1名の計10名が、オーストラリアのアデレード大学、カナダのヨーク大学、韓国の徳成女子大学校にて留学生活を過ごします。

   長田チャプレンはメッセージの中で、留学にあたって「感謝」と「恩返し」を大切にして欲しいと語られました。これまでの出会いと出来事に感謝し、その恩返しのつもりで様々なことにチャレンジすることによって、きっと明るい未来が開かれる、そしてまたその感謝と恩返しの気持ちがあれば、相手のことを真剣に思う気持ちが生まれ、相手の考えや気持ちを尊重するようになり、豊かな留学生活を過ごすことができると語られました。
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   礼拝後は徳山孝子学長、サイモン・ビビー学科長からメッセージが贈られました。
   海外の地で様々な出会いの機会が与えられ、実り多き時を過ごされますよう心からお祈りしています。

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July 09, 2025

7月・8月誕生日感謝礼拝を行いました!

73日(木)、本学マグダレンチャペルで7月・8月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。

礼拝では、旧約聖書【コヘレトの言葉】1:1-18が拝読されました。長田チャプレンは、「人は何者なのか」、「生きる意味は何か」などを探し続けたコヘレトが知恵を尽くして調べてみても、結局は納得する答えは見つけられず『なんという空しさ、すべては空しい』と言っていることを通して、自分自身を空っぽにして、空っぽな状況から見えてくるもの、空っぽな自分に響いてくる声を探し続けることも、私たちにとっての生きる意味にもつながるのではないかと語られ、誕生日を迎える度に、年齢と共に新しい発見を積み重ねていけるようにとメッセージされました。

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メッセージ後はハンドベルクワイヤーの奏楽が行われました。今回の奏楽から、ハンドベルクワイヤーの新しいメンバーも加わり、さらに美しい音色がチャペルに響き渡りました。

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その後、7月・8月に誕生日を迎えられた皆様のお名前を読み上げてお祈りを献げ、礼拝後には記念撮影に続いて、誕生日プレゼントとして、礼拝の中で祝福の祈りが献げられた(不思議のメダイ)が贈られました。

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June 11, 2025

5月・6月誕生日感謝礼拝を行いました!

6月5()、本学マグダレンチャペルにて、5月・6月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。礼拝では、新約聖書はテサロニケの信徒への手紙一 第516節以下の『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。』というみ言葉を聞きました。長田チャプレンはそのみ言葉から、かつてフィリピンで聞いた格言「BAWAL ANG NAKASIMANGOT」(悲しい顔ではなく、常に笑顔でいなさいという意味)を紹介され、いつも笑顔でいるために、「神様が共にいる」という「希望」を持つことを勧め、それによってこれからも色んな人との出会いや交わりを大切にしてほしいとメッセージされました。

メッセージ後には、ハンドベルクワイヤーの奏楽が行われ、美しい音色が礼拝に出席していたすべての人を包み込みました。その後、5月・6月に誕生日を迎えられた皆様のお名前を読み上げてお祈りを献げ、礼拝後には記念撮影に続いて、祝福の祈りが献げられた誕生日プレゼント(不思議のメダイ)が贈られました。

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誕生日は、祝うべきものです。なぜなら誕生日を祝うことは、「あなたがいてくれてありがとう」とある人に言うことだからです。誕生日を祝うことは、いのちそのものを賞賛し、また喜ぶことです。誰かの誕生日に、「あなたがしたこと、語ったこと、成し遂げたことのゆえに感謝します」とは言いません。そうではなく、「あなたが生まれたことを感謝します。そして、私たちといっしょにいてくれてありがとう」と言うのです。誕生日には、現在を祝うのです。過去において不満に思ったこと、あるいは、これから何が起こるかを思い巡らすのではなく、一人の人を讃えてみんなで言うのです。「私たちはあなたを愛しています」と。ヘンリ-・ナウエン 【 Henri Nouwen : 19321996

 

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June 10, 2025

2025年度教育後援会総会の開会礼拝を行いました!

初夏の暑さを感じる時期となった531日(土)、本学マグダレンチャペルで、2025年度教育後援会総会の開会礼拝を行いました。礼拝の中で林チャプレンは、本学の入学式や学位記授与式で拝読される「からし種」の譬え話を朗読した後、「教育後援会という名称は英語で言えばエデュケーション(education:教育)とサポート(support:後援)という言葉から成っているが、エデュケーションはラテン語で「引き出す:educatio」、サポートはラテン語で「下から上に向かって運んでいく:sub-portare」という言葉が原語であり、本学で学ぶ学生たちが自らの潜在能力を見出し、そして信じ、大きなビジョンを抱いて生きることができるように支えていくことがわたしたちの務めである」とメッセージされました。その後、神戸松蔭大学教育後援会のため、また本学院で教える先生方及び学ぶ学生の方々のための祈りが捧げられ、パイプオルガンの奏楽による聖歌482番「いつくしみふかき」を歌唱して礼拝を終えました。

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本学の教育後援会は、会則に示されているように大学と家庭の連携を緊密にし、大学の教育振興に寄与することを目的とした大切な機関です。これからもそのお働きの上に、神様の豊かなお恵みとお導きがありますよう祈ります。

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May 12, 2025

イースター礼拝を行いました

51日(木)、初夏を思わせるようなさわやかな陽ざしの中、本学マグダレンチャペル前の広場にて、イースター(復活祭)礼拝を行いました。

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礼拝では、本学宗教主事の木鎌耕一郎先生がメッセージをしてくださいました。

木鎌先生は、「日本人の多くが、人は死んだらそれで終わり、ではなく、何らかの仕方でその人の存在が存続しているという死生観をもっている、と考えることができます。「復活」というキリスト教の死生観もまた、死んだらそれで終わりではなく、神のもとに行くという信仰にもとづいています。「復活」という信仰は、日本人にとっても、決して理解の及ばない遠いものではなく、案外、近しい考え方ではないでしょうか」と語られました。P5011673

最後に、ハンドベルの音色に耳を傾けて、今年のイースター礼拝の締めくくりとしました。

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礼拝後は、参加者の皆様にイースターのお祝いとして、イースターエッグの形をしたカプセルの中に、繁栄と豊穣のシンボルであるウサギ(イースターバニー)のチョコレートを入れたものをチャペル奉仕学生グループの皆さんによって贈られました。

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イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。しかし、前にも言ったように、あなたがたはわたしを見ているのに、信じない。父がわたしにお与えになる人は皆、わたしのところに来る。わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない。わたしが天から降って来たのは、自分の意志を行うためではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行うためである。わたしをお遣わしになった方の御心とは、わたしに与えてくださった人を一人も失わないで、終わりの日に復活させることである。わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである。」(ヨハネによる福音書第635節から40節)

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May 01, 2025

3月・4月誕生日感謝礼拝を行いました!

4月24()、本学マグダレンチャペルにて、3月・4月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。礼拝では、本学の長田チャプレンが「盲亀浮木のたとえ」を通して、「有り難い」とは「有ることが難しい」ということ、滅多にないことであり、私たちは自分一人ではなく、多くの人のおかげで生きているのだから、そのことをしっかり思って誕生日には感謝の心を大切にしたい、その気持ちによって私たちの生き方、考え方が更新されていく、とメッセージされました。

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メッセージの後、3月・4月に誕生日を迎えられた皆様のお名前を読み上げてお祈りを献げ、礼拝後には記念撮影に続いて、祝福の祈りが献げられた誕生日プレゼント(不思議のメダイ)がチャプレンから贈られました。

3月・4月生まれの皆様の上に、主のお恵みが豊かにありますよう心よりお祈りいたします。

 

(下の写真は、礼拝後に「礼拝出席カード」にスタンプを押してもらっている学生の様子です)

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April 14, 2025

2025年度入学感謝礼拝を行いました

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4月3日(木)、2025年度の入学感謝礼拝を行いました。今年度は、神戸松蔭女子学院大学が共学大学への改革を行い、大学名も神戸松蔭大学に変更となった最初の年で、男女合わせて260名の新入生が出席されました。礼拝の中では、長田チャプレンから「皆様が皆様らしく、神戸松蔭での学びや様々な活動を通して、色んなことにチャレンジして、学生生活が豊かなものとなりますよう心からお祈りしています」とのメッセージが贈られ、神戸松蔭での新しい生活を迎えることへの感謝を献げました。

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礼拝後は、チャペル奉仕グループに属している学生が「ハンドベルクワイア」「ブライダルキャプテン」「学生ボランティアカフェ『リースヒェン』」といったチャペル奉仕グループの紹介を行いました。

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チャペル奉仕グループの活動に関心のある方はお気軽にキリスト教センターまでお訪ね下さい!

 

入学された皆さんお一人おひとりのこれからの神戸松蔭での新しい生活の上に神様の御恵みと導きが豊かにありますようにお祈りいたします。

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March 05, 2025

第39回管理栄養士国家試験を受験する学生のための祈りが行われました

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2月19日(水)、雪が降る中、「第39回管理栄養士国家試験を受験する学生のための祈り」がマグダレンチャペルで行われました。
礼拝では、学生一人ひとりが神様のみ守りの内に管理栄養士の試験を受験することができますようにと祈りました。

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「キットカット(きっと勝つ)」が贈られました。

 

また、徳山学長は礼拝の中で、この礼拝を通して神の支えを祈り、試験では神戸松蔭でこれまで学んできたことを精一杯発揮できますようにとエールを贈られました。

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すべての知恵の源である全能の神よ、人生の岐路に立っているすべての人々、ことに第39回管理栄養士国家試験を受けるすべての受験生のための祈りに耳を傾け、み心にかなうところを許し、愛のみ手をもって、守り支えてください。平静な心で試験に臨み、それぞれの実力を十分に発揮することができますように、力を与えてください。み子イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン

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January 28, 2025

1月・2月誕生日感謝礼拝を行いました!

116()、本学マグダレンチャペルにて、1月・2月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。礼拝は松蔭中学校・高等学校チャプレンの坪井チャプレンの司式で進められました。

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礼拝では旧約聖書のサムエル記上2章8節「弱い者を塵の中から立ち上がらせ/貧しい者を芥の中から高く上げ/高貴な者と共に座に着かせ/栄光の座を嗣業としてお与えになる。」という御言葉が拝読されました。坪井チャプレンは説教の中で、この聖書の言葉は、高貴な者から差別され、見下された者、または、自らをしっかり見つめて、自分は偉いと考えず、へりくだった者に、神はむしろ目をかけて救いをもたらしてくださるという神への告白の祈りであると説明された後、ノジギクの花言葉を紹介し、それには「高潔」「高貴」や「真実」が当てられていることに触れられました。そして聖書では、「高潔」や「高貴」という言葉はあまり良い意味で使われてはいないが、ノジギクの姿を通して、真の高貴・高潔(けだかくりっぱで、けがれのないこと)な生き方、すなわち、自分を過大評価しない謙遜な者として生きることができるよう祈り求めることを説かれました。

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説教後にはハンドベルクワイアによる奏楽が行われ、ハンドベルの綺麗な音色が聖堂内に響き渡りました。その後、参加された誕生月の皆様のお名前を読み上げて、お祈りを献げ、誕生日プレゼント(オリジナルクリアファイル&オリジナルポストカード)をお贈りしました。1月・2月生まれの方々の上に神さまの祝福が豊かにありますよう心よりお祈りいたします。

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January 22, 2025

阪神淡路大震災記念礼拝を献げました。

 1月15日(水)、今から30年前の1995117日に発災した阪神淡路大震災を覚えて、本学マグダレンチャペルで礼拝を献げ、この世での生活を終えられた方々の魂の平安とそのご家族の慰めを祈りました。

 「今年、30周年を迎える阪神淡路大震災、また地震、豪雨、台風などによる自然災害によって命を失った人びとの死を悼み、その魂を主の憐れみのみ手にゆだねます。わたしたちがその犠牲をむなしくせず、悲しむ者を慰め助け、ともに主による平和を追い求めさせてください。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン」

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 礼拝の中で、長田チャプレンは今年の阪神淡路大震災追悼行事の言葉として選ばれた「よりそう」に触れて、私たちは自分に寄り添ってくださっている方がいることに感謝し、私たちも誰かに寄り添える者として祈りを大事にしましょうとメッセージされました。

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『見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。』
                                                            出エジプト記16:4

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January 14, 2025

松蔭女子学院新年礼拝及び名誉教授称号授与式が行われました。

1月6日(月)16時30分より松蔭女子学院新年礼拝及び名誉教授称号授与式が厳粛な雰囲気の中で行われました。礼拝には神戸松蔭女子学院大学、松蔭中学校・高等学校、松蔭おかもと保育園の関係者の方々が参加されました。

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中村理事長は説教の中で哲学者レヴィナスが語る「他者性」に触れ、今年から神戸松蔭大学として新しく歩み出す本学が常に他者のことを想い、よりよい社会を構築していくために学ぶ人たちを育成していく場となる必要があることを語られました。

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中村理事長の説教後、名誉教授称号授与式へと移り、授与式が行われました。司式者の長田チャプレンの前に田中まき学院長・元教授及び白川計子名誉教授、福田洋子名誉教授、竹田美知名誉教授、郡司隆男名誉教授が立ち並び、本学での働きに対する感謝の祈りと祝福が与えられました。そして、祈りの後、徳山学長より田中まき学院長に名誉教授の称号が授与されました。

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徳山学長より名誉教授の称号を授与された田中まき名誉教授

 

礼拝後には本学の田中まき学院長、徳山学長、そして松蔭中学校・高等学校の浅井校長より新年挨拶を賜りました。

今年4月より新しい形で歩み出す松蔭女学院の上に神さまの豊かな導きと祝福がありますように。

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礼拝後、新年の挨拶をされる田中学院長

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礼拝後、新年の挨拶をされる徳山学長

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礼拝後、新年の挨拶をされる松蔭中学校・高等学校の浅井校長

全能の神よ、わたしたちはただ主の賜物によってまことの知恵を得ることができます。どうかみ名によって建てられた松蔭女子学院に恵みを下し、教える者、学ぶ者、支える者を祝福してともに知識を深め、主の真理を悟り、謙遜な心をもって唯一の神を仰ぐことができるようにしてください。主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン(松蔭女子学院のための祈り)

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December 17, 2024

2024年クリスマス礼拝・祝会を行いました!

12月6日(金)にマグダレンチャペルにて、クリスマス礼拝・祝会が行われました。職員・学生合わせて140名以上が参加しました。昨年に続き、チャペル奉仕グループによる十字架奉持及びトーチ奉持、聖書朗読、聖歌の歌唱等の礼拝奉仕やハンドベルクワイアによる奏楽などもあり、喜びに満ちた礼拝となりました。

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礼拝は「待ち望む」をテーマに礼拝が献げられましたが、説教者の長田チャプレンは説教の中で、聖書が伝えているクリスマス物語に登場する羊飼いたちの姿から、喜びや救いを待ち望むということは、私たちが誰かと出会うことから生まれる、誰かから迎え入れられることから生まれることを知ることができ、私たちは、羊飼いたちのように救い主に直接出会うことはないけれど、誰かを通して救い主に出会っているのであり、喜びや救いを待ち望むことにつながる出会いはきっとあると語られました。長田チャプレン自身は教会の牧師さんとの出会いの体験があり、その体験を通して喜びや救いを待ち望むことが生まれたというエピソードを紹介しつつ、そのような出会いこそが、飢え渇きと一瞬の満足の繰り返しのようなプレゼントではなく、決して朽ちることなく、泉のように喜びがあふれ続ける、最高で、本当のクリスマスプレゼントとなると説かれました。

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礼拝後はマーガレットダイニングに移動し、クリスマス祝会が行われました。クリスマスランチを味わいながら歓談の時を過ごした後、徳山学長サンタとトナカイが登場、学生のみなさんが楽しみにしていたクリスマスプレゼント抽選会が行われ、祝会は大いに盛り上がり、楽しい時を過ごすことができました!チャペル奉仕グループはサンタクロースやトナカイの衣装に着替え、司会や抽選会などの祝会全体をサポートして盛り上げてくださいました。

クリスマスの恵みが皆様の上に豊かにありますように。

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December 09, 2024

クリスマスツリー点灯式を行いました。

11月28日(木)、今年の神戸松蔭クリスマスツリー点灯式を行いました。一般公開の行事として、昨年以上に多くの地域の皆様が参加してくださり、笑顔いっぱいの点灯式でした。

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点灯式は、本学のチャペル奉仕グループの学生が中心となって行いました。まず参加者全員でクリスマスキャロル「もろびとこぞりて」を歌い、ツリーを点灯する時を迎えることができた感謝と共にクリスマスの時を迎えることができるようにとの願いをお祈りしました。そして徳山学長のメッセージを聞き、その後、キャンパス内の明かりを消して、参加者全員で点灯へのカウントダウン。「・・・3,2,1, メリークリスマス!」の歓声とともに、クリスマスツリーに新しい光が灯り、参加者全員でクリスマスキャロル「きよしこのよる」を歌いました。

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今年は121日から、クリスマスの前日までがアドヴェントです。アドヴェントとは、イエス様がお生まれになったことをお祝いする日、クリスマスの日を待ち望む期間です。そのクリスマスを参加者皆様それぞれが迎えられますようにとお祈りをして、今年のクリスマスツリー点灯式を終えました。

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November 26, 2024

11月・12月生 誕生日感謝礼拝を行いました!

11月21()、本学マグダレンチャペルにて、11月・12月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。礼拝の説教は本学チャプレンの林チャプレンが担当しましたが、自身が勤務している幼稚園での誕生感謝礼拝において常に歌われる讃美歌「生まれる前から」の歌詞の一節「生まれる前から神さまに守られてきた・・・」、二節「生まれる前からみんなから愛されてきた・・・」に触れ、わたしたちは神さまによっていのちを受け、生まれる前から神さまに見守られている尊い存在であること、また、周りの人たちの支え、愛情によってこれまで生かされてきたことを、誕生日を迎えるごとに想い起すことによって、自分に与えられているいのちの恵みに気づくことができるのではないかと話されました。

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説教後にはハンドベルクワイアによる演奏が行われ、美しい音色がチャペルに響き渡りました。その後、参加された誕生月の皆様のお名前を読み上げて、お祈りを献げ、誕生日プレゼント(オリジナルクリアファイル&オリジナルポストカード)をお贈りしました。11月・12月生まれの方々の上に神さまの祝福が豊かにありますよう心よりお祈りいたします。

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November 20, 2024

クリスマスイベント2024のご案内

今年もクリスマスが近づいてきました。

神戸松蔭で一般公開されている、

クリスマスツリー点灯式のご案内をいたします。

ぜひご参加ください。お待ちしております。

 

★クリスマスツリー点灯式

 日時:20241128()1700

 場所:神戸松蔭女子学院大学マグダレンチャペル前広場

 

主催・お問い合わせ先

 神戸松蔭女子学院大学 キリスト教センター

 

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November 11, 2024

2024年度松蔭女子学院逝去者記念礼拝をお献げしました。

 1031日(木)、本学マグダレンチャペルにて逝去者記念礼拝が献げられ、本学院歴代逝去者の皆様の魂の平安をお祈りいたしました。また、愛する家族、友人を失って、悲しみの中にあるすべての人々に神様の愛の慰めが与えられますようにお祈りいたしました。

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全能の神、天の父よ、あなたは英国聖公会宣教師H.J.フォス主教を遣わし、本学院の礎を据え、福音の光を輝かされました。どうか今、本学院歴代逝去者を記念するわたしたちに恵みを与え、わたしたちがその模範にならい、キリストの福音を尊び教育の業に励むことができますように、主イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン

 願わくは世を去りし本学院歴代逝去者の魂、主の御憐れみによりて、安らかに憩わんことを アーメン

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October 28, 2024

9月・10月生まれ誕生日感謝礼拝をお献げしました。

 まだまだ暑さの残る1010日(木)、本学マグダレンチャペルにて、9月・10月生まれの皆さんの誕生日感謝礼拝を行いました。

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 礼拝の中で、坪井チャプレンは暑さに強く、日差しを好み、乾燥にも強い花、ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)を紹介されました。そしてその花言葉「無邪気」「いつも元気」から新約聖書のテモテへの手紙一 4:12のみ言葉を通してメッセージされました。因みに、この手紙は、聖パウロという人物からテモテという人物に書き送られた手紙です。
 聖パウロはこの手紙で、若いことで引っ込み思案になったり、気後れすることなく、元気に前向きに努力することをテモテに伝えています。その聖パウロのメッセージのように、皆様も元気よく、若さで前向きに努力出来れば素晴らしい、そこまでがんばれなくても、色々な人の前で素直に自分を表すことができる一年となるようにとエールを贈られました。

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 メッセージの後、ハンドベルの演奏に続いて、9月・10月生まれの先生方、職員の方々、誕生月で礼拝に参加された学生の方々のお名前を読み上げて、お祈りを献げました。

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 礼拝後、記念写真を撮って、誕生日の記念として「オリジナルクリアファイル」と「オリジナルポストカード」がプレゼントされました。
次回は1121日(木)に11月・12月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を予定しています。11月・12月に誕生日を迎えられる方は、是非ご予定ください!お待ちしております。

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August 09, 2024

平和の千羽鶴の奉献2024

8月5日(月)~6日()まで日本聖公会神戸教区広島復活教会にて「広島平和礼拝2024」が開催され、本学学生5名が参加しました。

5日は最初のプログラムである被爆証言を拝聴した後、本大学の学生・教職員の皆様によって折られた平和の千羽鶴を教会の聖卓に置き、原爆投下によって命を奪われた犠牲者の死を悼み、平和の祈願を捧げました。その後、広島平和記念公園内にある「原爆の子の像」に移動し、学生の手によって平和の千羽鶴が奉献されました。

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平和の千羽鶴には「平和を実現する人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる。」(マタイによる福音書5章9節)との聖句が結びつけられております。わたしたち一人一人が平和を構築していく責任を担っていることを想い起こしたいものです。

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6日は朝8時から日本聖公会広島復活教会にて広島原爆逝去者記念聖餐式が行われ、全国から多くの日本聖公会聖職者、信徒、聖公会関係学校の学生・生徒等が参加し、原爆死没者を追悼し、平和を覚えて祈りが献げられました。本学学生たちもこの礼拝に参加し、祈り、そして聖職からの祝福を受けました。

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July 26, 2024

セメスター留学生結団式が行われました!

7月23日(火)、夏の日差しが照り輝く青空のもと、本学チャペルにて後期セメスター留学を予定している英語学科の学生のための結団式が行われました。

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今年度は英語プロフェッショナル専修4名、グローバルコミュニケーション専修8名の計12名が、オーストラリアのアデレード大学、ニュージーランドのオークランド大学、アイルランドのダブリン・シティ大学、韓国の徳成大学、中国の閩江学院にて留学生活を過ごします。

林チャプレンはメッセージの中で、わたしたちが生きている世界は多彩且つ多様性に満ちた文化や慣習がある世界であり、豊かな世界であるとともに、その多彩さ、多様性があるがゆえに時に衝突、争いが生じる世界でもあるが、海外で学ぶということは、単に語学の習得、そのレベルを上げるだけではなく、多彩且つ多様性のある世界を知り、理解し、自分とは異なる文化、慣習を受容することができる国際的な人になるためでもあり、心を開いて見聞を広げていくことの大切さを語られました。

礼拝後は徳山孝子学長、サイモン・ビビー学科長からメッセージが贈られ、、希望のうちに新しい学びの時へと向かわれました。海外の地で豊かな交流の機会が与えられ実り多き時を過ごすことができますよう心からお祈りしています。

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挨拶をされる徳山学長

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挨拶をされるビビー学科長

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July 16, 2024

7月・8月誕生日感謝礼拝を行いました!

7月11日(木)、本学マグダレンチャペルにて7月・8月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。

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今回の礼拝の説教者は、5月・6月の誕生日感謝礼拝と同じく松蔭中学校・高等学校の坪井チャプレンでした。坪井チャプレンは誕生日感謝礼拝の中でしばしばお花、そしてその花言葉を取り上げてメッセージをしてくださいますが、今回の礼拝では「九輪草」、その花言葉である「物思い」に触れてお話をしてくださいました。「物思い」で連想されるのはクリスマスの物語に登場するマリアであり、そのマリアの生き方は、絶えず自分が置かれている状況をじっくり、ゆっくりと「思い巡らす」生き方であったと言います。思いがけない妊娠、その状況は彼女を困惑へと陥らせる出来事であったと思われますが、しかし、マリアは次第に静かに思い巡らす成熟した人へと変えられていきます。今、ここに誕生日を迎えられたお一人おひとりがマリアのように色々な時に慌てず、じっくりと物事を見極める者へと成長することができるようにと語りかけられました。

 

メッセージの後、ハンドベルクワイアによる演奏が行われ、7月・8月生まれの先生方、職員の方々、誕生月で礼拝に参加された学生の方々のお名前を読み上げて、お祈りを献げ、祝福の祈りをもって礼拝を終えました。礼拝後には誕生日プレゼント(オリジナルクリアファイルとオリジナルポストカード)が贈呈され、記念写真を撮影しました。

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次回は10月10日()に9月・10月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を予定しています。9月・10月に誕生日を迎えられる方は是非ご参加ください!お待ちしております。

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July 10, 2024

日本語日本文化研修留学生歓迎礼拝

74日(木)、本学マグダレンチャペルにて、日本語日本文化研修留学生歓迎礼拝を行いました。

今年は、73日(水)から16日(火)までの2週間、海外協定校のベトナム国家大学ホーチミン市校(ベトナム)、スアンスナンター・ラチャパット大学(タイ)、ダルマプルサダ大学(インドネシア)、開南大学(台湾)、徳成女子大学校(韓国)から14名の学生が参加されました。

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歓迎礼拝の中では、本学の徳山孝子学長から「留学生の皆様が日本で有意義な体験をすることができるように願っています」とのメッセージが贈られ、その後、留学生一人ひとりが神様の身守りのうちに過ごされることを願って祈りが献げられました。

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礼拝後は、留学中のパートナーとなる本学の学生が紹介され、留学生はそれぞれのパートナーと顔を合わせて、和やかな時間を過ごしました。14名の留学生、そしてそのパートナーとなる本学学生一人ひとりの上に、神様の豊かな恵みがありますように。

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June 05, 2024

2024年度教育後援会総会開会礼拝を行いました。

少し暑さを感じる時期となった61日(土)、本学マグダレンチャペルで、2024年度教育後援会総会の開会礼拝を行いました。礼拝の中で、長田チャプレンは「学生たちが、本学で良き学びの機会を得て、賜物を磨き、人間的に成長していくことを支えていくためには「愛する」ことが大切です。その「愛する」とは、自分の持っている正しさとか信念という陣地から出ていくことです。自分が正しい側に居続けたいと思うのなら、本当には人を愛することはできません。」とメッセージされました。その後、パイプオルガンの奏楽を聞き、聖歌を歌唱し、神様に感謝と賛美の祈りを献げました。

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本学の教育後援会は、その会則に「神戸松蔭女子学院大学と家庭の連携を緊密にし、神戸松蔭女子学院大学の教育振興に寄与することを目的とする」とありますように、とても大切な機関です。これからもそのお働きの上に、神様の豊かなお恵みとお導きがありますよう祈ります。

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June 03, 2024

2024年度イースター礼拝を行いました。

523日(木)、少し暑さを感じる中、マグダレンチャペル前にて、今年の「イースター(復活祭)礼拝」が行われました。

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本学宗教主事の木鎌耕一郎先生は、メッセージの中で、『日本語に「草葉の陰」という言葉があるように、日本人の多くは、何らかの仕方でその人の存在が存続しているという死生観をもっていると考えることができます。(※草葉の陰:亡くなった人のいる場所、つまり「あの世」を婉曲的に表現した言葉)そのことから、「復活」というキリスト教の死生観は、決して理解の及ばない遠いものではなく、案外、近しい考え方ではないか』と語られました。そして最後に『復活祭は新しい生命のはじまりです。イースター礼拝を通して、皆さんも新しいはじまりがおとずれますように。イースターだけに、いいスタートとなりますように。』というエールを送られました。

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礼拝の最後には、ハンドベルのきれいで、美しい音色に、心が安らぎました。

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礼拝後、参加者の皆様にイースターのお祝いとして、篠原南町の「パティスリーキタムラ」特製の、イースターバニーにかたどったクッキーとイースタエッグにかたどったお菓子の詰め合わせがチャペル奉仕学生グループの皆さんによって贈られました。

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わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、そのにあずかるものとなりました。それは、キリストが御父栄光によって死者から復活させられたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです。もし、わたしたちがキリストと一体になってその死の姿にあやかるならば、その復活の姿にもあやかれるでしょう。                                                         (ローマの信徒への手紙6:4-5)

 

 

 

 

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January 22, 2024

阪神淡路大震災記念礼拝を献げました。

116日(火)、本学マグダレンチャペルで阪神淡路大震災記念礼拝が献げられました。1995117日に発災した大震災の被災者の皆さんを覚え、学生、教職員の皆様と共に、この世での生活を終えられた方々の魂の平安とそのご家族の慰めを祈りました。

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長田チャプレンから、この記念礼拝は、私たちが、阪神淡路大震災により被災された方々のために祈ると共に、被災されたすべての方々と共感することでもあるというメッセージが贈られました。そして最後に、今年11日に発生した「令和6年能登半島地震」で被災された方々、救助救援を待つ方々のため、また、救助救援の作業に当たっている方々のために祈りました。

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わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

(ヨハネによる福音書 15:12-13

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November 28, 2023

2023年度松蔭女子学院逝去者記念礼拝を行いました。

119日(木)、本学マグダレンチャペルで逝去者記念礼拝が献げられ、本学院歴代逝去者の皆様の魂の平安をお祈りいたしました。またその先人の皆様の模範に倣って、キリストの福音を尊び、教育の業に励むことができるようにと祈りました。

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父がわたしにお与えになる人は皆、わたしのところに来る。わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない。わたしが天から降って来たのは、自分の意志を行うためではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行うためである。わたしをお遣わしになった方の御心とは、わたしに与えてくださった人を一人も失わないで、終わりの日に復活させることである。わたしの父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることであり、わたしがその人を終わりの日に復活させることだからである。

(ヨハネによる福音書第637節から40節)

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November 21, 2023

クリスマスイベント2023のご案内

今年もクリスマスの季節がやってまいりました。

神戸松蔭で一般公開されている、

クリスマスイベントについてご案内いたします。

ぜひご参加ください。

 

★クリスマスツリー点灯式

 日時:20231130()1700

 場所:神戸松蔭女子学院大学チャペル前広場

 

主催・お問い合わせ先

 神戸松蔭女子学院大学 キリスト教センター

 ℡:078-882-6124

 

ダウンロード - e382afe383aae382b9e3839ee382b9e8a18ce4ba8b2023.pdf

 

 

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October 02, 2023

Kobe Shoin × Kobe INK物語《 Chapel Oak 》《 Chapel Emerald 》

本学のパイプオルガン奉献40周年を記念し、神戸の老舗文具メーカーナガサワ文具センター様とのコラボレーションにより、“Kobe INK物語特別色”として本学チャペルのパイプオルガン、ステインドグラスをイメージした2色のインクが誕生します。

 

Chapel Oak (チャペル オーク)

“日本一美しい温かな響き”と称される神戸松蔭のパイプオルガン(1983年マルク・ガルニエ制作)。

18世紀のフランス・クラシック・オルガンを再構想“reconception”したもので、オルガンのために特別に設計されたチャペルの音響効果も相まって、美しい音色は天から降り注ぐように響きます。光に映し出された美しいパイプオルガンを、木の温もりが感じられる気品あるオークブラウンで表現しました。

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Chapel Emerald (チャペル エメラルド)

神戸松蔭のシンボルであるチャペルに張り巡らされた55枚のステインドグラス(1981年立花江津子制作)。

聖書の物語からテーマが取られ、一日でチャペルを一周する光の演出は、季節や時間の移ろいとともに常に新しい表情をチャペルに映し出します。ステインドグラスを透過する柔らかな光の芸術を透明感のあるエメラルドグリーンで表現しました。

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◆商品名◆

Kobe Shoin × Kobe INK物語特別色 Chapel Oak(チャペル オーク) Chapel Emerald(チャペル エメラルド)

◆仕様◆

水溶性染料インク / 50ml

◆発売日◆

発売開始日 2023113日 / 予約開始日 2023101日 ※各店開店時間より予約開始

◆販売価格◆

税込2,750

◆販売場所◆

神戸松蔭女子学院大学(キリスト教センター)

ナガサワ文具センター 各店舗 / 公式オンラインショップ

 

Kobe INK物語とは】 ~ナガサワ文具センター様より~

色彩と自然にあふれる街 神戸の景色を色で表現したインクが「Kobe INK物語」です。

ひとつひとつの色に歴史と情景に基づく物語が込められています。

2023年11月現在 定番色84色 特別色48色(期間限定販売色を含む) 累計132色を発表、このたびの神戸松蔭様とのインクで134色を神戸よりお届けして参りました。

手書きの楽しさを感じていただけましたら幸いです。

 

※インクの詳細につきましては、ナガサワ文具センター公式ホームページをご覧ください。

https://kobe-nagasawa.co.jp/release/p-79834/

 

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July 31, 2023

7月・8月誕生日感謝礼拝を行いました。

720日(木)、本学チャペルにて7月・8月生まれの学生、教職員の皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。

礼拝の中では、チャプレンのメッセージに続いて、ハンドベル・クワイア―の奏楽により、「アメージンググレース」のメロディーが奏でられました。

その後、参加された誕生月の皆様のお名前を読み上げて、誕生日感謝のお祈りを献げ、誕生日プレゼント(松蔭マーク入り特製クッキー&オリジナルクリアファイル&オリジナルポストカード)をお贈りしました。

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胎児であったわたしをあなたの目は見ておられた。わたしの日々はあなたの書にすべて記されている。まだその一日も造られないうちから。あなたの御計らいは、わたしにとっていかに貴いことか。神よ、いかにそれは数多いことか。数えようとしても、砂の粒より多く、その果てを極めたと思っても、わたしはなお、あなたの中にいる。

                                                       (詩編第139:16-18)

 

 

 

 

 

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July 04, 2023

5月・6月生誕生日感謝礼拝を行いました。

629日(木)12:40より本学チャペルにて、5月・6月生まれの皆さまの誕生日感謝礼拝を行いました。

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松蔭中学校高等学校の坪井チャプレンより、薔薇の花の話題から、「他人から愛された経験を持つ人は、他人を愛することが出来る」というメッセージが贈られました。メッセージの後にはハンドベルクワイアーの奏楽により、美しい聖歌のメロディーが奏でられました。

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礼拝後、5月、6月に誕生日を迎えられた参加者全員で記念撮影を行い、記念品が配られました。

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May 30, 2023

2023年度教育後援会総会開会礼拝を行いました。

青葉若葉の時期となった527日(土)、2023年度教育後援会総会の開会礼拝を本学マグダレンチャペルで行いました。チャペルには、総会にご出席になる約80名の皆様が集まり、パイプオルガンによる奏楽を聴き、神様に感謝と賛美の祈りを献げました。

本学の教育後援会は、その会則に「神戸松蔭女子学院大学と家庭の連携を緊密にし、神戸松蔭女子学院大学の教育振興に寄与することを目的とする」とありますように、とても大切な機関です。これからもそのお働きの上に、神様の豊かなお恵みとお導きがありますよう祈ります。

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「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。あなたがたのだれが、パンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。 魚を欲しがるのに、蛇を与えるだろうか。このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして、あなたがたの天の父は、求める者に良い物をくださるにちがいない。だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。」                                                                         マタイによる福音書7:7-12

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February 21, 2023

第37回管理栄養士国家試験を受験する学生のための祈りを行いました。

214日(木)、「第37回管理栄養士国家試験を受験する 学生のための祈り」が本学マグダレンチャペルで行われました。管理栄養士の国家試験を受験される皆さんが、それぞれの実力を十分に発揮できるように、集まった約70名が神様への祈りに心を合わせました。

礼拝の中では、待田学長から、コロナ禍の中でも受験に向けて準備をしてきたことへの労いと応援のメッセージが贈られました。
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すべての知恵の源である全能の神よ、人生の岐路に立っているすべての人々、ことに第37回管理栄養士国家試験を受けるすべての受験生の祈りに耳を傾け、み心にかなうところを許し、愛のみ手をもって、守り支えてください。平静な心で試験に臨み、それぞれの実力を十分に発揮することができますように、力を与えてください。み子イエス・キリストによってお願いいたします。アーメン

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January 17, 2023

新年・成人祝福礼拝を行いました。

110日(火)、本学マグダレンチャペルで、新年・成人祝福礼拝が行われました。

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礼拝の中では、成人となられた方々への神様の祝福と、また新しい年をスタートした私たち一人ひとりの行く道を神様が照らし、変わらぬ導きをお祈りいたしました。

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幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、幼子のように思い、幼子のように考えていた。成人した今、幼子のことを棄てた。わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。                                                         

             (コリントの信徒への手紙 一 13:11-13

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December 27, 2022

クリスマスプレゼント抽選

12月9日(金)クリスマス礼拝後に、礼拝に出席された本学学生の皆様を対象としたクリスマスプレゼントの抽選が行われました。

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今年は、25点のプレゼントが用意され、3人のサンタさんによる厳正な抽選が行われました。

【待田学長サンタさん!!】

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【郡司院長サンタさん!!】

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【木鎌宗教主事サンタさん!!】

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May 10, 2022

誕生日感謝礼拝(3月生まれ・4月生まれ)を行いました。

新型コロナウイルスの影響によって、一昨年度からマグダレンチャペルでの誕生日感謝礼拝は休止しておりましたが、本年度より再開することができました。本年度は、すべての学生の皆様、教職員の皆様の誕生日感謝礼拝を二ヶ月に一度、マグダレンチャペルで行う予定で、去る4月28日(木)に、その第一回目として、3月生まれ、4月生まれの皆様の誕生日感謝礼拝を行いました。

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礼拝の中では、お一人おひとりのお名前を読み上げて、誕生日感謝のお祈りを献げ、礼拝後には集合記念写真を撮影し、誕生日プレゼント(松蔭マーク入り特製クッキー&オリジナルクリアファイル&オリジナルポストカード)をお贈りいたしました。

今後の誕生日感謝礼拝の日程は、松蔭ポータル等でご案内申し上げますので、是非、チャペルでの誕生日感謝礼拝をご予定いただければと思います。

キリスト教センタースタッフ一同、お待ちしております。

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2022年度入学感謝礼拝を行いました。

心地よい春の日差しに恵まれた47日(木)、今年度入学された359名の新入生の皆さんの、入学感謝礼拝が本学マグダレンチャペルで行われました。

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チャペルの席数の関係で、一度にすべての新入生の皆さんをお迎えできないため、入学感謝礼拝は4回に分けて行いました。

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入学感謝礼拝の前に、キリスト教センターの役割やメンバーの紹介、パイプオルガンやカリヨンについて紹介いたしました。それに続いて「入学感謝礼拝」を行い、礼拝の中ではマグダレンチャペルのエントランス正面に刻まれている

TIMOR DOMINI PRINCIPIUM SCIENTIAE

(主を畏れることは知識の初め/箴言17節)」

という聖書の言葉を通してチャペルを身近に感じていただくこと、また、「Open Yourself, Open Your Future」という本学のモットーのために大切にしてほしいことなどがメッセージされました。

 

そして最後に、チャペル奉仕グループの活動についての紹介を行い、今年導入されました「ハンドベル」の音色を聞いていただくこともできました。

 

チャペル奉仕グループの活動に関心のある新入生の皆さん、お気軽にキリスト教センターまでお訪ね下さい。

 

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今年、入学された皆さんお一人おひとりの神戸松蔭での新しい歩みの上に、神様の御恵みと導きが豊かにありますようにお祈りいたします。

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March 08, 2022

2021年度松蔭高等学校 卒業感謝礼拝

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春の温かさが感じられた2022228日(月)、松蔭高等学校の卒業感謝礼拝が、本学マグダレンチャペルにて献げられました。

礼拝の中では、本学の瀬山会治チャプレンが今年巣立っていく139名の卒業生の皆さんに向けて、「何か困ったこと、悲しいことなどがあっても、上を向くことを大切にしてください。神様が助けてくださいます。守ってくださいます。」とメッセージされました。

この春から新しいスタートを切られる松蔭高等学校の139名の皆さんが、これからもそれぞれのペースで、それぞれの持つ一番の素晴らしさによって歩んでいけますように、神様のお恵みとお導きをお祈りしたいと思います。

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February 05, 2022

1月生まれ、2月生まれ、3月生まれ 誕生日感謝礼拝のお知らせ

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皆さん、こんにちは!

神戸松蔭女子学院大学キリスト教センターです。

 1月生まれ、2月生まれ、3月生まれの皆さんのための「誕生日感謝礼拝」を、当センターのYouTubeチャンネルから限定配信しています。まだチャペルで集まって礼拝することができませんので、オンラインで一緒にお祝いできればと思います。動画の中で流れているオルガン曲は、本学チャペルのパイプオルガンで演奏しています。学歌は、本学のカリヨンで演奏しています。是非、ご覧ください!

またチャペルのオルガンで演奏した曲も、随時配信しています。どうぞお楽しみに!

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December 17, 2021

図書館のクリブ展示のお知らせ

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キリスト教センターでは、12月になるとクリスマスを迎える準備の一つとして、イエス・キリストの誕生人形(クリブ)をチャペルに飾り、チャペルを訪れる教職員学生の皆様にご覧いただいてきました。

しかし、今年は、コロナウイルス感染拡大防止等によるチャペルの入場制限を行っているため、クリブを図書館3階書庫前の展示ケースに飾っていただくことにいたしました。

クリスマス関連図書の紹介もしておりますので、ぜひこの機会にご覧ください

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December 01, 2021

「クリスマスイルミネーション」YouTube配信のお知らせ

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いよいよクリスマスを待ち望むシーズンの幕開けです。

本学では1125日から1225日までの1ヶ月間、チャペル前のクリスマスイルミネーションが灯っています。

皆さんと一緒にイルミネーション点灯式を行う代わりに、イルミネーション画像のYou Tubeを配信中です。

https://youtu.be/HElIYvGM-TY

あたたかい光とクリスマスキャロルの音色に包まれて、「共にいるクリスマス」を感じるひとときとなりますよう、願っています。

神戸松蔭女子学院大学キリスト教センター

 

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November 22, 2021

2021年度 神戸松蔭女子学院大学クリスマス行事についてのお知らせ

 コロナウイルス感染防止のため、本年度のクリスマス・ツリー点灯式とキャンドル・サービスは中止することとなりました。

 今年のチャペル前イルミネーションの様子は12月初旬にYoutubeで配信する予定です。

 なお、一般の方は校内に立ち入れませんので、ご注意ください。

 また、学内行事については、ポータルでお知らせしております。

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November 02, 2021

オルガンの音色⑤配信中

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実際にチャペルに入れない今、YouTubeの学内限定配信で、オルガンの響きをお届けしています。

5弾は、「カリヨンとオルガン」。本学チャペルのカリヨンとオルガンの聴き比べをお楽しみください。

 

在学生・教職員の皆さまには、ポータルの掲示板にURLをご案内しております。

今後の配信案内につきましても、ご注目ください!

 

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October 28, 2021

10月生まれ、11月生まれ、12月生まれ 誕生日感謝礼拝のお知らせ

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皆さん、こんにちは!

神戸松蔭女子学院大学キリスト教センターです。

 10月生まれ、11月生まれ、12月生まれの皆さんのための「誕生日感謝礼拝」を、当センターのYouTubeチャンネルから限定配信しています。まだチャペルで集まって礼拝することができませんので、オンラインで一緒にお祝いできればと思います。動画の中で流れているオルガン曲は、本学チャペルのパイプオルガンで演奏しています。学歌は、本学のカリヨンで演奏しています。是非、ご覧ください!

1月には、1月生まれ、2月生まれ、3月生まれの皆さんのための「誕生日感謝礼拝」を配信する予定です。またチャペルのオルガンで演奏した曲も、随時配信しています。どうぞお楽しみに!

 

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September 25, 2021

オルガンの音色④配信中

実際にチャペルに入れない今、YouTubeの学内限定配信で、オルガンの響きをお届けしています。

4弾は、「オルガンで結婚式」。本学チャペルの結婚式で奏でられる音楽の数々です。

 

在学生・教職員の皆さまには、ポータルの掲示板にURLをご案内しております。

今後の配信案内につきましても、ご注目ください!

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September 17, 2021

『国際平和デー』カリヨン演奏

本学のカリヨンが、日本カリヨン協会主催企画に参加します。

各地のカリヨンが同日、平和の祈りを込めて鐘を奏でる企画です。

2021年9月21日(火)正午から 約1分半

演奏曲目:日本聖公会聖歌集 417

 「あなたの平和の器にしてください」“CHANNEL OF PEACE” 

 ※この記事の下方に歌詞を掲載しております

本学のカリヨンは毎日3回、月替わりの聖歌を演奏しておりますが、当日はそれに加えて上記が演奏される予定です。

この時間に、本学から鳴り響く鐘の音に心の耳を傾け、平和を求める祈りを共にささげていただければと思います。

                                                           

 9.21 国際平和デーとは】

国際連合が定めた平和の記念日。人類共通の理想である国際平和を記念、推進していく日 として、この日を祝うと共に、世界の停戦と非暴力を全ての国と人々に働きかけています。

ニューヨーク国連本部では、日本からの呼びかけにより各国代表、ローマ法王、世界のこどもたちから集まった硬貨やメダルを鋳造し誕生した「平和の鐘」が、鳴らされています。

 9.21 各地でのカリヨン打鐘・演奏】

同日、カリヨン・チャイムを保有する下記団体においても、平和への祈りを込めて打鐘が行われます。

   ♪椙山女学園 『金剛鐘』(愛知)

   ♪夙川カトリック教会(兵庫)

   ♪伊丹市フランドルの鐘(兵庫)

   ♪インテックス大阪 『BEIAAR DCARILLON』(大阪)

   ♪ハウステンボス 『カロヨンファンタジア』(長崎)

主催:日本カリヨン協会  共催:伊丹市

後援:オランダ王国大使館、ベルギー王国大使館、

    ハッピーエフエムいたみ、

    International Network of War Memorial and Peace Carillons

協賛:小西酒造株式会社、松谷化学工業株式会社、

         株式会社橋本工務店

                                                           

本学では今年、カリヨン設置40周年を迎えました。

これにあたり、カリヨンに関する特集記事を、今後こちらのブログで発信する予定です。

 

   聖歌417番歌詞

    (おりかえし)あなたの平和の/器にしてください

          主よ わたしをあなたの/平和の器に

     憎しみあるところに/あなたの愛があるように

          悲しみあるところに/よろこびがあるように

  (おりかえし)

   絶望あるところに/希望の道があるように

    暗闇あるところに/光が満ちるように

  (おりかえし)

   慰められるよりも/慰めることをもとめよう

    愛されることよりも/愛することもとめよう

   赦すことにより/わたしたちは赦され

    神の愛を伝える/平和の器に         

 

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August 07, 2021

オルガンの音色 vol.3 配信中

実際にチャペルに入れない今、YouTubeの学内限定配信で、オルガンの響きをお届けしています。

シリーズ第3弾は、パッヘルベルの「カノン」です。

在学生・教職員の皆さまには、ポータルの掲示板にURLをご案内しております。

今後の配信案内につきましても、ご注目ください!

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July 21, 2021

7月生まれ、8月生まれ、9月生まれ 誕生日感謝礼拝のお知らせ

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昨年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、誕生日感謝礼拝を中止せざるを得ませんでした。今年度は、三か月に一度の動画配信によって誕生日を迎えた皆さまをお祝いし、神様の祝福をお祈りいたします。チャプレンの誕生日メッセージとチャペルのパイプオルガンの音色をお楽しみください。

 在学生・教職員の皆さまには、ポータルの掲示板にURLをご案内しております。

 

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July 17, 2021

オルガンの音色 vol.2 配信中

実際にチャペルに入れない今、YouTubeの学内限定配信で、オルガンの響きをお届けしています。

シリーズ第2弾は、バッハの音楽です。

在学生・教職員の皆さまには、ポータルの掲示板にURLをご案内しております。

今後の配信案内につきましても、ご注目ください!


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June 26, 2021

オルガンの音色 配信中

実際にチャペルに入れない今、YouTubeの学内限定配信で、オルガンの響きをお届けしています。

シリーズ第一弾は、ディズニー音楽メドレーです。

在学生・教職員の皆さまには、ポータルの掲示板にURLをご案内しております。

今後の配信案内につきましても、ご注目ください!

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June 18, 2021

4月生まれ、5月生まれ、6月生まれ 誕生日感謝礼拝のお知らせ

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昨年度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、誕生日感謝礼拝を中止せざるを得ませんでした。今年度は、三か月に一度の動画配信によって誕生日を迎えた皆さまをお祝いし、神様の祝福をお祈りいたします。チャプレンの誕生日メッセージとチャペルのパイプオルガンの音色をお楽しみください。

 在学生・教職員の皆さまには、ポータルの掲示板にURLをご案内しております。

 

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April 26, 2021

「小さな一歩」

新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。在学生の皆さま、ご進級おめでとうございます。私は、本年4月よりここ神戸松蔭女子学院大学にチャプレンとして遣わされました長田と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、皆さんは今、新しい一歩を踏み出されて、喜びや期待と共に何とも言えない緊張や不安でいっぱいになっていることと思います。私も今年3月末に広島から引っ越して来て、神戸での生活に色んな期待もありますけれど、それと同じくらいの不安と緊張があります。でもそのような時にこそ改めて聞いておきたいのは、イエス様が『幸い』、つまり幸せについて教えておられる聖書の言葉です。そこでは、『心の貧しい人々(悲しむ人々、柔和な人々、義に飢え渇く人々、憐れみ深い人々、心の清い人々、平和を実現する人々、義のために迫害される人々)は幸い』(マタイによる福音書5:1-12)とあります。しかしそこで語られているイエス様の言葉は、そのままであれば『幸い』だとは思えません。むしろ不幸せです。おそらく当時の人々も、私たちと同じように感じていたことでしょう。そればかりか、心の貧しさから、心の飢え渇きから、悲しみから救われること、それでこそ幸せになれると考えていたでしょうし、だからこそその不幸せな状態から助けて欲しいと強く願っていたはずです。

 

しかしイエス様は、そうじゃないと仰るのです。あなたがたは自分のことを不幸だ、不幸だと言ったり思ったりしているけれど、またこんなに貧しくて、辛くて、大変で、こんなの全然幸せなんかじゃないよって思っているけれど、「そんなことはない、あなたがたは幸いなんだよ」と語られているのです。そしてイエス様は、それを私たちにも語ってくださっています。あれもない、これもない、その「ない」「ない」から抜け出す力も「ない」、あるのは不安や心配、緊張、そして過去の失敗であったり、後悔であったり、どうしてこんなにしんどいのか、どうして自分ばっかりなのか、幸せなんてどこにもないじゃないかって叫ぶ私たちにも対しても、イエス様は「そうじゃない、あなたは幸いなんだよ」と語ってくださっているのです。「わたしと一緒に生きて欲しい。わたしはここにいる。わたしはあなたといつも一緒にいる。だから、あなたは不幸なんかじゃないよ」イエス様はそのように、私たちにも語りかけてくださっています。

 

現代に生きる私たちは、お金とか家とか権力とか権威とか、その他何でも持っていることが「幸せ」と思いがちです。しかしそのようなものがなくても、生きていく希望、それがどんなに小さい希望であっても、それを持てることが「幸せ」のような気がしています。イエス様が一緒にいてくださっている、どこにいても、どんなになっても、いつも一緒にいてくださっている、そのことを知ること、それこそが決してなくならない幸せの「素」なのだと私は信じています。

 

 もちろん、だからと言って、不幸だと思っていた現実がすぐになくなるわけではありません。でもそのような厳しい現実の中で、「小さな一歩」を踏み出そうという気持ちがちょっと出てくるような気がしています。それは本当に小さな一歩かもしれません。それでもきっと、それは確かな一歩になるに違いないと思います。だからこそ、「あなたがたは幸いなんだよ」というイエス様の言葉に何度も何度も立ち返り、しんどくなった時も、不安な時も、緊張している時も、どんな時でもイエス様のその言葉を心に留めて、明日のことまで煩わず、一日一日をそれぞれのペースで歩んでいきたいものであります。

God’s grace be with you all.

チャプレン長田吉史(おさだよしふみ)

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April 21, 2021

好奇心を持って見れば、楽しくなり、宝物の種になる。

チャプレンの瀬山です。

 新入生の皆さん、そして、進級した在校生の皆さん。ご入学、ご進級、おめでとうございます。

新しい学期を迎えました。新しい出会いが待っている、ワクワクした気持ちになります。しかし、授業はさらに専門的となっていきますので、憂鬱な気持ちの方もあるかもしれません。そんなあなたにイソップ童話をご紹介します。

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  イソップ童話「お百姓と息子たち」

あるお百姓が年を取ったので、死ぬ前に自分の子どもたちに、お百姓の仕事をしっかり覚えさせたいと思いましたが、息子たちはお百姓さんの仕事に興味がありません。そこでお百姓さんは、息子たちを呼んで、こう言いました。「お父さんは、もうじきこの世とおさらばするが、お前たちは、わしが畑に隠しておいた物を探してみるといい。きっと、いい物が見つかるから」

 息子たちはてっきり父親が宝物をどこかに隠したのだと思いましたから、父親が死ぬと畑をすみからすみまで深く掘り返しました。しかし、掘っても掘っても、宝物はさっぱり見つかりませんでした。でも、せっせと耕された畑からは、いつもの年よりもたくさんの収穫がありました。

  このお話しは、人間にとって努力することこそ宝物であると教えています。勉強はイヤだけれども、興味のあること、好きなことをたくさん知ることは楽しいことです。美味しい料理や素敵なファッションには目が引き付けられ、もっとよく知りたいと思います。そのような好奇心を持って学ぶとき、「勉強=キライ」から「知識=もっと知りたい」に変わります。そして、その積み重ねが将来の宝となり、豊かな実をつける種になるのです。ですから、「授業は勉強だからキライ」とは思わず、自分の興味あることに寄せて見てみると楽しい知識になります。楽しく学ぶ方法は、嫌な勉強とは思わず、好きなもの、楽しいものと関係づけるとよいでしょう。

 いろいろな人と出会い、様々な体験して楽しい大学生活を過ごしてください。神様のお守りをお祈りいたします。

チャプレン 瀬山会治(せやま えいじ)

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November 05, 2020

2020年・松蔭女子学院・逝去者記念礼拝を行いました




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11月5日(木)、スティンドグラスを通し、午後の光が美しく射し込むマグダレンチャペルにおいて、松蔭女子学院逝去者記念礼拝を行いました。


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今年は、コロナ禍の影響で、チャプレンのみによる礼拝でした。

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パイプオルガンによる前奏、聖歌(2曲)、後奏を~天国の会衆~にお捧げしました。


「こういうわけで、わたしたちもまた、このようにおびただしい証人の群れに囲まれている以上、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競争を忍耐強く走り抜こうではありませんか、振興の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。このイエスは、御自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになったのです。」

(新約聖書:ヘブライ人への手紙 12章1節~2節)

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June 28, 2020

マスクの功罪

【キリスト教センター・6月のリレーメッセージ】 (5)

 

マスクはこの季節には暑いですね。しない人も増えてきました。通常のマスクには、そもそも外からの感染を防ぐ能力はないので、してもしなくても、感染されやすさが変わるわけではない、と開き直っているのでしょうか。

しかし、マスクには、内からの感染源になるのを防ぐという効用があります。症状がなくても感染している可能性があるので、知らず知らず、自分がウイルスを撒きちらしているかもしれません。それを防ぐには、自分の口を塞いでしまった方がよいわけです。

実際にマスクをしてみると、マスクのもう一つの効用が感じられるようになりました。マスクは、ウイルスが入って来るのを防ぐことはできないけれど、他人の視線が向かってくるのを防ぐことができるのです。視線が刺さると痛いですよね。そのためだけでもマスクをする意味があるのかもしれません。

その逆に、マスクには副作用もあります。マスクをすると、マスクをしていない他人への視線が厳しくなるのです。きのうまでマスクなんかしていなかった人が、突然、正義の味方にみたいになって、ノーマスクの人を糾弾するようになることがあります。

人を責める資格とは何でしょうか。『新約聖書』の「ヨハネによる福音書」に、罪を犯した女を責めることができるのは、自分自身が罪を犯したことのない者であるという趣旨のイエスの言葉があります。その結果、その場にいた人で責めることができる人はいなくなってしまったのですが。同じように、マスクさえしていれば、マスクをしていない人を責めることができると考えるのは単純すぎる気がします。とは言え、個人的には、ノーマスクの人には近付きたくないですけれどね。

マスクのもう一つの副作用は、口から出る大事なものが遮られてしまうということです。最近は会見などで手話通訳の人がつくことが多くなりましたが、通訳は、よく見ると、口を頻繁に動かしながら手話を使っています。これがマスクをしてしまうと見えなくなるので、手話をあてにしている人からわかりにくいという苦情が出ました。今では透明なマスクをするか、透明な衝立の後ろで通訳をするようになっていますね。

同じ理由からか、西洋人がマスクを嫌いなのも、あの人たちには口の表情が大事だからという話を聞いたことがあります。一方、日本語では「目は口ほどに物を言い」というくらいですから、マスクの上の目つきだけで、十分に会話ができるのかもしれません。マスクをしていても笑顔かどうかはわかりますものね。

最後に、最近気になるのは「アゴノマスク」です(誤植ではありません)。鼻と口をマスクの外に出して、なぜか顎にマスクをしている人たちです。何も防げていないので、あれを見ると、「自分は駄目な人間です。すいません」と公表しているように見えるのです。(顎をマスクの外に出している人も同じように駄目な人だとまでは言いませんが。)

とにかく、早く、マスクをしないのが普通の日が来てほしいですね。鼻と口からマスクがとれたら、清々しさを感じるとともに、「目からうろこのようなもの」が落ちた(使徒言行録 9:18)のに相当する、開かれた世界が見えてくるのではないでしょうか。

(キリスト教センター委員:郡司隆男)

 

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June 22, 2020

『ステイホームとテイクアウト』

【キリスト教センター 6月のリレーメッセージ】 (4 )

コロナの感染拡大とともに随分カタカナ語が増えたと感じている人は多いのではないでしょうか。

オーバーシュートやパンデミック、ソーシャルディスタンスに至っては語尾変化をしてソーシャルディスタンシングなんて表現まで見るようになりました。私は英語の教員ですから英語の綴りが頭に浮かび、気分は憂鬱ですが、ま、この節仕方がないのかなと意味を理解はしています。でも、こんなに長いカタカナ語は苦手な人も多いのではないのかな、と思っていたところ、案の定ちょっとご年配の方が「ソーシャルゆうたらダンスなら分かるけど、なんや難しい・・ディス・・ディスコちゃうねん」と話しているのを耳にしました。思わず吹き出しそうになりましたが納得ですよね。

タイトルにしたステイホームとテイクアウトは定着しているようですが、ステイホーム、ステイアットホーム、両方のバージョンを聞きませんか?Stay home vs. Stay at home. これはどちらが正解というのではなく、homeの使い方のバリエーションです。むしろStay homeはアメリカ系でよく目にし、Stay at homeはイギリス系で目にすることが多いので、米語と英語の差だと理解している人もいるかもしれません。Stay homehomeを副詞で用いたものでgo homeと同じ使い方です。またhomeは家庭という意味よりむしろ「居場所」的なニュアンスを感じさせます。対してat homeでのhomeは名詞で用いていますので、より自宅的なニュアンスを伝えます。下宿している人や仮住まいの場合などはstay homeの方がしっくり感じるかもしれません。私はStay@home が気に入っています。@atと読むのでStay at home とも取れるし、でもatと明確には示していないのでどちらにも解釈できそうではありませんか。

もう一つのテイクアウトは和製英語です。take outは取り出すという意味で、お店の中から外へ出すからと解釈すれば間違いとも言えません。英語ではテイクアウェイtake away、まさにアウェーに持っていくのですものね。驚いたのはアメリカで昔、to goという表現を聞いた時です。To go? だけ?になりません?to goってどこいくの、って頭の中でとまどいました。「お持ち帰りですか?店内でお召し上がりですか?」がfor here or to go になるのですね。『マダムin ニューヨーク』という映画(Netflixにあります)で主人公の女性がこの表現で泣かされるのです。この映画は英語に苦労する外国人が沢山出ます。Stay@homeでお勧めです。

宗教主事:山内啓子

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June 15, 2020

「自分の心に依り頼む者は愚か者だ。知恵によって歩む人は救われる。」箴言28:26

【キリスト教センター 6月のリレーメッセージ】 (3)

皆さん、長かった自粛期間は終わりましたが、大学生活が過ごせないので晴れやかな気持ちにはなれないかもしれませんね。以前のような楽しい大学に戻るにはまだ時間がかかるかもしれません。でも、ウイルスは終息していないので注意が必要です。

 

 イソップ童話に「船旅をする人たち」というお話がありますので、それをご紹介します。

 

「人々が船に乗って海に出ました。沖へ出ると激しい嵐がおこって、船は沈みそうになりました。乗船客たちは「神さま、助けて下さったら、いくらでも感謝のお供えをします」と大声で祈りました。

 ところが嵐が静まると、みんなは「もう、安心だ」と思い、嵐のことなどすっかり忘れて、ごちそうを食べたり、踊ったりして楽しみました。

 船長はそんなうかれているお客たちに一言いいました。「みなさん、楽しむのは結構です。ただし、いつまた嵐が来るかもしれない事をお忘れなく」

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 これからは以前とは少し違う生活になるかもしれませんが、苦しみを乗り越えたことを忘れず、色々と工夫して大学生活を楽しむことをお奨めいたします。そして、神様のみ守りとお導きが神戸松蔭女子学院大学の皆さんの上に豊かにありますようお祈りいたします。

チャプレン:瀬山会治(せやまえいじ)

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June 08, 2020

ペンテコステによせて―語学に苦しむ学生諸君へ!

【キリスト教センター 6月のリレーメッセージ】 (2)

毎年この時期、キリスト教の教会ではペンテコステ(聖霊降臨祭)を祝います。今年は531日でした。神戸松蔭でも、例年、6月の第一週あたりの昼休みを利用して、「ペンテコステ礼拝」を行っています。参加した学生さんには、鎌倉名物「鳩サブレ―」がプレゼントされます(聖書では「鳩」が「聖霊」の象徴として描かれています)。

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昨年のペンテコステ礼拝の様子

 

 ペンテコステは、イエス・キリストが天に昇ったのち、弱虫だった弟子たちが、聖霊を受けることでものすごい力を得て、命も惜しまず宣教活動に向かったことを記念する祭日です。弟子たちの本格的活動の開始! という意味で「教会の誕生日」ともいわれます。

 

 では、弟子たちが聖霊によって得たものすごい力とは、具体的にどのようなものだったのでしょう? 聖書のその場面を見てみましょう。

 

「五旬祭の日が来て、皆が同じ場所に集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から起こり、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、霊が語らせるままに、他国の言葉で話しだした。」(「使徒言行録」21-4節)

 

「他国の言葉で話しだした」とあります。弟子たちは、これからローマやギリシャなど、あちこちにキリストの教えを伝道に行きます。しかし、どんなに志が高くても、その地の言語を話せなければ、イエスのメッセージは人々に届きません。聖霊降臨によって、弟子たちが得た具体的な力は、どこの地域の言語もペラペラに話せる力だったということです。ドラえもんの道具「ほんやくコンニャク」を食べたような状態です。

 

若いころから今に至るまで外国語を読むのに四苦八苦している私は、この場面を読むと「私にも聖霊来てください!」と願わずにはいられません。

 

聖霊降臨の出来事は、旧約聖書の「創世記」に記されている「バベルの塔」という物語を想起させます。神様に逆らって、天にも届く高い塔を建てようとしていた傲慢な人々が、神様から互いに話す言語をバラバラにさせられて、建設作業が続けられなくなってしまいました、というお話です。この話によれば、世界の言語がバラバラなのは、人間の思い上がりという罪に対する神の罰です。だとすれば、四苦八苦して外国語を読まなくてはならない苦しみは、「浄罪」の行為といえます。

 

そう思うと、腑に落ちるものがあります。たまに、苦労して訳した文章が、いかにもピッタリな日本語の表現に収まった時、「やったー!」という、すがすがしい気持ちになります。これは、苦しい「浄罪」の炎をくぐりぬけた先にある、「救い」の味わいと言えるのかもしれません。

 

語学の授業で苦しんでいる学生の皆さん! その苦しみの先には、きっとすがすがしい「救い」が訪れるはずです。めげずに、がんばりましょう!

キリスト教センター委員:木鎌 耕一郎

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(次回は瀬山チャプレンです。お楽しみに!)

 

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June 01, 2020

「神は、乗り越えられる試練しか与えない、しかも、~逃れる道も~」

【キリスト教センター 6月のリレーメッセージ】 (1)

チャプレンの藤井尚人でありんす。神戸松蔭生のみなさん、お元気でお過ごしですか。あちきは、ステイホームの日々で、放送時は見逃していた「JIN-仁(特別編)」を~咲さんの手紙に涙しながら~観ておりました。で、~神は乗り越えられる試練しか与えない~。どこかで聞いたセリフだなぁ、あっ、聖書の言葉じゃん。

 

 「神は真実である。あなたがたを耐えられないような試練に会わせることはないばかりか、試練と同時に、それに耐えられるように、逃れる道も備えて下さるのである」(新約聖書・コリントの信徒への第一の手紙 10章13節)

 

えっ、逃れる道も。だったら、大切なことは、自分の力だけで、この試練を何とかしようと、じたばたせず、そして、決して希望を失わず、神様の愛に信頼して歩むこと。きっと、その逃れる道の向こうには、試練に会う時以前より、成長したあなたが、あなたを待っている、これが、今回のチャプレンからのメッセージです。

 

みなさんと大学に集える日はもう少し先になりそうですが、お隣にいる人~ひとり、また、ひとり~に、思いやりとユーモア―と笑顔を忘れずに、心も身体も、お元気で、それぞれの美しい今日を、お過ごし下さい。

 

いつも、祈りのうちに

 

  • 次回(6月第2週)はキリスト教センター委員の木鎌先生です、お楽しみに。

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January 27, 2018

卒業感謝礼拝のご案内

【卒業感謝礼拝のご案内】
来る3月12日(月)10時40分よりチャペルにて、卒業感謝礼拝を行います。
神戸松蔭での学びと出会いに感謝し、これからの歩みに神の導きと
祝福を祈りましょう。
礼拝のメッセージは本学チャプレンの小南晃司祭が担当します。
礼拝終了後には、2階食堂においてティーパーティーを行います。(参加費無料)
どうぞ、お誘い合わせの上、ご出席ください。


日時:2018年3月12日(月)10:40~
場所:神戸松蔭女子学院大学チャペル


(過去の感謝礼拝&ティーパーティーの様子)

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お問い合わせ:キリスト教センター 078(882)6124

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May 31, 2016

夏休み子どもわくわくスクール「パイプオルガンにさわってみよう」参加者募集

4回 夏休み子どもわくわくスクール
「パイプオルガンにさわってみよう」
(要申込・参加費無料)

夏休みの小学生大集合!
パイプオルガンを近くで見て、しくみを知って、ミニコンサートで色々な音に包まれてみませんか。
最後にひとりずつオルガンのイスに座って音をだしてみよう♪

◆日時:810() 14:0015:00
◆会場:神戸松蔭女子学院大学チャペル
◆お話と演奏:伊藤 純子(本学非常勤講師・オルガン奏楽指導者)

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〇対象:小学校36年生
〇定員:子ども20名(保護者同伴可)
〇持ってくるもの:リコーダー・色鉛筆・楽譜(試奏希望者)

<お申し込み方法>

受付期間:615 () 715() 必着

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メールに下記の情報を記載し、キリスト教センターまでお送りください。
①氏名
②住所
③電話番号
Eメールアドレス
⑤学校名・学年
⑥受講回数(初めて・経験あり)

※応募者多数の場合は抽選をし、725 () までに当選者にご連絡します。

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September 04, 2015

神戸松蔭のチャペルで歌おう 1 

~時代をこえて愛されるメロディー~

20159月12 日(土)14:00開演 申し込み不要・入場無料

お話と演奏:奥村正子(本学准教授)

私たち日本人が、とても懐かしく感じたり、また愛唱している歌の中には、明治期にキリスト教の宣教師たちが讃美歌として日本に伝えた曲や、世界の多くの国で、讃美歌として歌い継がれてきた名曲がたくさんあります。それらの歌をその背景とともにご紹介し、演奏をお聴き頂きます。ご来場の皆様もパイプオルガンの伴奏で、是非ご一緒に歌って下さい。

チャペルや讃美歌は初めてという方も、いつも教会で讃美歌を歌っているという方も、歓迎致します。豊かな響きの神戸松蔭チャペルで、楽しい時間をお過ごし下さい。

 

演奏曲:アメイジング・グレース、庭の千草、アニー・ローリー、ジュピターなど

 

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お問い合わせ:神戸松蔭女子学院大学キリスト教センター 

                              078-882-6124


※自家用車での来学は、ご遠慮ください。

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August 03, 2015

夏期休暇期間中のオルガンの貸出について

学内行事、コンサート、結婚式等のイベントや礼拝準備のため、夏期休暇期間中のチャペル及び大オルガン、練習用オルガンの貸出はございません。
ご了承ください。

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April 27, 2015

神戸松蔭のオルガンを知ろう 1

「オルガンの笛~色彩豊かな音色の数々」

201574日(土)14:00開演 申し込み不要・入場無料

お話と演奏:伊藤 純子(本学非常勤講師)

  多彩な音色を出すパイプオルガンの笛について、

  解説を聴き、笛の音色紹介を兼ねた

  ミニコンサートをお聴きいただきます。

 様々な音色に耳を傾け、

  笛の特色について肌で感じてみましょう。

 終演後にオルガン見学会(16時終了予定)を行います。

    J.クラーク:トランペットヴォランタリー

    J.S.バッハ:「主よ人の望みの喜びよ」

    R.カーリー:「きらきら星」による変奏曲  ほか

 

  お問い合わせ:神戸松蔭女子学院大学キリスト教センター 

                              078-882-6124

 小学校ご入学前のお子様のご来場はご遠慮ください。

 自家用車での来学はご遠慮ください。

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January 16, 2015

オルガンの貸し出しについて

学内行事および行事のため、今年度の授業期間終了後の、大オルガン及び練習用オルガンの貸し出しはございません。

ご了承ください。

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October 24, 2014

~学生スタッフと共に作り上げる結婚式2015~挙式者募集のお知らせ

神戸松蔭女子学院大学のチャペル奉仕グループは、日々の学校生活の中で、お昼の礼拝や学内外での様々な行事に参加しています。その中でも大切な礼拝のひとつである「結婚式」では、挙式当日のサポートを“ブライダル・キャプテン”が中心に行っています。

2015年3月29日(日)のオープンキャンパス開催日に、公募制の結婚式を実施することが決定しました。
この結婚式では、結婚式を挙げるカップルのために神戸松蔭ならではの企画を実施し、思い出に残る結婚式に出来るように、学生たちで制作・サポートをしていきます。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。



詳細はこちら↓
「wedding2015.pdf」をダウンロード


申込書はこちら↓
「ordersheet_2015.pdf」をダウンロード

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August 28, 2014

9月6日オルガン・マスタークラスの受講曲目について

9月6日に本学客員教授の鈴木雅明氏を講師にお招きし、今年度第2回目のオルガン・マスタークラスを開催いたします。
課題「J.S.バッハ~ライプツィヒ・コラール~」の中から受講生が受講する曲目は以下の通りです。参加者される方は各自楽譜をご用意ください。(受講者および聴講者の募集は締め切っております。)

◎必ずレッスンされる曲
An Wasserflussen Babylon BWV653
Schmucke dich BWV654
Herr Jesu Christ,dich zu uns wend BWV655
O Lamm Gottes unschuldig BWV656
Von Gott will ich nicht lassen  BWV658a
Nun komm,der Heiden Heiland BWV660
Allein Gott in der Höh sei Ehr BWV662
Komm, Heiliger Geist BWV651

○レッスンされる可能性がある曲
Wenn wir im hoechsten Noeten sein BWV668a

★参加者の皆様への追加のお知らせ:
9月6日(土)は、夏期休暇期間中のため大学の食堂は営業しておりません。また、大学周辺にも飲食店はございません。恐れ入りますが、昼食ご持参の上、お越しくださいますようお願いいたします。(飲み物の自販機はございます。)
ご面倒をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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July 28, 2014

夏期休暇期間中のオルガン練習使用について

夏期休暇期間中は、「音楽実技Ⅱ、Ⅲ」を履修している学生・科目等履修生、これらの過程を終了した方、音楽大学等でオルガンを専攻された方(審査が必要です)を対象に、チャペルの大オルガンおよび練習用オルガンを予約制で練習使用することができます。詳細は以下の通りです。

①8月4日~9月22日は、大オルガン・練習用オルガンとも練習使用は全て予約制となります。この期間の大オルガンでの練習は、原則として1回1時間単位で一人最大8月は2時間、9月は2時間までとします。1時間単位であれば連続でも別日程でもかまいません。利用時間は午前9時~午後4時です。
②練習予約は、7月30日(水)午前9時より8月分、8月28日(木)午前9時より9月分の受付を開始いたします。予約受付後の変更・追加・取消し等は、職員の出勤日に随時受け付けます。
③無断キャンセルの場合は、キャンセル料を徴収させていただく場合がございます。
④練習用オルガンでの練習は、キリスト教センター職員の出勤日のみとし、当日の午前9時より受け付けます。
⑤夏期休暇期間中のキリスト教センター開所時間は、月~金・午前9時~午後4時45分です。
⑥8月11日(月)~17日(日)は盛夏休暇のため使用できません。その以外の期間につきましても行事等により使用できない日程・時間帯がございます。
⑦オルガンの使用料は、本学学生および音楽実技を履修している科目等履修生は免除、その他の方は、1時間につき大オルガン: \1,500、練習用オルガン:¥500といたします。本館2階の「証明書自動発行機」にて使用料金をお支払いの後に「納付書・領収書」をキリスト教センターまでお持ちください。

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July 19, 2014

オープンハート・イルミーション点灯します!

2013年度より灘区との連携事業で、本学キリスト教センターのチャペル奉仕学生らによる摩耶山活性化の取り組みを行っています。コンセプトは《オープンハート》
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大正時代に松蔭女学校の校長だったミス・ヒュースが繰り返し生徒たちに語りかけた言葉です。「胸襟を開いて、ざっくばらんに」という意味で、明るく寛容な校風として今も受け継がれており、地域に貢献するチャペル活動のモットーでもあります。

今年度の第1弾は“オープンハート・イルミネーション点灯”です。
7月19日(土)~8月31日(日)の午後7時~午後10時まで、六甲・摩耶の麓にある本学キャンパスに直径4mのハート型イルミネーションを設置し点灯します。
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日本三大夜景の摩耶山掬星台からの1000万$の夜景の中に、真っ赤なハートを見つけてください。
展望台から見た大阪湾方向の夜景です。オープンハートがどこにあるかわかりますか?
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アップにするとこんな感じです。今年は昨年より直径を1m大きくし、点滅するライトを追加したので探しやすくなりました!天候に恵まれて1000万$の夜景の中にオープンハート見つけることのできたカップルは???
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また、第2弾は、8月23日(土)12時~摩耶山掬星台での“オープンハートそうめん流し”です。地元神戸で作られている「灘目素麺」を使ったそうめん流しです。手打ちパスタの《オープンハート》がキャッチできれば「ラブラブ双眼鏡」をプレゼント!

そのためのリハーサルを7月16日(水)にキャンパスで行いました。
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先着100名様(参加費\100)です。夏でも涼しい摩耶山掬星台での「オープンハートそうめん流し」お越しをお待ちしております。
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詳細はこちら

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June 14, 2014

夏休み子どもわくわくスクール「パイプオルガンにさわってみよう!」参加者募集

夏休みの小学生大集合!パイプオルガンを近くで見て、しくみを知ってミニコンサートで色々な音に包まれて、
歌をいっしょに歌って、最後にひとりずつオルガンのイスに座って音を出してみよう♪

日時:2014年8月2日(土)
 1回目:11時~12時 2回目:15時~16時(1回目と2回目は同じ内容です)
場所:神戸松蔭女子学院大学チャペル
対象:小学校3~6年
定員:各回 子ども20名(保護者同伴可)
参加費:無料
お話・演奏:伊藤純子(本学非常勤講師)
持ってくるもの:リコーダー、色鉛筆、楽譜(試奏希望者)
申し込み方法:受付期間:6月9日(月)~7月7日(月)必着
Eメールに下記の情報を記載し、キリスト教センターまでお送りください。
①氏名 ②住所 ③電話番号 ④Eメールアドレス、⑤学校名・学年
⑥希望時間(11:00の回、15:00の回) ⑦受講回数(初めて・2回目)
※応募者多数の場合は抽選をし、7月15日(火)までに当選者にご連絡いたします。

主催・お問い合わせ:神戸松蔭女子学院大学 キリスト教センター
お問い合わせ・お申込みは こちら
詳細はこちらこちら

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March 03, 2014

チャペル・オルガン春期練習貸出のご案内

・3月10日(月)~28日(金)まで日時予約制でチャペルのオルガンの練習貸出をいたします。
 この期間は、音楽実技の受講生のみならず過去に本学の音楽実技を履修した方や専門的にオルガンを学ばれた方(キリスト教センターによる審査あり)も対象とします。
 原則として一人2時間までとします。電話による予約申し込み受け付けは、3月6日(木)午前9時から開始します。
・貸出は月~金の午前9時~午後5時です。行事等で利用できない日程がございます。
・チャペルの大オルガンの使用料は、本学学生および科目等履修生は免除、その他の方は1時間につき¥1,500です。
 練習後にキリスト教センターにてお支払いください。
・練習用オルガンは、使用日当日の午前9時よりお電話にて受け付けます。貸出は月~金の午前10時~午後5時です。
 行事等で利用できない日程がございますので、予めご確認ください。
・練習用オルガンの使用料は、本学学生および科目等履修生は免除、その他の方は1時間につき¥500です。練習後にキリスト教センターにてお支払いください。

・都合により練習時間を変更・取消していただく場合がございますので、ご了承ください。

電話:078-882―6124(直通)

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August 22, 2013

8月31日「オープンハートそうめん流し」中止のお知らせ

本日、8月31日(土)に摩耶山掬星台にて予定しておりました「オープンハートそうめん流し」ですが、荒天が予想されるため、中止させていただきます。悪しからずご了承くださいますようお願いいたします。

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July 26, 2013

夏期休暇期間のオルガン練習について

夏期休暇期間中は、「音楽実技Ⅱ、Ⅲ」を履修している学生・科目等履修生、これらの過程を終了した方、音楽大学等でオルガンを専攻された方(要審査)を対象に、チャペルのグランド・オルガンおよび練習用オルガンを予約制で練習使用することができます。詳細は以下の通りです。

①8月5日~9月13日は、大オルガン・練習用オルガンとも練習使用は全て予約制となります。この期間の大オルガンでの練習は、原則として1回1時間単位で一人最大8月は3時間、9月は2時間までとします。1時間単位であれば連続でも別日程でもかまいません。利用時間は午前9時~午後5時です。
②練習予約は、8月1日(木)午前9時より8月分、8月29日(木)午前9時より9月分の受付を開始いたします。予約受付後の変更・追加・取消し等は、職員の出勤日に随時受け付けます。
③無断キャンセルの場合は、キャンセル料を徴収させていただく場合がございます。
④練習用オルガンでの練習は、キリスト教センター職員の出勤日のみとし、当日の午前9時より受け付けます。
⑤夏期休暇期間中のキリスト教センター開所時間は、月~金・午前9時~午後4時45分です。盛夏休暇の他、不定期に閉所いたしますので、悪しからずご了承ください。
⑥オルガンの使用料は、本学学生および音楽実技を履修している科目等履修生は免除、その他の方は、1時間につき大オルガン: \1,500、練習用オルガン:¥500といたします。練習後にキリスト教センターにてお支払いください。
⑦外部の方で、職員不在のため使用料の支払いが出来ない場合は郵便振替
(口座番号 01100-8-29442 松蔭女子学院大学 宗教センター)にて使用後1週間以内にお支払ください。
⑧下記の期間は練習できません。
 8月12~21日 および土曜日、日曜日

神戸松蔭女子学院大学キリスト教センター
電話078-882-6124(直通)

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July 18, 2013

摩耶山で「オープンハートそうめん流し」を行います!

灘区と連携した摩耶山活性化の取り組みとして、地元神戸で作られている灘目素麺(なだもくそうめん)を使った「オープンハートそうめん流し」を行います。
詳しくはこちら

リハーサルを兼ねて昼休みにキャンパス内でそうめん流しを行い、関係学生で試食しました。
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江戸末期から明治にかけて本学キャンパス付近には六甲山系からの水を利用した水車がたくさんあり、「水車新田」という町名も残っています。水車で挽いた米は灘の酒造りに、小麦は素麺作りに使用されました。「灘目素麺」は神戸海軍操練所を率いた勝海舟や塾頭だった坂本龍馬、初代兵庫県知事だった伊藤博文らも好んで食したと伝えられています。
また、灘目素麺作りに出稼ぎに来ていた播州龍野の人々が素麺作りの技術を習得して播州素麺ができたと言われています。
今回は神戸市北区でこの伝統を引き継いで素麺を製造されている(株)北神食糧さんの灘目素麺を使用します。
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初めてそうめん流しを体験した学生もおり、流れてくるそうめんをキャッチする面白さや、競って食べるそうめんの予想以上の美味しさに本番への期待も高まりました。
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「めんつゆ」も地元にこだわりました。水道筋商店街にあるうどん店「な也」さんにめんつゆを作っていただくようお願いしました。摩耶ケーブル駅から阪急王子公園駅を経由して灘駅に行く「坂バス」は、「な也」のある水道筋商店街も経由します。
「な也」の詳細はこちらl

8月24日(土)12時、13時、14時に各回30名程度の定員で実施します。摩耶山掬星台へのお越しをお待ちいたしております。
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オープン・ハート・イルミネーション点灯中です!

灘区と連携した摩耶山活性化の取り組みとして、六甲・摩耶山の麓にある本学キャンパスに大型のハートのイルミネーションを設置し、7月1日から8月31日の午後7時~10時まで点灯しています。
点灯に先立ち、事務局スタッフとチャプレンで、大正時代に松蔭女学校の校長だったミス・ヒュースが生徒たちに繰り返し語った言葉 ”Open heart!” にちなんだ「オープン・ハート・イルミネーション」がよりよく用いられ、本学の学生と教職員が「心を開いて」神様と人に仕えることができるように祈りました。
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摩耶山上の掬星台からの夜景は日本三大夜景のひとつで、「1000万$の夜景」とも呼ばれています。その中にオープン・ハートを見つけてください。掬星台のどちらの展望台からも見えます。決して大きくはありませんが、天気さえよければ、「オープン・ハート」が見つかるはずです。
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山上のCafé Maya view terrace 702 に双眼鏡も置いてあります。カフェの窓際の席でも東側なら見える位置にあります。
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運良くオープン・ハート♡を見つけられたカップルは・・・ 
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そのあたりはなんとも申し上げられませんが、お互いに「心を開く」ことは、一番大切なことですね!
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April 04, 2013

2012年度学位記授与式が行われました

3月20日に2012年度学位記授与式が本学体育館で行われました。
チャペル前には朝早くから袴姿の卒業生が記念撮影のため集まります。
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開式の前には体育館に向かう袴姿の卒業生で「松蔭坂」が埋め尽くされます。
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礼拝形式で行われる学位記授与式は、十字架を先頭にチャペル奉仕学生らによるプロセッション(入堂)で始まります。
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チャペルのポジティフ・オルガンを会場に運び、オルガンの伴奏で聖歌を歌います。
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学長式辞。東日本大震災で被災され2011年9月にチャペルで結婚式を行った佐久間さんご夫妻が卒業生のためのメッセージ・バルーンを送ってくださり、そのお祝いの言葉で締めくくられました。
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学長の式辞はこちら
卒業生に神様の祝福と導きがあるように日本聖公会神戸教区の中村主教が祝祷します。
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式後に教室に分かれて、卒業証書を受け取り、学外団体からの表彰者の表彰式をチャペルで行いました。
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チャペル入口には、佐久間さんからのメッセージ・バルーンを飾りました。
ご卒業おめでとうございます。神様の導きと祝福が卒業されるお一人お一人の上に豊かにありますように!
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March 06, 2013

春期のオルガン練習貸出について

・3月29日(金)まで日時予約制でチャペルのオルガンの練習貸出をいたします。
 この期間は、音楽実技の受講生のみならず過去に本学の音楽実技を履修した方や
 専門的にオルガンを学ばれた方(本学講師による審査あり)も対象とします。
 原則として一人3時間までとします。電話による予約申し込み受け付けは、3月7日(木)
 午前9時から開始します。

・貸出は月~金の午前10時~午後4時です。行事等で利用できない日程がございます。


・チャペルの大オルガンの使用料は、本学学生および科目等履修生は免除、その他の方
 は1時間につき\1,500です。
 練習後に宗教センターにてお支払いください。

・練習用オルガンは、使用日当日の午前9時よりお電話にて受け付けます。
 貸出は月~金の午前10時~午後4時です。
 行事等で利用できない日程がございますので、予めご確認ください。
 
・練習用オルガンの使用料は、本学学生および科目等履修生は免除、その他の方は
 1時間につき\500です。
 練習後に宗教センターにてお支払いください。

・都合により練習時間を変更・取消していただく場合がございますので、ご了承ください。

お問い合わせ・お申し込み
宗教センター ℡078-882-6124

※宗教センターは4月より「キリスト教センター」に名称変更いたします。

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December 17, 2012

小磯記念美術館ロビーコンサートのお知らせ

本学聖歌隊・オルガン奏楽者によるクリスマスコンサートが開催されます。クリスマスキャロルや小磯先生がお好きだった讃美歌もご紹介し、皆様とクリスマスをお祝いしたいと思っております。
また、小磯良平先生は、1930年、27歳の年から松蔭高等女学校で講師をされておられました。当時の小磯先生と松蔭洋画同好会の学生達のなごやかな様子の写真も展示されています。
皆様のお越しをお待ちしております。
場所:神戸市立小磯記念美術館(東灘区向洋町中5-7)
日時:12月22日(土)午後2時~
入館料:大人=1000円、高校・大学生=750円、小・中学生=500円
演奏曲目:W.A.モーツアルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
       きよしこの夜 ほか
小磯記念美術館の詳細はこちら
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November 24, 2012

クリスマスツリー点灯式を行います

クリスマスツリー点灯式:11月29日(木)午後5時開始

クリスマスの4週間前から《アドヴェント》(降臨節)というクリスマスを待ち望む期間になります。神戸松蔭では、チャペル前のクリスマスツリーを参加者全員でカウントダウンして点灯し、クリスマス・シーズンの幕開けとします。参加者にはささやかな一足早いクリスマス・プレゼントをご用意いたしております。どうぞお越しください。
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今年のイルミネーションは、本学院創立120周年を記念して「オープン・ハート」をテーマとしています。大正時代に松蔭高等女学校の校長をしたミス・ヒュースは、生徒に「オープン・ハート」(胸襟を開いて、ざっくばらんに)と呼びかけました。これは教師と生徒が分け隔てなく親しみ、尊敬し合うことの呼びかけであり、明るく、寛容な校風として現在に引き継がれています。私たちの中にある「人とつながりたい、人の助けになりたい」という気持ちを「オープン・ハート」のイルミネーションで表現しました。
摩耶山の魅力アップ事業連携として、大学キャンパスのテニスコートに高さ3mのハートのイルミネーションを設置し、摩耶山上に向けて11月23日から先行点灯しています。摩耶山上からも松蔭女子学院の「オープン・ハート」を是非見つけてください。
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November 15, 2012

「オープン・ハート」のイルミネーションを点灯します

摩耶山の魅力アップ事業として灘区と連携して、大学キャンパスから摩耶山上に向けて、ハートのイルミネーションを設置します。
摩耶ケーブルの開業と同じ大正時代に、松蔭高等女学校の校長をしたミス・ヒュースは、生徒に「オープンハート」(胸襟を開いて、ざっくばらんに)と呼びかけました。これは教師と生徒が分け隔てなく親しみ、尊敬し合うことの呼びかけであり、明るく、寛容な校風として現在に引き継がれています。
私たちの中にある「人とつながりたい、人の助けになりたい」という気持ちを「オープンハート」のイルミネーションであらわしています。
摩耶山上から、創立120周年を迎えた松蔭女子学院の「オープンハート」を見つけてください。

「オープンハート」点灯期間:
2012年11月23日(金) ~ 12月25日(火) (17:00~21:00 点灯)


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イメージ画像です。 Photo_2

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August 04, 2012

夏期休暇期間のオルガン練習について

夏期休暇期間中は、「音楽実技Ⅱ、Ⅲ」を履修している学生・科目等履修生、これらの過程を終了した方、音楽大学等でオルガンを専攻された方(要審査)を対象に、チャペルのグランド・オルガンおよび練習用オルガンを予約制で練習使用することができます。詳細は以下の通りです。

①8月6日~9月21日は、大オルガン・練習用オルガンとも練習使用は全て予約制となります。この期間の大オルガンでの練習は、原則として1回1時間単位で一人最大4時間までとします。1時間単位であれば連続でも別日程でもかまいません。利用時間は午前9時~午後4時です。
②練習予約受付は、8月6日(月)午前9時より開始いたします。8月分、9月分の練習予約をまとめて受け付けます。予約受付後の変更・追加・取消し等は、職員の出勤日に随時受け付けます。
③無断キャンセルの場合は、キャンセル料を徴収させていただく場合がございます。
④練習用オルガンでの練習は、宗教センター職員の出勤日のみとし、当日の午前9時より受け付けます。
⑤夏期休暇期間中の宗教センター開所時間は、月~金・午前9時~午後4時45分です。盛夏休暇の他、不定期に閉所いたしますので、悪しからずご了承ください。
⑥オルガンの使用料は、本学学生および音楽実技を履修している科目等履修生は免除、その他の方は、1時間につき大オルガン: \1,500、練習用オルガン:¥500といたします。練習後に宗教センターにてお支払いください。
⑦外部の方で、職員不在のため使用料の支払いが出来ない場合は郵便振替
(口座番号 01100-8-29442 松蔭女子学院大学 宗教センター)にて使用後1週間以内にお支払ください。
⑧練習が可能な日程につきましては、裏面をご参照ください。

神戸松蔭女子学院大学宗教センター
電話078-882-6124(直通)

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June 07, 2012

 「被災地に身を置くことから始めよう」参加者募集のお知らせ

8月27日(月)~30日(木)に、宮城県仙台市・周辺地域の被災地訪問とボランティア活動のプログラムを実施します。
参加希望者は、宗教センターまでお申し込みください。

日 時:8月27日(月)~30日(木)3泊4日

交通手段:大阪(伊丹)空港=仙台空港(往復飛行機利用) その他、公共交通機関など

宿泊予定地:青葉静修館(宮城県仙台市青葉区)、室根聖ナタナエル教会(岩手県一関市) 

内容:8月27日(月) 9時頃:大阪(伊丹)空港出発 午後:仙台市周辺視察およびオリエンテーション&開会礼拝
    8月28日(火)ボランティア活動① 訪問先:宮城県仙台市および周辺地域
    8月29日(水)ボランティア活動② 訪問先:宮城県仙台市および周辺地域
    8月30日(木)振り返りと閉会礼拝、プチ観光  19時頃:大阪(伊丹)空港にて解散

費用:2万円(現地交通費および食費を含む。往復航空運賃と宿泊費相当を大学が補助します)

参加希望者は宗教センターにある申し込み用紙に記入の上、6月29日(金)16時までに宗教センターに提出すること。
個人面談を行い、健康状態などを考慮し、定員10名を上限に参加者を決定します。
6~8月に数回、ボランティアの心得やボランティアに行く場所などについての事前研修を行います。
これらの事前研修にも必ず参加することが条件です。日程詳細は後日通知します。

※大阪(伊丹)=仙台の往復は団体割引の航空券を利用します。いかなる理由であっても正式申し込み(7月中旬)後に
キャンセルした場合は、航空運賃実費(最大\39,000程度)を負担していただきます。

企  画:宗教センター   
松蔭GP責任者:奥村正子(宗教主事)
チャプレン:小南晃、坪井智
職員スタッフ:緋田吉也、山科まゆ

募集リーフレットはこちら
参加申し込み書はこちら

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February 17, 2012

春期のオルガン練習使用について

2月20日(月)から3月30日(金)まで、本学でオルガンを学ばれた方と音楽大学等で
オルガンを専門に学ばれた方(要審査)を対象に予約制でチャペルの大オルガン練習使用を認めます。
原則として一人5時間までとします。
2月分の予約申し込み受け付けを2月17日(金)午前9時から開始します。
3月分の予約申し込み受け付けは、2月27日(月)午前9時から開始します。

スケジュール詳細についてはお電話にてお問い合わせください。
・大オルガンの使用料は、本学学生および科目等履修生は免除、その他の方は1時間につき\1,500です。
練習後に宗教センターにてお支払いください。
・練習用オルガンは、月~金の9時~17時とします。(職員が出勤している場合に限ります。)
当日9時より電話にて受け付けます。
・練習用オルガンの使用料は、本学学生および科目等履修生は免除、その他の方は1時間につき\500です。
練習後に宗教センターにてお支払いください。

※行事等によりご予約いただいた練習時間を変更・取り消ししていただく場合もございますので、ご了承ください。

○予約お申し込み・お問い合わせは宗教センター ℡078-882-6124 まで

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February 07, 2012

東日本大震災チャリティーコンサート&シンポジウムのご案内

東日本大震災から1年の節目を迎えるにあたり、東北にゆかりのある音楽家と阪神淡路大震災を経験した音楽家によるチャリティーコンサートと震災シンポジウムを通して、絆、祈りと慰めを分かち合いたいと願っています。
フランソワ・クープランの『ルソン・ド・テネブル』は、旧約聖書「エレミアの哀歌」を歌う18世紀フランス声楽作品中屈指の名曲。エルサレム崩壊を嘆く預言者エレミアの姿と大震災の惨事を目の前に立ちつくす私たちの祈りが重なります。
シンポジウムでは、震災から1年を経て、現地からの報告を聞き、支援のあり方を考えます。
コンサートの収益および休憩中に開催する学生ボランティア・カフェの売上は、東日本大震災復興支援のための義援金といたします。

日時:3月10日(土)13時~16時

第1部  13時開演 
場所:神戸松蔭女子学院大学チャペル 入場料:¥3,000
○チャリティーコンサート~エレミアの哀歌~歌とオルガンによる祈りのひととき
演 奏:今井奈緒子(オルガン、東北学院大学教授、BCJメンバー)
鈴木美紀子(ソプラノ、宮城学院女子大学卒、ベルギー王立リエージュ音楽院卒)
緋田芳江 (ソプラノ、京都市立芸術大学大学院卒、BCJメンバー)
頼田 麗(ヴィオラ・ダ・ガンバ、バーゼル・スコラ・カントルム卒)
曲目:F.クープラン:ルソン・ド・テネブル(エレミアの哀歌)
    N.de.グリニー:オルガン・ミサ曲よりティエルス・アン・タイユ 他

第2部  14時30分~16時00分 
場所:神戸松蔭女子学院大学734教室 参加費無料
○震災シンポジウム「東日本大震災一周年 被災地の現状と復興支援(仮題)」
司会:勝村弘也(神戸松蔭女子学院大学教授・宗教主事)
パネラー:
岩村義雄(神戸国際支縁機構代表・神戸国際キリスト教会牧師)
今井奈緒子(東北学院大学教授・オルガニスト)
菅澤順子(神戸松蔭女子学院大学非常勤講師)

主催・ご予約・お問い合わせ:
神戸松蔭女子学院大学宗教センター
657-0015 神戸市灘区篠原伯母野山町1-2-1
℡078-882-6124 FAX078-882-6136

お車での来場はご遠慮ください。

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January 11, 2012

第4回オルガン・マスタークラス受講曲目について

1月21日(土)に開催されます、E.ベロッティ氏によるオルガン・マスタークラスの受講曲目が確定いたしました。楽譜は各自ご用意くださいますようお願いいたします。なお、受講・聴講とも受付は終了しております。悪しからずご了承ください。

受講曲目

J.S.BACH & FRESCOBALDI
 1)- “Nun komm der Heiden Heiland” BWV599 

 2)- “Das alte Jahr vergangen ist” BWV614

Fiori Musicali
 3)- Messa della Madonna
                                       

J.S.BACH & CANZONA, ARIA
 
 4)- Canzona d‒moll BWV588

 5)- Pasquini: Ricercare con la fuga in più modi

J.S.BACH &CORELLI ‒ ALBINONI

 6)- Fuga su tema di Albinoni BWV950

J.S.BACH & VIVALDI – MARCELLO
 
 7)- Praeludium et Fuga in a BWV 543

 8)- Concerto d-moll nach Marcello BWV 974*

 9) - Toccata, Adagio und Fuge C-dur BWV564

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December 21, 2011

エドワルド・ベロッティ・オルガン・マスタークラス受付終了のお知らせ

2012年1月21日のエドワルド・ベロッティ・オルガン・マスタークラスですが、受講・聴講とも定員に達しましたので、申込受付を終了させていただいております。悪しからずご了承ください。

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November 09, 2011

11月19日のオルガンマスタークラス受講曲目について

11月19日(土)に開催いたします第3回神戸松蔭オルガンマスタークラス「北ドイツ学派とJ.S.バッハの音楽」(講師:鈴木雅明)の
受講生が演奏する曲目は以下の通りです。
受講・聴講される方は各自で楽譜をご用意ください。
※受講および聴講は申込受付を終了いたしております。悪しからずご了承ください。

(都合により変更になる場合があります)

 ・J.P.Sweelink:Toccata in a

 ・S.Scheidt:"A solis ortus cardine"

 ・H.Scheidemann:"Christ lag in Todesbanden"

 ・D.Buxtehude:"In dulci jubilo"BuxWV197

 ・D.Buxtehude:"Wie Schoen leuchtet der Morgenstern" BuxWV223

 ・D.Buxtehude:Toccata F-dur BuxWV157 

 ・D.Buxtehude : Praeludium g-moll BuxWV149
 
 ・D.Buxtehude:Praeludium D-dur BuxWV139

  ・D.Buxtehude:Passacaglia  BuxWV161 

  ・G.Boehm :"Freu dich sehr, O meine Seele"

 ・N.Bruhns :"Nun komm, der Heiden Heiland"

 ・N.Bruhns:Praeludium in g

 ・J.S.Bach:Fuga g-moll  BWV578

 ・J.S.Bach:Praeludium et Fuge in a BWV543

 ・J.S.Bach:Praeludium et Fuge E-dur  BWV566
 
 ・J.S.Bach:Fantasia et Fuga in g  BWV542

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November 01, 2011

神戸ルミナリエ2011演出音楽の録音が行われました

神戸ルミナリエの会場で流されるオリジナル音楽を毎年チャペルで録音しています。
作曲は、テレビドラマ「黒革の手帳」「1リットルの涙」などの音楽を担当した上田益(うえだ すすむ)さんです。
点灯の瞬間に流れる音楽を含め3曲のオリジナル曲を録音しました。
演奏は、宗教センター専門職員の緋田が所属するアンサンブル・ヴォックス・フマーナと
阪神淡路大震災の被災者を中心に上田益さんによって結成された神戸いのりのとき合唱団です。
録音はルミナリエ開催期間中に会場で流されるほか、CDとしても販売されます。神戸新聞の取材を受け、
11月1日の朝刊に掲載されました。また、サンテレビのニュースシグナルでも取り上げられる予定です。
今年のルミナリエは12月1日から12日に開催されます。光だけではなく音楽にも耳を傾けていただければ幸いです。

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August 06, 2011

夏期休暇期間中のオルガン練習と予約について

8月10日~9月22日は、「音楽実技Ⅱ、Ⅲ」を履修している学生・科目等履修生、これらの過程を終了した方、音楽大学等でオルガンを専攻された方(要審査)を対象に、チャペルのグランド・オルガンおよび練習用オルガンを予約制で練習使用することができます。詳細は以下の通りです。

① 大オルガンでの練習は原則として4時間までとします。利用時間は午前9時~午後4時です。8月9日(火)午前9時より練習予約をお電話にて受け付けます。予約受付後の変更・追加・取消し等は、職員の出勤日に随時受け付けます。
②   練習用オルガンでの練習は、宗教センター職員の出勤日のみとし、当日の午前9時より受け付けます。
③   夏期休暇期間中の宗教センター開所時間は、月~金・午前9時~午後4時45分です。盛夏休暇の他、不定期に閉所いたしますので、悪しからずご了承ください。
④  宗教センター閉所の場合は、守衛室にてオルガン操作キーの受け渡しを行ってください。
⑤  オルガンの使用料は、本学学生および科目等履修生は免除、その他の方は、1時間につき大オルガン: ¥1,500、練習用オルガン:¥500といたします。練習後に宗教センターにてお支払いください。
⑥   外部の方で、職員不在のため使用料の支払いが出来ない場合は下記口座にお振込みください。
*郵便局から振込の場合→01100 8 029442  松蔭女子学院大学宗教センター
*他行から振込の場合→ゆうちょ銀行 9900 店名一一九店  店番119 当座預金0029442
                               口座名義:松蔭女子学院大学宗教センター

練習予約受付日:8月9日(火)午前9時~

練習可能の日程についてはこちらをご参照ください。「2011.pdf」をダウンロード

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July 26, 2011

東日本大震災チャリティーコンサートのご案内

「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい(ローマ12:15)」この聖書の言葉を胸に、
阪神地区にある聖公会関係大学の礼拝音楽に携わる教職員・学生によるチャリティーコンサートを開催し、
東日本大震災被災者の方々に音楽を通じて寄り添いたいと願っています。チケットの売上および会場募金、
ボランティア・カフェの収益は神戸新聞厚生事業団を通じて、被災者のための義援金といたします。

出演者・団体:神戸松蔭女子学院大学聖歌隊   指揮・独唱:喜多ゆり
       :神戸松蔭女子学院大学オルガン奏楽者
       :神戸国際大学 オルガニスト:伊藤純子
       :桃山学院大学聖歌隊  指揮:伊藤隆章 オルガニスト:松原晴美先生

日  時:2011年8月6日(土)16時開演
    
場  所:神戸松蔭女子学院大学チャペル

入場料:\1,000

曲目:
 J.S.バッハ:「我ら苦難の極みにある時も」(オルガン・ソロ)
 G.フレスコバルディ:「音楽の花束」より(オルガン・ソロ)
 G.フォーレ:レクイエムよりピエ・イエズ(ソプラノ・ソロ)
 J.ラター: 「主があなたに御顔を向け」(合同演奏)
 源田俊一郎 編曲:「ふるさとの四季」(桃山)
「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」(神戸松蔭)他

※お車でのご来場はお断り申し上げます。

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July 15, 2011

第2回オルガン・マスタークラス中止のお知らせ

7月16日(土)に予定しておりました長谷川美保氏によるオルガン・マスタークラスですが、
講師急病のため中止いたします。
改めて開催するかどうかは現時点では未定です。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

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June 03, 2011

「東日本大震災で被災したカップルの挙式者」を募集

「東日本大震災で被災したカップルの挙式者」を募集
この度の東日本大震災で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
本学チャペルでの結婚式でアシスタントをしている本学の学生スタッフが、震災により結婚式をあげられないカップルのお役に立てることはないだろうか、と考えた企画です。阪神大震災から復興した神戸にある本学のチャペルで結婚式を挙げていただくことで、新しいスタートとなる新郎新婦と一緒に、被災地を応援したいと願っています。

内容は、ファッション・ハウジングデザイン学科の教員と学生がデザイン・制作する手作りのウエディングドレスを無料で提供し、本学のチャペルでチャプレン(牧師)の司式のもと、学生の運営による手作りのキリスト教式結婚式を挙げていただきます。チャペルは美しい音響によって神戸ルミナリエの会場演出音楽の録音場所ともなっており、結婚式を彩るオルガン演奏は18世紀のパリの様式を再現したパイプオルガンを使用いたします。また、学生オリジナルの神戸観光マップも作成し、学生の企画に賛同をいただいている宿泊施設に無料で滞在していただき、新婚旅行を兼ねた神戸観光も楽しんでいただければと考えています。
詳しくは、下記の要領をご参照ください。

 挙式日時: 2011年9月19日(月・祝)14:00~
 挙式場所: 神戸松蔭女子学院大学チャペル
 対象者: 東日本大震災で被災したカップル
 応募条件: 8月中に1回、結婚式事前打ち合わせのために本学までお越しいただけること。

 挙式料金: 無料
※含まれるもの 挙式料、新婦衣裳(本学制作ウエディングドレス)、新婦ヘアメイク、ブーケ、ブートニア、新郎衣裳(レンタル衣裳)、交通費・宿泊費(結婚式打ち合わせ時+結婚式当日宿泊費)
 
募集期間: 2011年6月2日(木)~7月20日(水)当日消印有効
応募方法: お二人がこの場所で結婚式を挙げたい理由・ご事情などを400字程度ご記入のうえ、
      お二人の住所・氏名・年齢・電話番号、お二人の写真を添えてプロジェクト宛に
郵便またはメールでご送付ください。
 ※応募者多数の場合は、本学プロジェクトメンバーで選定させていただきます。

●ご応募・問い合せ先
  神戸松蔭女子学院大学 宗教センター内 
「東日本大震災の影響で結婚式をあげられなかったカップル募集」プロジェクト係
  〒657-0015 神戸市灘区篠原伯母野山町1-2-1
  ℡078-882-6124 FAX078-882-6136

メールでのお問い合わせはhttps://ksw.shoin.ac.jp/chapel/secure/form/?to=shukyo

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May 23, 2011

5月28日オルガン・マスタークラスについて

講師都合により、時間を13時~19時に変更させていただきます。悪しからずご了承ください。
恐れ入りますが、受講・聴講取り消しの場合はご連絡ください。

レッスンは受講者の第1希望曲目と、時間によっては第2希望の曲目も行う場合があります。

「オルガン小曲集」(BWV599-644)より
Nun komm der Heiden Heiland BWV599
Der Tag ist so freudenreich BEV605
O Lamm Gottes, unschuldig BWV618
O Mensch, bewein dein Suende gross BWV622
Christ lag in Todesbanden BWV625
Ich ruf zu dir Herr Jesu Christ BWV639
Wenn wir in hoechsten Noeten sein BWV641
Wer nur den lieben Gott laeste walen BWV642

「18のコラール集」(BWV651-668)より
Schmuecke dich,o liebe Seele BWV654
O Lamm Gottes, unschuldig BWV656

「クラヴィーア練習曲集 第3部」(BWV669-689)より
Wir glauben all an einen Gott BWV680
Aus tiefer Not schrei ich zu dir BWV686

その他 コラール編曲(BWV714-765)
Meine Seele erhebt den Herren BWV733

第2希望の受講曲目
Das alte Jahr verbgangen ist BWV614
In dir ist Freude BWV615
Vater unser im Himmelreich BWV636
Kommst du nun,Jesu,vom Himmel herunter BWV650
Herr Jesu Christ,dich zu uns wend BWV655
Allein Gott in der Hoe sei Ehr BWV662
Dies sind die heiligen zehen Gebot BWV678
Liebster Jesu, wir sind hier BWV731

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April 14, 2011

十字架と復活学内Tour ~闇から光へ~のご案内

*十字架 TOUR 
日時:4月21日(木)12時40分~13時00分
チャペル前に集合し、学内某所(?)にある十字架までの道行きのTOURです。
みんなでキャンパス中央の坂を上りながら、イエスの十字架への道を想いましょう。
「イエスよ、み国に、おいでになるときに、わたしを思いだしてください」
(JESUS, REMEMBER ME WHEN YOU COME INTO YOUR KINGDOM ) 
参加者には、坪井チャプレン特製の「十字架クッキー」を差し上げます!

*復活 TOUR
日時:4月28日(木)12時30分~13時00分
チャペル前に集合し、イースターの賛美歌を歌いながら、
学内各所を巡り、新しい生命の象徴である「イースターエッグ(復活祭たまご)」を、
神戸松蔭の教職員・学生にプレゼントするTOURです。
「ハレルヤ、ハレルヤ、イエスのよみがえり、ハレルヤ、ハレルヤ、喜び歌え!」

◇本学の学生・教職員は、どなたでもお気軽にご参加ください。
参加申し込みは必要ありませんので、当日、集合場所に来てください。
みなさんとご一緒の「十字架と復活の学内TOUR」を
楽しみにお待ちいたしております。

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April 07, 2011

東日本大震災に関するお祈りと報告会のご案内

震災から1ヶ月たちますが、下記の要領で「東日本大震災に関するお祈りと報告会」を開催します。
今週末、聖公会の被災避難所となっている小名浜聖テモテ教会
(福島県)を訪問する藤井チャプレンからの現地報告と
チャリティーカフェ(1杯=300円+α・売り上げは
全額学内募金に捧げます)です。
本学の教職員・学生対象です。是非、ご参加下さい。

日時:4月11日(月)午後5時15分~午後6時
場所:4号館学生ホール(ローソン&フレッシュネスのスペースです)
内容:東日本大震災のお祈り
   現地報告(藤井チャプレン)
   チャリティーカフェ(300円+α)

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「東日本大震災義援金」の募集について

16年前、阪神・淡路大震災で全国の方々からいただいた暖かいご支援は、
私たちの復興への大きな支えとなりました。
神戸松蔭女子学院大学では、当時の被災地として少しでもお役に立つことができればという趣旨から、
被災された学生の方々および、教育機関への支援等のため、義援金を募ることにいたしました。
この趣旨にご賛同いただける場合は、本学所定の口座にお振込くださいますようお願い申し上げます。
なお、支援先については、決定次第ホームページでご報告いたします。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

神戸松蔭女子学院大学 学長 郡司隆男

詳細はこちらhttp://www.shoin.ac.jp/news/110406.html

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June 04, 2010

神戸聖ミカエル教会訪問&元町スイーツ・オリエンテーリング

【イベント概要】
松蔭GP「神戸松蔭平和プロジェクト」の関連イベントのご案内です。
本学と関係の深い神戸聖ミカエル教会の日曜礼拝に参列し、
礼拝後は、教会で昼食をいただき、中村院長の
「キリスト教と平和と長崎」のお話を聞き、長崎旅行研修のひとつとします。
さらに親睦を深めるため、グループに分かれて元町近辺の
指定されたケーキ屋さんで予算内のケーキを買って来るという
「元町スイーツ・オリエンテーリング」を行います。
ゴールは南京町にある神戸マリナーズセンターで、
買ってきたケーキでティーパーティーをします。
参加費は無料です。
お申し込み・お問い合わせは宗教センターまで。

※松蔭GPの長崎平和旅行の参加者は必ず出席してください。
※このイベントのみの参加も歓迎します。

【日  時】:6月13日(日)午前10時集合
【集合場所】:神戸市営地下鉄「県庁前」西口改札
【解  散】:午後5時頃(予定)南京町・神戸マリナーズセンター
【問い合わせ】:宗教センター

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May 22, 2010

ペンテコステ礼拝のご案内

イエス・キリストが十字架の死から復活され、昇天した後、残されたイエスの弟子たちに約束された「聖霊」が天からくだり、弟子たちは力強く宣教を始め、教会が誕生しました。「聖霊」は今も私たちと共にいて、共に働いてくださる神です。そのことを記念し、524日(月)~28日(金)のヌーンサービスを「ペンテコステ(聖霊降臨)礼拝」として行います。527日(木)にはチャペルを出て、チャペル前広場で礼拝を行い、参加者には聖霊の象徴である「鳩」の形のクッキーをプレゼントします。その他の曜日にお越しいただいた方には、「不思議のマリアのメダイ」(ペンダント・トップ)を差し上げます。どうぞご参加ください。

日時:524日(月)~28日(金)1240分~1300

場所:チャペル(27日のみチャペル前)

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April 23, 2010

3月、4月生まれの誕生日礼拝を行います

3月、4月生まれの方のために誕生日礼拝を行います。事前に誕生日はがきがご自宅に届きますので、当日ご持参ください。参加してくださった方は、礼拝の中でお名前を読みあげてお祈りいたします。また、礼拝後にチャペルで記念写真を撮り、写真をプレゼントいたします。

《3月、4月生まれ 誕生日礼拝》

日時:4月28日(水)12時40分~13時00分

場所:チャペル

Photo

(誕生日はがきの写真です)

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April 12, 2010

十字架と復活 学内TOUR~闇から光へ~のご案内

*十字架 TOUR 

日時:4月15日(木)12時40分~13時00分

チャペル前に集合し、学内某所(?)にある十字架までの道行きのTOURです。みんなでキャンパス中央の坂を上りながら、イエスの十字架への道を想いましょう。「イエスよ、み国に、おいでになるときに、わたしを思いだしてください」(JESUS, REMEMBER ME WHEN YOU COME INTO YOUR KINGDOM ) 参加者には、坪井チャプレン特製の「十字架クッキー」を差し上げます!

*復活 TOUR

日時:4月22日(木)12時30分~13時00分

チャペル前に集合し、イースターの賛美歌を歌いながら、学内各所を巡り、新しい生命の象徴である「イースターエッグ(復活祭たまご)」を、神戸松蔭の教職員・学生にプレゼントするTOURです。「ハレルヤ、ハレルヤ、イエスのよみがえり、ハレルヤ、ハレルヤ、喜び歌え!」

◇本学の学生・教職員は、どなたでもお気軽にご参加ください。参加申し込みは必要ありませんので、当日、集合場所に来てください。みなさんとご一緒の「十字架と復活の学内TOUR」、楽しみにお待ちいたしております。

主催:宗教センター、チャペル奉仕学生グループ(シオン会、聖歌隊、奏楽者)

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April 02, 2010

ヌーンサービス(昼の礼拝)は、4月8日(木)から始まります!

【イベント内容】

昼のひととき、チャペルでの礼拝に参加しませんか?礼拝は全ての学生・教職員に開かれています。

パイプオルガンに合わせて、聖歌隊と共に歌い、聖書の言葉に耳を傾け、祈りの時を持ちます。

今学期第1週目のテーマは「挨拶」。メッセージは、8日(木)は藤井チャプレン、9日(金)は小南チャプレンが担当です。

また、オルガン奏楽、聖歌隊、シオン会(司会・聖書朗読)をしてくれる学生を募集しています。詳細は宗教センターか直接、ヌーンサービスにお越しください。

【実施概要】

■対  象:本学の学生および教職員

■開催日時:授業期間中 月~金 1240分~1300

■会  場:チャペル

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