2024年4月15日 (月)

ご入学おめでとうございます

今年もまた新入生を迎え新しい年度のスタートをきることとなりました。

新入生の皆さんにとっては希望と不安でいっぱいの新生活かとおもいますが、心理学科・心理学専攻は皆さんの大学生活を全力でサポートします。

長いようで短い大学生活・大学院生活、今できることに一つひとつ取り組み、4年後・2年後の成長につなげましょう。

どうぞめいっぱい学び、かけがえのない何かをつかみとってください.


4/4(木)には心理学科の新入生オリエンテーションが行なわれました。

学科の説明や、学科ピアで活動する上級生が手伝いに参加して相談しながら時間割りの作成を行いました。

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2024年4月 3日 (水)

2023年度各種表彰が行われました

心理学科では、学生たちの努力をを讃えるために多様な表彰制度を設けています。
20243月の卒業式および在学生オリエンテーション時に、受賞者の表彰が行われました。

「資格賞」では3名の学生を表彰しました。「資格賞」は在学中、資格の取得に励んだ4年生を表彰するものです。心理学検定特1級などに加えて、自分の将来につながるさまざまな資格取得に励まれました。

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「課外活動賞」は、学内外のボランティアなどさまざまな活動に励んだ学生を年度ごとに表彰するもので、3名の学生に個人活動賞、7名の学生に班活動賞が授与されました。いずれも学科ピア活動や学外のボランティア活動など積極的に取り組んだことが評価されました。

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また「卒論発表賞」は、25日に行われた心理学科卒論発表会で、教員と学生による投票の結果、選出された発表者を表彰するものです。受賞した論文タイトルをご紹介します。 

<口頭発表>
・卒論優秀発表賞
「同性愛者に対する社会的受容感と個人的受容感に影響を及ぼす要因」

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・学生特別賞
「恐怖刺激における音源の効果について」
・インパクト賞
 「マスク顔と素顔との印象の違いに関する研究」 

<ポスター発表>
・最優秀ポスター発表賞
「大学生の安楽死への態度とその関連要因」

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みなさん、おめでとうございます!

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2024年3月28日 (木)

2024年神戸松蔭オープンキャンパス通信 ☆春号☆

心理学科2年の阿部です。323日のオープンキャンパスについて、ご報告します。

神戸松蔭女子学院大学が2025年度から共学化されると発表された後、初のオープンキャンパスが開催されました。心理学科のブースには10名を超える高校生と、その保護者の方が来てくださいました。あいにくの雨でしたがたくさんの方が来てくださり嬉しかったです。

今回の模擬授業は小松先生による無意識の心理学というものでした。内省や他者からの指摘や心理検査やカウンセリングをすることにより、自分の無意識の一部を知ることができると学びました。自分の無意識を知る事は大事だと思いました。

学科ブースでは、心理学科の学びが紹介されています。多くの方が学科の学びに関する掲示物を熱心に見ておられました。高校生だけでなく、付き添いの方も「心理学って面白いね」、「心理学の勉強したくなってきた」とおっしゃっていたことが印象的でした。

心理学といえばカウンセリングや心理テストというイメージがあるかもしれませんが、それだけではありません。ぜひ神戸松蔭のオープンキャンパスに来て感じたり体験したりしてください。次回のオープンキャンパスは6月23日の予定です。皆さんのご参加お待ちしております。

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2024年2月22日 (木)

2023年度修士論文公聴会

215日(木)に大学院文学研究科心理学専攻の修士論文公聴会が行われました。今年度の公聴会では、6名の大学院生が2年間の集大成として発表を行いました。

 

2023年度修士論文公聴会 研究テーマ】

心理臨床相談におけるLINEカウンセリングの性質についての一研究

慢性疾患を経験した子どもが抱く感情とその表出への気遣いについての検討

グループの寛容さに関する研究-特殊作動グループの機能に焦点を当てて-

感情労働による脱人格化に係る媒介変数

SNSにおける対人ストレスとエゴ・レジリエンスの関係

心理臨床家の職業的発達と批判的思考の関連

 

2023年度も昨年と同様に学術大会の口頭発表と同じ形式で実施され、各発表者によるプレゼンテーションのあと、その内容に関する質疑応答の時間が設けられました。

発表者のみなさん、お疲れさまでした。

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2024年2月20日 (火)

2023年度 心理実習報告会

28日(金)12301500に、心理学科の実習科目「心理実習」の報告会を開催しました。受講生13名に加え、来年度受講予定の3年生、そして臨床系教員6名も参加しました。

受講生が1年間の学びの成果と課題をそれぞれ発表し、フロアとの質疑応答を行いました。皆それぞれに自身の課題とも向き合いながらの、辛くもある1年間であったことが伝わりましたが、その分成長も実感できているようでした。心理職を目指して進学する人もいれば一般就職の人もいて進路選択はさまざまですが、どの道に進んだとしても学んだことを活かしてがんばってほしいと思います。みなさん本当にお疲れ様でした。

心理実習に関わってくださったみなさまにこの場を借りて改めてお礼申し上げます。1年間ありがとうございました。

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2024年2月17日 (土)

心理学科卒業生お別れ会を開催しました

卒業研究発表会に引き続き、卒業生お別れ会を開催しました。

今年度初めての試みでしたが、心理学科ピアの有志が中心となって準備をしてくれました。

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無事発表を終えた4年生は、ゼミの仲間や先生と記念写真を撮るなど、心温まるすてきな会となりました。

4年生の皆さん、お疲れさまでした!

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2024年2月16日 (金)

2月5日(月)に心理学科の2023年度卒業研究発表会を開催しました。

午前(10:40-12:10)にポスターセッション、午後(13:10-16:10)に口頭発表を行いました。ポスター発表者は53名、口頭発表者はそれぞれのゼミから2名ずつで14名、名、計67名で、その他に3年生全員と、12年生の希望者、学科内外の教職員が参加しての盛大な会となりました。

資料は、すべてオンライン上で共有する完全ペーパーレスでの実施でした。 

午前中は、オンラインでのポスターセッションでは、それぞれの発表に対してWeb上でコメントを付けてもらいます。みなさん、発表者のコメント欄に多くのコメントを積極的に寄せてくれていました。

ポスター発表とはいえ、パワーポイントのスライドの出来栄えは、かなりのもので、多くの時間と労力がかけられていることがよくわかります。それぞれが科学論文の形式でコンパクトにまとめられていました。 

ポスターセッション、口頭発表に関しては、参加者が投票を行いました。優秀な発表は卒業式の日に発表し、表彰を行う予定です。 

今年度の口頭発表のタイトルは、以下の通りです。

  • 愛玩動物(ペット)の擬人化に関する研究
  • 完全主義傾向者のストレス対処行動が対人恐怖心性に与える影響
  • うつ病患者の家族に及ぼす家族役割別影響とその支援の検討
  • 現代における若者女性のルッキズムと容姿志向性〜摂食障害傾向に着目してー
  • LGBTQに対する関心と当事者から見た学生生活の現状―若者を対象とした質問紙調査およびインタビュー調査からー
  • 痛みを感じる強さ・頻度と性格傾向の関係性、痛みの治療における心理学的知識の必要性についての研究
  • 恐怖刺激における音源の効果について
  • マスク顔と素顔との印象の違いに関する研究
  • 友人の自傷行為に対する感情・援助行動と家族機能の関連について
  • 友人関係形成の苦手意識と性格特性、ソーシャルスキルの関連について
  • 就職活動における「やりたいこと」の意味〜キャリアカウンセラーへのインタビュー調査から〜
  • 動機づけの始発と継続、性格特性の関連に関する研究
  • デートDVとジェンダー・ステレオタイプの関連性―文献研究による考察―
  • 同性愛者に対する社会的受容感と個人的受容感に影響を及ぼす要因

 研究方法は、実験、質問紙調査、インタビュー調査、文献研究などとバリエーションに富んでおり、3年生にも大きな刺激になったものと思われます。

発表者のみなさん、そして卒業研究を終えた4年生のみなさん、お疲れさまでした!

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2024年1月18日 (木)

都児童館で絵本の読み聞かせ会を開催

こんにちは!心理学科ピアです。
去年の1227日、28日の2日間で、本学と同じ神戸市灘区にある都児童館さんにて子どもたちを対象とした絵本の読み聞かせ・展示会を行いました。

絵本を何冊か持参し、それらを展示し、子どもたちが自由に読み、読み聞かせを通して絵本を楽しんでもらうという企画でした。

子どもたちからのリクエストを多く貰い、私たちが絵本の読み聞かせを行ったり、一緒にお話したりと楽しい時間を過ごすことが出来ました。
正直なところ、準備期間がとても短く、「ちゃんとできるかどうか」、「子どもたちがこの企画に興味を持ってくれるかどうか」など、不安な点も沢山ありました。実際に行ってみると、思ったよりも沢山の子ども達が絵本や読み聞かせに興味を持ってくれ、とても安心しました。

またこのような企画が出来たらなと思います。協力してくださった都児童館さん、そしてお手伝いしてくれたピアの子たち、ありがとうございました!

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2023年12月27日 (水)

クリスマス礼拝・祝会に参加しました

先日、12/8()2限と昼休みにクリスマス礼拝・祝会が行われました。
100名近くの学生が参加していました。

チャペルで行われた礼拝では、普段聴くことのできない演奏や話を聴くことができ新鮮でした。
マーガレットダイニングで行われた祝会は、食堂の方々が作ってくださった美味しい料理やサンタさんによるプレゼント抽選会など楽しめる企画が沢山ありました!

抽選会は当たりませんでしたが、その分料理を堪能しました✨

とても楽しかったので、来年も参加しようと思います!
まだ参加したことがない学生の方も、来年入学予定の方も来年度のクリスマス礼拝・祝会は参加してみてはいかがでしょうか?

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2023年12月20日 (水)

2023年度修士論文構想発表会

127日(木)および14日(木)に大学院文学研究科心理学専攻の修士論文構想発表会が行われました。研究の初期段階を教員、大学院生間で共有し、様々な視点から検討を行いました。

2023年度修士論文構想発表会 研究題目(案)の例】
学校現場における起立性調節障害の理解度と経験者の声をもとにした心理支援について
抑うつ的反すうに関するポジティブなメタ認知的信念および自己側面への注目、抑うつ的反すうとの関連
セルフコンパッションの変化の過程の検討
大学生と養育者における心理相談への抵抗感とスティグマに関する研究
心理療法における人間と人工知能の共存
スクールカーストの構造に関する研究
親子関係の役割逆転におけるソーシャルサポート・居場所感が及ぼす心理的影響―ヤングケアラー支援の視点から―

院生一人ひとりの臨床心理学領域における興味・関心から着想を得た研究テーマが並びました。
発表は学会の学術大会での口頭発表と同様の形式で行われ、各発表者によるプレゼンテーションのあとに質疑応答が行われました。
発表者のみなさん、お疲れさまでした!修士論文中間発表会、公聴会も楽しみにしています。

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