~2025年度修士論文公聴会♪~
2月12日(木)に大学院文学研究科心理学専攻の修士論文公聴会が行われました。今年度の公聴会では、8名の大学院生が2年間の集大成として発表を行いました。
【2025年度修士論文公聴会 研究テーマ】
女性のチームスポーツ経験者におけるレジリエンスの獲得過程とコミュニケーション・スキルの成長に関する研究―バスケットボールに焦点を当てて―
体験を味わうことが大学生の報酬知覚に及ぼす影響
価値の明確化及び価値に沿った行動が大学生のWell-beingに与える影響
大学生の結婚観を構築する要因の検討
バウムテスト2枚法における主観的体験についての研究―自尊感情の観点から―
女子大学生における母娘関係とストレスコーピングと主観的幸福感の関連性
夫婦間葛藤が青年期の子どもの自尊感情に与える影響―家族機能と会話の関連も含めて―
広義のトラウマについての開示が開示者の認知的再評価に及ぼす影響―聞き手の反応に着目して―
2025年度も昨年と同様に学術大会の口頭発表と同じ形式で実施され、各発表者によるプレゼンテーションのあと、その内容に関する質疑応答の時間が設けられました。
発表者のみなさん、お疲れさまでした!
この後に控える公認心理師も頑張ってください!
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