2015年度 修士論文公聴会
2016年2月15日、修士論文公聴会が行われました。
修了予定者5名(いずれも臨床心理学コース)は、パワーポイントを使った口頭発表をそれぞれ10分間行いました。その後、別に用意したパネルの前で、教員や学生からの質疑に応じました。

今年度は、教員や大学院生だけでなく、学部の4年生や3年生も数多く参加していました。そのためか、例年以上に熱のこもった質疑応答がなされている印象を受けました。
臨床心理学コースの院生は、臨床実践や事例論文の執筆に加えて、修士論文研究を行わなければなりません。それは、大変に負担の大きいものであったはずですが、死にものぐるいで努力し、ここまで仕上げてきた5名に対して、惜しみない賛辞を送りたいと思います。
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