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2017年8月 7日 (月)

2017年度修士論文中間報告会

83日(木)の午前、大学院心理学専攻修士論文中間報告会が行われました。

専攻代表からの「中間発表は中間地点で行われるのではない。現在はもはや終盤である」との温かくも厳しい言葉で始まった今年度の中間報告会では、9名の修士2年生が、それぞれの研究内容を発表しました。

学長をはじめとする重鎮も熱い視線を注ぐ中、まずは個別のプレゼンテーションが行われました。
レジリエンスと心的外傷後成長、
青年期の一人でいられる能力と愛着・自己愛、
アイデンティティ再構築と自立観、
家族間のメタ情動・情動評価と情動知性、
就活不安軽減のためのポジティブリフレーミングワーク課題作成、
遺族の死別後成長感と終末期医療ケア、
コーピングクエスチョンの効果に関する実験研究、
乗馬療法と母親の障害受容、
青年期のアイデンティティ獲得と恋愛・家族関係
といった、それぞれに興味深い研究テーマについて、ポスター形式での発表を行いました。

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その後、教員、大学院生、研修員など多数の参加者との間で、活発な質疑応答が行われました。

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終盤とはいえ残り数ヶ月、今回の発表と討論の成果が反映された素晴らしい修士論文の完成を期待します。M2のみなさん、お疲れさまでした!
準備や進行をしてくれたM1のみなさん、出席してくださったみなさん、ありがとうございました!

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