卒論発表会を行いました
2月3日(月)3~4限目に、心理学科の卒論発表会を行いました。
各ゼミから選出された代表10組が、パワーポイントを駆使しながら卒業研究の成果を発表しました。当日は心理学科の教職員をはじめ、3~4年生全員が参加し、それぞれの発表に聞き入っていました。

卒業研究は、4年間の学びの集大成です。テーマの設定からデータ収集・分析、執筆に至るまで、これまで心理学科の授業で学んできたことを総動員し、論文という形にまとめる過程にはさまざまな苦労もあったはずです。しかし、どの発表も短い時間内にコンパクトにまとめられ、その人らしさが伝わってくる素晴らしいプレゼンテーションでした。卒業研究で得た達成感や満足感は、これから社会人あるいは大学院生として新たなスタートを切る上できっと大きな自信に繋がることでしょう。

なお、各発表についての評価と投票は参加者全員で行い、3月20日の卒業式後に集計結果の発表ならびに優秀発表の表彰を行う予定です。
各発表内容は、以下の通りです。
「大学生における死生観と生き方との関連」
「親子関係の親密度と虐待行動に対する認識に関する研究」
「タレントの好感度と広告効果との関連」
「笑いに対する態度が及ぼす影響に関する研究~主観的幸福感とソーシャルスキルという観点から~」
「マンドリンクラブにおける集団規範と結晶度の研究~リターンポテンシャルモデルを参考に~」
「音楽がストレス軽減に与える影響についての実験的検討」
「女子大学生における自己肯定感と健康行動の関連について」
「家族の居場所感が与える自尊感情の影響について」
「出生順位による親子の親密度の差と、ポジティブ・ネガティブ情動の形成」
「高校生が抱く妬み感情の男女差について」

発表者の皆さん、おつかれさまでした!
| 固定リンク












