2024年度修士論文構想発表会
12月19日(木)に大学院文学研究科心理学専攻の修士論文構想発表会を行いました。修士課程1年生8名から発表があり、その後活発な質疑応答が行われました。
【修士論文構想発表会の題目】
チームスポーツ(バスケットボール)経験者におけるレジリエンスの獲得過程とコミュニケーション・スキルの成長に関する研究
味わうことが大学生の報酬知覚に及ぼす影響
価値の明確化及び価値に沿った行動が大学生のWell-beingに与える影響
大学生の結婚観を構築する要因の検討
バウムテスト2枚法における主観的体験についての研究―自尊感情の観点から―
青年期の女性における母娘関係とストレスコーピングの関係性
中学生が認知する夫婦仲が家族機能および会話に及ぼす影響~自尊感情の関連も含めて~
広義のトラウマについての開示が開示者の認知的再評価に及ぼす影響―聴き手の反応に着目して―
院生一人ひとりの臨床心理学領域における興味・関心から着想を得た研究テーマが並びました。
発表は学会の学術大会での口頭発表と同様の形式で行われ、各発表者によるプレゼンテーションのあとに質疑応答が行われました。
発表者のみなさん、お疲れさまでした!修士論文中間発表会、公聴会も楽しみにしています。
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