2025年 第5回 神戸松蔭オープンキャンパス通信♪
心理学科3年の松村です。
9月15日の第5回オープンキャンパスについてご報告します。
今回のオープンキャンパスは「ミニ・オープンキャンパス」ということもあり、前回の開催時より来場者数はやや少なめでしたが、本学を志望してくださる高校生の割合が多く、熱心にご質問をしてくださる姿が印象的でした。本学の雰囲気を知っていただける有意義な時間となっていれば嬉しく思います。
今回の模擬授業は中村先生による「『推し』の心理学」というものでした。
今までで「推し」という言葉を聞いたことがない人は少ないのではないか、という導入から授業が始まり、「推し」や「推し活」の定義を確認しつつ、その文化の変遷にも触れる内容でした。さらに、推し活のメリットとデメリットを心理学の観点から捉え、今後「推し活」とどのように向き合うのが良いかについての提言もありました。授業を受けた高校生の方が「自分にも推しがいるから聞いていて面白かったです。」とお話ししてくださったことから、高校生や付き添いの方にとっても、興味深い内容となっていたのではないかと思います。
最近の卒業論文では「推し」をテーマに取り上げる学生も増えてきていますが、心理学科に「推し」と心理学を直接結びつけた授業はありません。
それでも、心理学科の先生方は専門分野にとらわれず学生一人ひとりの関心や悩みに真摯に向き合ってくださいます。そうした先生方の姿勢にふれることで、心理学科が大切にしている「相手の心に寄り添う力」を、実際に体験できるのではないでしょうか。
ぜひオープンキャンパスで、その雰囲気を感じ取ってみてください。
今後のオープンキャンパスの予定は神戸松蔭大学ホームページでご確認くださいね♪
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