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2025年11月

2025年11月11日 (火)

2025年度 修士論文構想発表会♪


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10月30日(木)に修士課程1年生の修士論文構想発表会が行われました♪

~修士論文構想発表会の題目~
*新学校に通う高校生の学業ストレスが燃え尽きに及ぼす影響について-自尊感情の随伴性に注目して-

*家族機能と家族に対する心理的負債感が援助要請行動および被援助志向性に及ぼす影響

*日本におけるアニマルセラピーの普及促進要因に関する研究-ドッグセラピーとホースセラピーを中心に-

*女子大学生の外見に対する自己評価の要因検討-なぜ自己評価が低いのか-

院生一人ひとりの臨床心理学領域における興味・関心から着想を得た研究テーマが並びました。
発表は学会の学術大会での口頭発表と同様の形式で行われ、各発表者によるプレゼンテーションのあとに質疑応答が行われました。
発表者のみなさん、お疲れさまでした!修士論文中間発表会、公聴会も楽しみにしています。

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2025年11月 7日 (金)

ゼミ紹介 ~久津木ゼミ~

すっかり涼しくなりました。秋ですね。
キャンパスの木々も色づき始め、ゼミでも4年生たちが卒業論文の仕上げに向けて真剣に取り組む季節になりました。
今回は、そんな久津木ゼミの様子を少しご紹介します。

私自身は、ことばの発達とこころや情動の発達の関わりに関心を持ち、これまでに多言語で育つ子どもたちを含む、さまざまな背景をもつ子どもの発達について研究を行ってきました。
今年の4年ゼミの学生の関心は実に幅広く、「友達関係」「親子関係」「色」「SNS」「ストレス」など、身近な人間関係や感情をめぐる経験や関心を出発点に研究を進めています。
正解のない研究という世界に戸惑いながらも、その面白さや奥深さを味わい、自分なりの問いを少しずつかたちにしています。

卒業論文の執筆は大変ですが、そのぶん達成感も大きいはずです。
あともうひとふんばり。無事にみんなが卒論を完成してくれることを願っています。

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