卒業研究発表会当日、大学のキャンパスも前日の雪で白くなって、迷い込んだ猫の可愛らしい足跡なんかもありました。外の凍えるような寒さとは一変、卒業研究発表会を行なっている教室内は和気あいあいとしており、暖かい雰囲気に包まれていました。
4回生の皆さんの発表は、たったの5分の発表時間だったにも関わらず、内容はもちろんPowerPointにもこだわりを感じ、聴き手である私たちもそれぞれの発表を楽しみながら聴かせていただきました。原稿を見ながらも目線を前に発表する姿や引き込むような話し方など、それぞれの良さがあり、真剣に発表する姿にこれまで準備や練習をたくさん行なってきたことが大変感じられました。
研究テーマは同じカテゴリーのものはあっても全く同じ研究内容ものは一切ありません!だからこそどの発表を聴こうか悩んでしまい、友人と「迷う~!」と言いながら空き時間にプログラムと睨めっこしたりもしました。身近な人間関係やコミュニケーション、「自己」に関するテーマから、学生ならではの恋愛や推し活、SNSといったテーマなど興味深いテーマがたくさんありました。
様々な研究テーマがあるからこそ、「へぇ!そうなんだ!」といった新しい発見や気づき・学びがあり、とても有意義な時間でした。
それぞれの卒業研究の発表内容に対する関心はもちろんですが、私は個人的にこんなに様々な尺度があることに驚きと今後卒業研究を進める上での学びになりました。
来年は私たち3回生が同じ立ち位置に立つと思うと「あんな風にできるかな」と不安もありますが、これから本格的に始まる卒業研究頑張ります!
4回生の皆さん、お疲れさまでした。 3年 高田茉名
写真:4年 谷内まゆ(左) 3年 地頭佑香(右)
