🌸2025年度 学位記授与式🌸
2026年3月20日(金・祝)、大学および大学院の学位記授与式が行われました。
体育館での礼拝形式による全体式典の後、学科・専攻別の授与式を各教室で行いました。
心理学科の授与式では、学科長による祝辞の後、ゼミの指導教員より卒業生一人一人に学位記が手渡され、ゼミごとに記念撮影を行いました。
また、資格取得・課外活動に励んだ学生をそれぞれ表彰する資格賞・課外活動賞、学生と教職員の投票により選出される卒業研究優秀発表の表彰を行いました。
最後に学科内プログラムの認定を行いました。
資格賞
心理学検定、就職後の仕事に役立つ資格など6-7資格を4年間に取得した2名
課外活動賞
オープンキャンパスやチャペル奉仕活動に従事した1名
卒業研究努力賞(研究方法や分析に多大な努力が認められる研究)
*大学教員の自己開示が学生の学習意欲に与える影響
*母親のサポートおよび比較行動が、娘への過保護に及ぼす影響について
*親しい他者とのソーシャルサポートのやり取りや期待が幸福感に与える影響
*ウォーキングが女子大学生の気分に与える影響
卒業研究ユニークアイデア賞(高校生に伝えたいユニークなテーマ)
*SNSが与える⼼理的影響について
*推し活動がもたらす自己表現の変容
*⼥⼦⼤学⽣における交際経験と社会的スキルとの関連
*ぬいぐるみ作成時に発⽣する⼼理的効果の考察
*芸能人と一般人に対する理想の異性像の違いに関する心理学的検討
卒業研究優秀論文賞(学生選出)
*いじめ被害者のその後の⼈⽣への影響に関しての研究
*SNS プロフィールにおける ⾔語的⾃⼰呈⽰が対⼈印象に与える影響
*友人関係における孤独感と母親への親密性の関係性についての研究
*無意識のケア志向が家事行動意図に及ぼす影響
*ソクラテス質問は自責的な信念に対してどのように作用するか
卒業研究特別賞(第11回世界認知行動療法会議(WCCBT2026)への発表が受理されたため)
*ソクラテス質問は自責的な信念に対してどのように作用するか
卒業研究最優秀論文賞(教員選出)
*諦めざるを得なかった体験に対する諦め方と神的健康との関連
大学院文学研究科心理学専攻の修了生8名も、体育館での式典の後、大和田研究科長から学位記(修士)を授与され、餞(はなむけ)の言葉をいただきました。
卒業生の皆さん、修了生の皆さん、おめでとうございます。
これからのご活躍を心よりお祈りしています。
| 固定リンク






