第38回神戸心身医学会にて
4月11日に開催された第38回神戸心身医学会にて、本学大学院の修了生たち3名が口頭発表を行いました。
演題は、発表順に奥西夏鈴さんより「セルフコンパッションによる変化に関する研究」、草野希さんより「女子大学生における母娘関係とストレスコーピングと主観的幸福感の関連性」、池田はるるさんより「体験を味わうことが大学生の報酬知覚に及ぼす影響」などでした。
いずれも修士論文の研究をもとにしたものでしたが、初めての学会発表にも関わらず堂々と発表できたことが印象的でした。会場からも関心を集め、質問などや意見など活発なディスカッションが繰り広げられ、時間超過するほどでした。また、その他の院生や修了生たちが運営を手伝ってくれました。
神戸心身医学会は、地元神戸で1987年から始まった歴史ある会です。日本心身医学会関西支部の下部組織でもあります。心と身体をキーワードとして、医療、心理、教育、福祉、産業などさまざまな領域の対人援助専門職の方達が研究を発表し、学ぶことのできるコミュニティとなっています。本学教員である坂本真佐哉が2025年度より代表世話人を務めています。今後も地元神戸で多くの対人援助職の交流の場として続いていくことを願っています。
神戸心身医学会のHPはこちら → https://kobe-shinshin.org/
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