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2026年6月

2026年6月15日 (月)

心理学検定特1級に合格しました!

こんにちは。心理学科4年の高田恵子です。この世に生まれて半世紀になる、社会人学生です。春の第22回心理学検定で、特1級に合格しました。第23回の検定を夏に控え、受検を検討中の方もおられると思いますので、僭越ながら自分の勉強方法について紹介させていただきます。

主に勉強に用いた本は「心理学検定 基本キーワード 改訂版」「心理学検定 一問一答問題集 A領域/B領域」「心理学検定 公式問題集2026年版」(いずれも日本心理学諸学会連合心理学検定局(編)、実務教育出版)です。どんな問題が並ぶのか知りたくて、無謀にも過去問から挑戦したのですが、全く歯が立たず、知識不足を思い知らされました…。そこで基礎から学ぶ必要があると考え、まずは「基本キーワード」の本を読むことにしました。

心理学検定は、A領域とB領域の合計10科目から出題されます。1科目ごとに「基本キーワード」の本や授業で用いた教科書・レジュメを読み、知識のインプットに努めました。その後、一問一答問題集で定着具合を確認する作業を1科目ずつ行いました。問題集には、10科目分の勉強が終わってから取り組み、23回繰り返して解きました。

私は、年齢的にも暗記能力の低下が著しく、なかなか用語が覚えられずに苦戦しました。試験範囲は広く、細かな知識を問う問題も多いため、「こんな用語、授業で習ってない…」と呟き、何度も諦めようかと思いました。しかし「受検料を払ったのだから」とか「少しでも院試でプラスになるように」と呪文のように唱え、モチベーションの維持に努めました。勉強は大変でしたが、今回の経験を通して、学問は授業で習った内容だけで完結するのではなく、そこからさらに興味を広げ、能動的に学びを深めていく営みであると気付きました。

勉強方法は人それぞれですし、私のやり方がベストかどうかは分かりません。しかし、受検される方にとって、自分の経験が少しでもお役に立てれば幸いです。受検される方の幸運を祈っております!

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2026年6月 2日 (火)

2026年度心理学科オープンキャンパス通信 5/30号

こんにちは。
大学院 修士課程1年の清水です。
第1回5月30日のオープンキャンパスについてご報告します。

初夏の兆し の中、心理学科のブースには合計およそ100名の高校生の方と保護者、付き添いの方が来てくださいました。
参加者の中には、既に大学院進学を考えているとお話してくださる方もいらっしゃいました。
高校生の段階から自身の将来についてしっかり考えていらっしゃいました。

今回の模擬授業は、午前は坂本先生による「心理学を学んだら私たちはなにができるようになるのか?」でした。
心という目に見えないものについて考えるという内容でした。
皆さん真剣な眼差しを向けている様子が印象的でした。

午後の模擬授業は、鳥居先生による「なぜ‘’顔”に注意が向くのか、‐認知心理学への招待‐」でした。
なぜ人は顔に注意を向けるのかという内容でした。万博の写真やロボットの顔の画像など2枚を比較して体験的に学びました。
午前と同様皆さん真剣にお話を聞かれている様子が見られました。

学科ブースでは、様々な体験コーナーがありました。
鏡映描写と質問紙を沢山の方に体験していただきました。

今回のオープンキャンパスで少しでも神戸松蔭の心理学科に関心を持っていただけていれば嬉しく思います。
またの参加をお待ちしております。
次回のオープンキャンパスキャンパスは、6月21日です。

スタッフ一同お待ちしております。

 

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