2026年度心理学科オープンキャンパス通信 5/30号
こんにちは。
大学院 修士課程1年の清水です。
第1回5月30日のオープンキャンパスについてご報告します。
初夏の兆し の中、心理学科のブースには合計およそ100名の高校生の方と保護者、付き添いの方が来てくださいました。
参加者の中には、既に大学院進学を考えているとお話してくださる方もいらっしゃいました。
高校生の段階から自身の将来についてしっかり考えていらっしゃいました。
今回の模擬授業は、午前は坂本先生による「心理学を学んだら私たちはなにができるようになるのか?」でした。
心という目に見えないものについて考えるという内容でした。
皆さん真剣な眼差しを向けている様子が印象的でした。
午後の模擬授業は、鳥居先生による「なぜ‘’顔”に注意が向くのか、‐認知心理学への招待‐」でした。
なぜ人は顔に注意を向けるのかという内容でした。万博の写真やロボットの顔の画像など2枚を比較して体験的に学びました。
午前と同様皆さん真剣にお話を聞かれている様子が見られました。
学科ブースでは、様々な体験コーナーがありました。
鏡映描写と質問紙を沢山の方に体験していただきました。
今回のオープンキャンパスで少しでも神戸松蔭の心理学科に関心を持っていただけていれば嬉しく思います。
またの参加をお待ちしております。
次回のオープンキャンパスキャンパスは、6月21日です。
スタッフ一同お待ちしております。
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