2020年6月30日 (火)

再び社会とつながる活動へ

 このブログではこれまで、学生たちの活動を紹介してきました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、3月から学生の来校を制限し、予定していた諸行事も次々と中止せざるを得ない事態となりました。

 4月になって新年度に入っても、新入生をキャンパスに迎え入れるどころか、情勢はまずます厳しくなり緊急事態宣言が発令されたのはご存知の通りです。兵庫県の緊急事態宣言は5月21日まで続きました。神戸松蔭女子学院大学では、感染症予防対策を行った上で6月から大学施設の学生利用を段階的に進めているところです。

 昨年度末に予定されていた表彰や活動報告なども延期や中止になってしまいましたが、こちらも再開されてきました。

 昨秋に行われた第36 回「兵庫県栄養改善研究発表会」の優秀発表の表彰のその一つですが、ようやく決まり、本学学生たちの発表が見事奨励賞を受賞しました。前期の一部授業が始まったのを機に、受賞した学生たちが報告に来てくれました。学生たちと距離を置き、マスクをしたままでしたが、それでも直接話を聞けてお祝いを伝えることができてよかったです。 

詳しくは下記の公式サイト掲載記事をご覧ください。

 [人間科学部食物栄養学科]公益社団法人兵庫県栄養士会から奨励賞を受賞しました

 そして、もう一件嬉しい報告がありました。

 国語や書道の教員を目指す日本語日本文化学科の学生たちが、神戸市灘区の「大学と連携したまちづくりチャレンジ事業助成金」を受けて作成した絵本が届きました。文字の成り立ちと毛筆の表現について知ってもらうために、同学科の丸山准教授の監修のもとに作成された絵本で、小学生の子どもたちが興味を引くよう工夫されています。下の写真が絵本の表紙ですが、神戸市の小学校の先生方から要望をいただいてお送りし、実際に小学校で読んでいただいているとのことです。

 社会との結びつきが断たれたような生活が続きましたが、社会とつながり、地域に貢献する活動の再開を徐々にでも後押ししていきたいと思います。

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2020年4月 1日 (水)

新入生の皆さんへ

 皆さん入学おめでとうございます。神戸松蔭女子学院大学の教職員を代表して、心よりお祝い申し上げます。

 神戸松蔭女子学院大学の歴史は、今から128年前の明治時代中頃に、イギリス人宣教師がキリスト教伝道を目的として神戸に設立した松蔭女学校にさかのぼります。それ以来の長い歴史の中で中学・高等学校になり、次いで短大や四年制大学も創設しました。現在は学校法人松蔭女子学院が松蔭中学・高等学校と本学を運営するという形になっています。

 その松蔭女子学院のモットーは、「一粒のからし種」です。からしの種が一粒ということです。なぜ、からし、なぜ、一粒の種、と思う人も多いでしょう。聖書にあるイエス・キリストの言葉に由来しています。

 「神の国を何にたとえようか。どのようなたとえで示そうか。それは、からし種のようなものである。土に蒔くときには、地上のどんな種よりも小さいが、蒔くと、成長してどんな野菜よりも大きくなり、葉の陰に空の鳥が巣を作れるほど大きな枝を張る」(マルコ 4:30-32)

 すなわち、小さな種でも、姿かたちを変えながら成長し、やがて鳥が枝に巣を作るほどの木になるという意味です。日本のからしは、木というより草で、鳥が巣を作るほどの大きさには成長しません。イエス・キリストの時代は二千年ほど前ですし、場所は中東地域ですから、別の種類の植物を指していると思われます。いずれにしても、一粒のからし種という言葉は、大きく成長する可能性を持つ小さな種を表しています。

 大学モットーは、その小さな種が大きく成長することを期待して”Open Yourself, Open Your Future”としています。Open Yourselfは、自分を解放すること、Open Your Futureは自分の未来を開くことです。すなわち、学生の皆さんが、無意識のうちに自分を閉じ込めてきた殻を破って自分を解放し、心を開いて成長し、卒業後の未来を切り拓いていくことを期待するとともに、私たち教職員が皆さんの成長の手助けをすることを示しています。

 これからの学生生活で様々なことにチャレンジしましょう。しかし、皆が皆、気負ってチャレンジする必要はありません。殻の破り方は様々です。大きく弾けて全く新しいキャラになるのもよいでしょうし、すでに殻が薄くなっているところからゆっくり芽を出してもかまいません。試行錯誤しながら、自分自身の未来を切り拓いていきましょう。

 現在私たちは、新型コロナウイルス感染症対策として、自らの行動を制限して他者との接触を減らさざるを得ないという状況にあります。残念ながら、ある意味、殻の中に閉じこもっていると言えます。しかし、殻から出て活発に活動する時が必ずやってきます。新しい世界への希望を持ちながら、殻の中で少しずつ成長への準備を始めていきましょう。

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2020年3月20日 (金)

卒業生、修了生の皆さんへ

 皆さん、ご卒業おめでとうございます。教職員を代表して心からお祝いを申し上げます。

 皆さんが学生生活を終えてそれぞれの道を歩まれるにあたり、同じ学科で学んだ者同士が別れを惜しむ機会をせめて持ちたい、このキャンパスで直接お会いして私たちからはなむけの言葉を贈りたいと切に願っていました。学位授与式を行うことができず、このような形でメッセージをお伝えすることは本当に残念であり、申し訳なく思います。

 今の時代、直接会うことがなくても様々な情報をやり取りできるようになりました。学校の学びも、ネットでの動画配信やSNSなどでのメッセージによるいわゆるオンライン授業によって行うことができなくはありません。今回の感染症対策としての全国的な休校措置により、そのような学びを進めていく動きが強まることでしょう。

 しかしながら、実際に対面してのやり取りには、動画では伝わらない多くの情報が含まれています。そこには、微妙な気持ちの変化を感じ取り、感情を伝えあうことも含まれています。人と人の出会いは、時には葛藤や苦しみをもたらすこともありますが、安心や喜びといった人生にとって不可欠の感情をもたらします。

 そして私たちは同じキャンパスにいることによって、周囲にいる人たちの姿や話し声、建物や木々、六甲山麓の空気、六甲山や神戸の街と海の風景などを共有しています。

 私たちの記憶は、感情や場所と結びついています。感情や場所に彩られることのない出来事は記憶にあまり残りません。長い時間をかけてキャンパスまで通った方も少なくないと思いますが、神戸松蔭のキャンパスまで来てともに学び、様々な経験をして、感情と場所を共有することはとても大切で意味のあることだったと思います。

 私たち教職員にとっても、皆さんにとってかけがえのない時期を過ごす場としてこのキャンパスを選んでもらえたことは本当に嬉しいことでしたし、ともに過ごした日々は忘れがたい大事な記憶です。

 本学では卒業生・修了生の皆さんに大学に帰ってきていただく日として、毎年秋にホームカミングデーを設けています。可能であれば、2019年度卒業生・修了生の皆さん向けの特別な行事を企画したいと考えています。本学の同窓会である千と勢会の案内や本学公式サイトからの情報を見ていただければと思います。

 もちろんそういった機会でなくとも、いつでもぜひ大学を訪れてください。チャペルを中心とした心を落ち着かせることのできる雰囲気をこれからも大切にしていきます。

 このキャンパスで皆さんと再会し、ともに過ごした日々について語り合う時が来ることを、教職員一同楽しみにしています。

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2020年2月14日 (金)

ポスターでの卒論発表

 卒業研究いわゆる卒論は、大学4年間の学びの集大成です。1月末から2月にかけて各学科の卒業研究の発表会が行われました。発表形式は、パワーポイントを用いたプレゼンテーション、卒業制作展示、ポスター発表など、学科の特色に応じて様々です。

 ポスターというと普通はデザインや写真主体のイメージですが、ポスター発表は研究内容を文字やグラフで説明した壁新聞のようなもので、学術的な発表ではよく見られる形式です。壁新聞という古い表現をしてしまいましたが、学会で研究者が掲示するポスターはカラーで綺麗に印刷されており、情報量が多いにもかかわらず、見やすく工夫されています。

 下の写真は生活学科食物栄養専攻(2017年度より食物栄養学科)の学生による卒業研究発表の様子です。学会発表さながらのポスターの水準の高さに感心しました。各自がポスターを使って研究について説明した後、発表者を囲んで質疑応答の時間になります。研究内容について一対一でじっくり聞くことができるのがポスター発表の特徴です。

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2020年1月27日 (月)

神戸松蔭のお宝

 部門の枠を超えて学生と教職員がともに行う学内公募プロジェクト「松蔭GP」(詳しくはこちら)の成果報告会が行われました

 4件の発表があったのですが、うち2件は図書館所蔵品を紹介、利用するものでした。一つは、「神戸松蔭の魅力をカレンダーおよびクリアファイルで伝える」プロジェクトで、本学が所蔵する20世紀初めのフランスのファッション・プレート(ファッション誌に付されたイラスト)を用いてカレンダーやクリアファイルを作成し、その魅力を伝えるとともに、チャリティ形式で配布して災害復興支援の寄付を募るものです。

 このプロジェクトは継続して行われているのですが、2020年カレンダーは東京オリンピック・パラリンピック開催にちなんで、スポーツがテーマとなりました。図書館にあるジョルジュ・バルビエとシャルル・マルタンのファッション・プレートから学生・教職員がスポーツに関連した作品を選び出し、カレンダーが制作されました。また、学生たちがカレンダーを持って新聞社を訪問してこのプロジェクトの趣旨を説明し、神戸新聞と産経新聞で取り上げられました。

 もう一件は「神戸松蔭のお宝、公開!! ―図書館所蔵古典籍の展示とグッズ製作―」です。こちらは、日本の古典籍資料を紹介するプロジェクトです。本学図書館には、伊勢物語奈良絵本、おかべのよ一物語(おかべのよいちものがたり)といった古典籍が所蔵されています。しかし、これらの本は貴重書として特別に保存されていますので、実際に見ることができる機会は少なく、その存在を知らない本学学生・教職員もいます。

 そこで、学生有志が教員や図書館職員と協力して展示するとともに、調査、解明したことをまとめた展示目録(図録)を作成するプロジェクトが始まりました。また、広く学生たちに知ってもらうためにこれらの本の絵を表紙に使ったミニノートが作られました。学外の方々に対しても、大学祭、ホームカミングデー(卒業生の大学訪問日)に、展示と図録・ミニノートの配布が行われました。

 これら二つのプロジェクトを発表した学生たちは、図書館貴重書に直接接する機会を持てたことに感動するとともに、どのように紹介するか考えるために学び、カレンダーや図録の制作を行ったことが良い経験になったと報告してくれました。

 学生たちの学びになるとともに、本学の魅力の発信を行ってくれたことは、松蔭GP本来の目的にとてもかなうものだったように思います。

 

神戸松蔭の魅力をカレンダーおよび
クリアファイルで伝えるプロジェクト
報告をする学生たちと
作成した2020年カレンダー
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神戸松蔭のお宝、公開!!ー図書館所蔵
古典籍の展示とグッズ製作ープロジェクト
報告をする学生たちと
作成した図録・ミニノート
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2019年12月27日 (金)

地域を知り、人と知り合う

 瀬戸内カレッジの成果報告会がJR大阪駅に隣接したホテルグランヴィア大阪で行われました。

 この「カレッジ」は、JR西日本が自治体・大学と連携して実施しているプロジェクトです。参加大学生は、実際に対象地域に足を運び、地域の課題や観光素材について、さまざまな体験をした上で、旅行企画や商品開発のアイデアを考案します。対象となる地域は年によって変わり、その地域名を冠して今年は「瀬戸内カレッジ」と呼ばれています。

 昨年度は「南九州カレッジ」と「新潟カレッジ」が行われたのですが、神戸松蔭女子学院大学の都市生活学科青谷ゼミの学生たちが2チームに分かれて参加し、成果発表会で見事2チームともそれぞれのカレッジの最優秀賞を受賞しました。私は、新潟カレッジの成果報告を聞きましたが、しっかりと準備したとても工夫された発表に感心しました。

 今年の「瀬戸内カレッジ」の発表も楽しみにしていましたが、私は授業と重なってしまいましたので、成果報告会後の交流会だけの参加となりました。交流会では、JR西日本のみならず、JR四国、岡山、広島、愛媛各県の自治体、観光産業に携わっている方々、旅行業界の皆さん、他大学の先生方から様々な話を伺うことができました。

 交流会に出ただけでも興味深い話をたくさん聞けたのですが、学生たちは、旅行プランや商品アイデアを提案するまでの過程で、現地において地方自治体や観光関連産業の方々と交流しその地域の特色や課題を伺います。そういった現場での学びは、学生たちの貴重な経験となっていることでしょう。

 ところで、今回の成果発表において、本学チームは惜しくも最優秀賞受賞はなりませんでした。交流会でのチーム代表のスピーチでは、受け入れ難い結果です、と悔しさを率直に語っていました。そう言えるだけの準備をしたからこその言葉でしょう。思い通りの結果ではなくとも、それに向けて努力を重ねたことが何よりの財産になります。

 貴重な学びの場の設定と運営に尽力いただいているJR西日本や関係する皆さんに、あらためて感謝したいと思います。

 

都市生活学科の学生たちと青谷先生、サポートの本学職員

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2019年12月12日 (木)

サンタクロースとトナカイ、さらに・・・

 平成最後の年から令和元年となった2019年も12月となりました。クリスマスのシーズンです。

 聖公会キリスト教主義を教育の特徴の一つとしている神戸松蔭女子学院大学にとっては、クリスマスの諸行事が行われる大事な季節です。11月末の点灯式からクリスマス当日まで、毎日夕方にはチャペル前のツリーが鮮やかに点灯し、一気にクリスマスらしい雰囲気となっています(写真はこちら)。

 先週には、マグダレンチャペルでクリスマス礼拝が厳かに行われ、多くの学生が参加しました。礼拝の後は、毎年恒例となっているマーガレットダイニングでの祝会です。祝会はチャペル奉仕グループの学生たちが中心となって準備し、楽しく司会進行してくれました。

 祝会は、サンタクロースがトナカイを従えて入場した時にもっとも盛り上がりました。サンタさんは、全員とはいかなかったのですが、運のよい人たちにプレゼントを渡してくれました。昨年や一昨年のサンタクロースはトナカイ一頭しか連れておらず、運送業界の人手不足の影響がこんなところにもと思ったのですが、今年はトナカイ二頭立てで現れました。

 さらに、 動けないはずのものまで連れてきてくれました。下の写真のトナカイの左側、じゃなかったサンタの右側にわずかに映っているのですが・・・

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2019年11月20日 (水)

「ともに生きる」を実現する

 秋は大学祭のシーズンです。神戸松蔭女子学院大学では「松蔭祭」が行われました。野外ステージでのコンサート、体育館での大規模なイベント、テントでの模擬店の他に、クラブ・サークルなどによる教室展示もあります。

 その一つが、「ともに生きる」を実現する松蔭プロジェクト、による展示です。バリアフリー/ユニバーサルデザインの視点から作成したキャンパスマップといった展示と解説を行い、さらに車いすの操作体験や子どもの視野の狭さ、高齢者の不自由さなどを体験するコーナーも設けていました。中心となっていたのは、教育学科の学生と教員たちです。

 今年の4月に開設した教育学部教育学科は、人間科学部子ども発達学科を母体として誕生しましたが、二つの新しい特色を加えました。その一つが英語教育で、幼児教育専修では児童英語の学びが充実し、学校教育専修では小学校教諭を目指しながら中学・高校の英語教諭免許の取得も可能となりました。

 そして、もう一つの特色が、様々な障がいのある子どもたちを理解し支援する学びです。特別支援学校教諭免許の取得も可能です。このような学びは、障がいのある子どもたちも通常学級で学ぶインクルーシブ教育が進むなか、特別支援学校教諭に限らず全ての教員に必要となっています。

 入学したばかりの学生や新しい教員が、授業外においても他学科の学生・教員と一緒に学科の特色に関わる活動を始めてくれました。神戸松蔭全体の新たな特色へと広がってくれればと思います。

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2019年11月 4日 (月)

チャペルで多彩に活動

 神戸松蔭女子学院大学は明治時代中頃にイギリス人宣教師が開いた女学校から出発しており、現在もキリスト教の教えを教育の特色の一つとしています。学校内にある礼拝堂はチャペルと呼ばれますが、本学の礼拝堂であるマグダレン・チャペルは、大学の中心となる建物です。

 チャペルの礼拝をはじめとしてキリスト教に関係する行事や活動を担ってくれているのが、キリスト教センターの教職員とチャペル奉仕グループの学生たちです。チャペル奉仕グループは、聖歌隊、オルガン奏楽、ボランティア・カフェ、チャペル結婚式の手伝いといった多彩な活動を行っています。

 先日、チャペル奉仕グループの任命式がマグダレン・チャペルで行われ、今年度から新たに奉仕グループに加わった学生たちに、山内宗教主事から任命書が授与されました(下の写真)。これからはクリスマスの準備が本格化します。本学を象徴するクリスマスの諸行事での学生たちの活躍を楽しみにしています。


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2019年10月 9日 (水)

旧居留地で日本文化を発信

 ラグビーワールドカップは日本チームの活躍もありたいへん盛り上がっています。

 神戸においても試合が行われており、海外から応援に多くの方が訪れています。この機会に神戸市などが主催するイベント ”BEyond KOBE” がありました。これは、神戸旧居留地で日本の伝統文化などのパフォーマンスと体験イベントを4日間にわたって多彩に行うものです。

 神戸松蔭女子学院大学からは、日本語日本文化学科に在籍し、書道部にも所属する学生たちが参加しました。書道部の学生たちは、学内のみならず灘区の桜まつりなど地域のイベントでパフォーマンスしているのですが、今回の会場はルミナリエも行われる神戸の中心地の大きな銀行ビルの前の広場です。

 しかしながら、多くの人が集まる中で立派なパフォーマンスを見せてくれました(下の写真)。ラグビーワールドカップにちなんで、決戦に臨む者たちへのエールの詞を黒地の紙にくっきりと、龍虎の文字を白地の紙に堂々と書き上げました。「決戦」の赤と龍虎に散らした金が鮮やかです。

 旧居留地はその名の通り明治時代の外国人居留地から始まり、現在も大正から昭和初期のレトロなビルが残っています。新しいビルもそういったレトロな雰囲気に調和して建てられ、高級ファッションブランドの店が居並んでいます。そういった場所での書道パフォーマンスはとてもCOOLでした。

 パフォーマンスの後は、銀行のロビーで学生たちや本学教員の指導のもと書道体験が行われ、多くの方々が楽しんでいました。海外からの参加者も多く、日本文化の発信というイベントの目的も達せられたように思います。書道部だけでなく、銀行前広場で行われたイベント全体の司会、周辺の会場案内ボランティアにも本学学生たちが活躍してくれました。

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«司会進行の大役を担う